キリスト者は神の御心に適った
生活を送るために
聖書のみことばに神の御心を
尋ね求めます。
様々な気付きをそこから与えられ、
その実践によって
キリスト者は少しずつ
キリストに似た存在へと
成長していくのです。
キリスト者も肉は帯びているので
様々な誘惑と戦いながら
みことばを生きるわけでありますが、
その過程で隣人たちとの
トラブルも起こり得ます。
そんなトラブルを回避するために
いつも心がけておくべきことが
あります。
それは、愛し合うということです。
愛し合うとは命懸けで仕え合う事。
命懸けとは難しいですが、
相手の事を慮って相対することが
大切だということです。
そして、これらすべての上に、
愛を着けなさい。
愛は結びの帯として完全なものです。
(コロサイ3:14 新改訳)

