GWに入りましたね。はこの亀谷です。

 

最近はダウ90000の蓮見君に触発されて仕事のやる気が上がっています。

 

さて、今日はぼんやりと「慣れるのではなく、課題と向き合う習慣を」というテーマで考えてみたいと思います。

 

人は慣れる生き物なので、課題のある状態があっても、その課題のある状態に慣れていってしまいます。

 

でもそれだと現状が維持されるだけで、新しい変化は起こせません。

 

多少疲れると分かっていても、課題のある状態に慣れずに、考えて向き合う習慣って作っていきたいものです。

 

 

課題を見つけて考える習慣をもつ

毎度言っていますが、人は出来る限り、考えなくて良いものは考えないように出来ています。

 

だから、もし何か課題があったとしても、「まぁ、これくらいならいいか」と思って許容してしまうと、その状況を受入れて慣れていってしまいます。

 

ただ、これだと進歩がないし、改善がありません。

 

課題があったら、常にどうやったら改善するのだろうか?と考える時間を持つことが重要です。

 

私は仕事柄、課題を解決するのがお仕事ですので、この考えるという作業を仕事の訓練だと思って日々やっていますが、そんな奇特な人はあまりいません。

 

考えなくてすむ問題は、出来ることなら考えたくない。

 

が、世の大半の人の思いかなぁと思っています。

 

塵も積もれば山となる。考えなければ何も起きない。

こんなことを書くのも余計なお世話かなぁと思う部分もありますが、この「出来れば何も考えたくない」という性格、歳をとればとるほど強化されていきます。

 

人として、歳をとり、肉体が衰え、体力が減り、昔よりも慣れてしまっていることが増え、今さら何かを考えて解決しなくても、そこそこに生きていけるようになってしまうからです。

 

塵も積もれば山となると言いますが、時間の経過もあるので、「まぁ、いいか」も積もっていくと山になります。

 

それぞれの課題は細かいので、ひとつひとつ改善しようと思えば改善できるのですが、もうその課題がある状態に慣れてしまって、そういう気にもならないレベルになるでしょう。

 

そうなる前に、本当は若いうちから課題を考えて改善する習慣作りに着手しておいた方が良いです。

 

小さいものからコツコツと綺麗にしておくと、後から改善するのも簡単になりますし、改善することが習慣になっていきます。

 

考えるのも筋トレみたいなものですので、日々考えていれば、それなりに上手になりますし、考える力もついてきます。

 

本来、人生は右肩上がりによくなっていくものだと考える

資本主義の原則を考えると、社会は時間が経つほど右肩上がりに伸びていくものだと思います。

 

つまり、自分の人生も本来時間の経過に合わせて、右肩上がりに良くなっていくはずです。

 

それって何故かというと、時間の経過に合わせて、目の前の課題が改善されていくことが前提にあるからです。

 

この前提が崩れると、時間が経過しても状況は改善されません。

 

逆に時間が過ぎればすぎるほど、課題に対しての愚痴が増えるばかりになるかもしれません。

 

こうならないためには、毎日少しずつでも課題を発見し、日々見つけた課題を解決する努力が必要になってきます。

 

毎度毎度、大きな課題を探す必要はありませんが、

 

自分の目の前の課題くらいはなんとかしよう。

 

それくらいの気持ちで日々考えているだけで、自分の生活はよくなります。

 

少しだけでも周りの人の課題を解決してあげれば、社会全体も良くなっていきますし、自分が生きていることに価値を生み出すことができます。

 

だから、課題は受け入れて慣れるのではなく、日々、向き合い改善することを習慣化しておくのが重要ですね。

 

ひとりひとりの小さな改善が、時間とともに積み上がり、みんなにとっての大きな改善に繋がっていくと良いなぁと思います。

 

それでは、今週はこれで終わります。良いGWをお過ごしください!