様々なトラブルが発生する度に叩かれるGoToキャンペーン。

 

こんな特集もありました。

ここがヘンだよ「Go To Eat」

 

確かに穴だらけですし、もう少し上手くできなかったのかなとは思います。

ただ、全員が平等に利益を得られないことを叩く風潮には違和感があります。

 

つくりが粗いとはいえ、せっかく補助があるのだから、

それをどう活用するのかは経営者次第ではないでしょうか。

国が上げ膳据え膳、環境を整えなくてはいけないのでしょうか。

 

送客サイトもそうですが、それ以上に各店舗自身がキャンペーンの内容を理解し、

自分事として捉えていれば、今回のような問題は起こらなかった、もしくは、

起こってもすぐに対応できたと思います。

 

そういう意味で言えば、翻弄されると言っている旅館や飲食店よりも、

免許ツアー等で悪用しようとした企業の方が、(全く好意は持てませんが)

経営者意識があったのではとさえ思ってしまいます。

 

どんな施策でも言えることですが、天は自ら助くる者を助くの言葉通り、

自助努力をする人向けであるべきだと、個人的には思います。

(ちなみに対義語は悪人正機でしょうか・・・)