
Return to myself all is a message for me
(ほんとの私に戻ろう。起こることすべてがメッセージ)
Return to myself all I need is to be free
(私が求めているのは自由だけ)
I’ll show you myself honestly
(これからは本当の私を素直にあなたに見せるの)
浜田麻里さんの夏の名曲、Return to myself。しないしない、ナツ。しか印象に残ってなかったけど、こんな今風なスピリチュアルなメッセージだったとは!すみませんけど、今の鐡子的には全っ然スピ色のない「しないしない、ナツ」なんですケド…
バースデーギフトで目に水ぶくれができ、「視える今日」に涙した鐡子は、今日も視力アップに励んでいる。まずはテッテー的にスマホ画面を見る時間を減らす。毎日の日課で見ている開運動画は、テレビにつないで大画面で見る。出先で浮かんだ調べものも、なるべくノートに書き留めておき、帰宅後にテレビにスマホをつないでスクロールしながら大画面で読む。このブログは、ノートに書きなぐり、「せーの」で打ち込む。iPhoneからアンドロイドに機種変したばかりで慣れないが、なるべく打ち込みも画面を見ずに行っている。
なんだ、スマホやめてないやん!
とツッコミの声が聞こえてきた。…ハイ、解約はしておりません。スマホやめる、はちょっと盛ってます。ゴメンナサイ。
しかし、「オイルショック」で懲りた鐡子は、今回かなりホンキで目を良くしようと取り組んでいる。無限の光と情報を大事な両目に投げつけてくるこの小さなデバイスを見つめ続ける限り、視力アップなどは望めないだろう。「どーしても」のときは、自撮りと同じ高さまで持ち上げてギリギリまで腕を伸ばし、奈良の大仏さんの直立不動をイメージしながらチラ見。そそくさと画面を閉じたら必ず「外」を見る。
聞き飽きた
遠くを見なさい
は現代において金言だ。ゆめ「廊下は走りません(コレも大事ですけど)」と同列に語ってはならない。最近おもう。ほぼすべての病は、血と水と酸素を体内に巡らせれば改善するんじゃないかと。目の病もしかりだ。
私が信頼している開運アドバイザーの先生は、血流の流は、「龍」なんだと説く。私たちの体の中にはいつだって、ご先祖様の生きた証の「龍」が駆けめぐり、護っていてくれるのだと。ほんとに、大事なことは、わかりやすく、シンプルなのだ。そして、「おカネ」がかからない。
体に不要な負担をかけることをやめ、自然を見て自分を取り戻す。これこそがReturn to myself であり、「しないしない、ナツ」なんじゃないのか。
気づけばこんがり日に灼けた大塚寧々さんの笑顔が、「あるべき姿」をわかりやすく教えてくれていた。