英検の長文には、時々とんでもないトピックが載る。今まで聞いたこともないような科学的発見など、知性と冒険が満ちあふれたワクワク系も多い。だから英検はやめられない😆
今回のびっくりネタは、旺文社の文単1級に掲載。この単語帳のことわりに掲載文は架空のものや事実と異なるものがある、とあるけど…
何でも、1960年代から科学者たちが知的生命体とコンタクトを取ろうとして、せっせとメッセージを送っているというのだ。
地球では
電波(radio waves)や
光波(light waves)
で遠距離通信できるが、宇宙ではいろんな物質の妨げがあるためうまく使えず、最近ではニュートリノを奨励しているという。
へ?いつのまにそんな常識ができたのよ⁉︎そもそも聞き覚えはあるけどニュートリノって何?
調べたら東大のホームページにぶつかった。何コレ。わかりやすっ。
〝スーパーカミオカンデで観測している素粒子
「ニュートリノ」。名前はなんとなく聞いたことが
あるけれど「よくわからない」という方に向けて、
さまざまな角度からやさしく・シンプルに
ニュートリノにまつわるお話をご紹介します。〟
すごい、東大。やはり、難しい事をわかりやすく説明できるのがアタマいいって事なんだな。生まれ変わったらマサチューセッツ工科大に入りたいなと思ったけど、東大も悪くないなぁー😆
地球外の…Extra Terrestrial
気に入った表現は
地球では…on earth
宇宙では…in space
の対比。日常語に「地球ではさー」みたいなの挟むと楽しそう。そういえば工藤静香さんも歌ってたな。
こんな小さな星では
きっと出会ってしまう
これこそ、日本におけるon earth思想の先駆けかもしれない。やっぱスゴイわ工藤静香。
かあいい🩷
でも、そうしてみると昔大好きだった本、星の王子様もE.T.だったんだなあ。一番泣けるのは、大のおっさんの飛行士が、王子様を引き止めようとする場面だ。
ぼく、君のそば、離れないよ!
王子様は、故郷に置いてきたバラとの日々に大切な愛を見出して、還っていこうとする。そして震えながら砂漠の毒蛇と対話するのだ。
この体、重くて持ってけないの。
力なく笑う王子様に向かって、飛行士は力の限り叫ぶ。
ぼく、きみのそば、はなれないよ!
地上の民に絶望し、小さなセスナでひとり空を飛び回っていた男がやっと見つけた光が、ワガママ放題の王子様だった。彼は空気も、相手の表情すらも読まず、ただただ自分の主張を押し通す。しかし…それは飛行士にとってかけがえのない救いだった。
このくだりを読むと、いつも思う。ああ、国を、性別を、年代も、星すら超えて、この人は本当に人を好きになってしまったんだなと。そして涙を流さずにはいられない。これが愛なんだなって思うから。
〜おまけ〜
最近、衝撃的な曲に出会った。
冨岡愛さんの、恋する惑星「あなた」。
コンビニで会計時に流れてきて一瞬でココロを拉し去られた。そのまま店を出たが、続きが気になって店内に戻ろうかと迷ったほどだ。
帰り道にUFOを見かけた気がした
銀色の輝き 昔の母の指輪に見えて惹かれたわ
帰り側 いつもの駅ホームへと
幻のように消えてしまう目に焼き付けておきたいの
恋する惑星「アナタ」に連れて行かれたみたいね
さあ、今日さっそくカラオケで入れてみよう。楽しみだなあ😊
MVも最高にカワイイので観てみてください!





