2015年の7月にダイビングのライセンスを取得して、今週とうとう100本達成しました!

 

 

先輩に勧められ、セブへの留学のおまけで取ったダイビングライセンスだったのですが、意外と性に合い、今だに続けています。

 

始めのうちはあまり経験もなく、ライセンスを取った都市型ショップのツアーだけに参加していたので、ダイビングとの付き合い方を悩んでいた時期もありました。

 

ただ最近では、ダイビングをすることのメリットも自分の中で整理され、潜れる海の幅も広がり、自分にこれから必要なスキルも分かるようになって、さらに楽しくなってきています。

 

ということで、

 

今日は100本の節目に、私が考える「趣味としてのダイビングの良い点」をまとめてみたいと思います。参考になるかならないかは分かりませんが、興味のあるひとは良かったらどうぞ。

 

①ダイビングはひとりでも行ける。

この点は気に入っています。移動場所まで仕事したり、本を読んだり、普段ただ家にいるだけでは作りにくい時間を作ることできます。誰かと予定を合わせる必要もないですし、好きな時に好きな海へいけるのは大きいです。

 

②ダイビングを理由に普段行かない場所へ行くようになった。

パラオや与那国、西表島などダイビングしなければ絶対行かなかったような場所へも目が向き、旅行する場所の選択幅が広がりました。

 

③ダイビングを通じていろいろなひとと知り合える。

現地のショップのお客さんとの交流も楽しいです。仕事とは違う人たちと知り合えます。東京に来てプライベートの知り合いが減ってしまったため、仕事とは関係ない方とのコミュニケーションは新鮮だし、重要です。

 

④自然と向き合うことで普段の考え方も変わる。

自然相手なので、見たい魚が見れたり、見れなかったりします。始めはガッカリしたりしていましたが、今では自然相手だし仕方がないと受け入れられるようになりました。この考え方は普段の生活でも良い方向につながっている気がします。

 

⑤潜っている間は仕事のことは考えない。

ワーカーホリックなので、四六時中、つい仕事のことを考えてしまうのですが、さすがに潜っている間は仕事のことは考えられません(笑)頭を休めるのにちょうど良いです。

 

大きくはこんなところでしょうか。

 

私自身、正直なところ、ダイビングが趣味としてここまで続くとは思っていませんでした(笑)


昔ライセンスを取った方、これからライセンスを取る方にこれは伝えたいのは、ダイビングは経験本数を積めば積むほど行ける海も楽しみ方も増えてくるということです。

 

私自身、100本は一つの節目ではありますが、これくらいでは初心者みたいなものです。まだまだスキル的に未熟な部分も多数ありますので、そこはしっかり受け止めつつ引き続き安全第一でダイビングの経験を積み、普段見れない世界をのぞいていきたいと思います!

 

ご興味あれば、是非一緒にいきましょう♪

 

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自分の意志で100%変えることができるのは自分だけです。

 

ひとの行動が気に入らなくてイライラすることほど、この世に無駄な行為はありません。他人は所詮他人。そこにはその人の価値観しか存在しないのです。

 

自分が望む方向に、周りの考え方を変えようと努力するひともいます。しかし、人を変えるには、自分を変える以上のパワーがいるので、自分のリソースや時間が限られているのであれば周りに合わせて自分が変わった方が確実です。

 

ただ、これは自分が周りに100%合わせなさい。

 

ということではありません。

 

もっと周りのことを良く知ろうということだと思います。

 

相手の好きなこと、嫌なことを深く考え、学び、どうすれば目標に向けて一緒に気持ちよく動いてもらえるのか理解して、自分がそれに合わせて話し方、動き方を変える。

 

こう思っていれば、周りが自分の思いどおりに動かなくてもイライラすることはありません。もしイライラするようなことがあった場合は、ただ自分の相手に対する理解度が足りなかっただけなのです。あとは自分が反省し改善を続ければ、全てが良い方向に向かいます。

 

決して相手のせいにはしないこと。

変わることができるのは自分だけであること。

 

このことを自分の中でもしっかり心に刻んで、IT業界の荒波を進んでいきたいと思います。

 

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昔からなのですが、平日は仕事で忙しすぎてちょっと不幸なくらいの方が、人生は楽しく生きられると考えています。

 

一番駄目なのは、何にも感じずにただ時間を浪費してしまうことですが、楽しいことばかりでも毎日続くと次第に飽きてしまいます。

 

 

人生の余暇を楽しむ

 

ということを考えると、毎日ばたばたしていて、思い通りにならなくて、ちょっと不幸なくらいの方がちょうど良いのです。

 

あぁ、あれがしたい。でも今はできない。

あぁ、あれに行きたい。でも今はいけない。

 

手元にないからこそ見えるものが世の中にはたくさんあります。

 

人間は慣れる生き物です。どんな贅沢も、どんな楽しみも毎日続けば慣れて、その喜びが減衰します。

 

我慢に我慢を重ねて平日は目先の仕事に忙殺されていれば、自然と自分にとって大切なものの価値が上がり、限られた一瞬を全力で楽しもうとするものです。

 

少ない時間の中で自分に選択を迫ってはじめて、大切なものが見えてくるのではないでしょうか。

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