大崎歯科 院長のほのぼのブログ

大崎歯科 院長のほのぼのブログ

大阪市平野区の大崎歯科 院長のブログです^^
http://www.osaki-dental.com/

バルタン星人、エンボスヒーターで焼きました✨



ベースも簡単ですがこんな感じにします😁









スカルピーって細い造形もしやすいですが、マジックスカルプと比べるとかなり折れやすいです。

細い所や、重さがかかる所は結構折れます。

所々明るい色のパテが塗ってありますが、補強のためのマジックスカルプです。

他にも実際にスカルピーを触ってみて気付いた事があります。

スカルピーって焼いた面にさらに盛る場合、くっつかないから、そこにはリキッドスカルピー何かを塗ってから盛らないといけないと思っていたのですが、少しずつビチャーっと押し付けていけばくっ付く事に気付きました✨

これは大きな事で、途中途中で仮焼きを積極的に出来るようになります😁

あとは、芯材をアルミ線でやっているのですが、細い部分はスカルピーが折れやすい。

そこで、次からは細くなりそうな所は真鍮線で芯材の補強をするようにします。

マジックスカルプで芯材を補強しても良いかも知れません。


実は本焼きしようとするとバルタン星人、トースターに入らなかったんですよ😨


このトースターは我が家のNew トースターとなりました(笑)

悩んでいると、鬼頭栄作さんという憧れの造形作家さんがコメントを下さいまして、御自身もこれに行き着いたという小型のクラフトオーブンを教えて頂きました✨

それなら30㎝くらいの物でも縦に入るようになります❗

懲りずにまたやってみよう😊

バルタン星人は固めたので、塗ってみようと思います。


まさかのトースターに入らないというハプニング発生(笑)


直接ヒーターの熱が当たらないように、ここからアルミホイルでカバーするとしたら全然入らないです😅

これはやっぱりトースターの改造が必要なのかな。

今回はエンボスヒーターで焼き切ってみますか😊


左手の大きなハサミを付けてから少し違和感が出たので、



肩の位置を少し挙げ、肩周りの筋肉をボリュームアップ。











胸の装甲も左上に引っ張られるように修正しました✨





大きなハサミを支えるにはやっぱりこれくらい筋肉が無いといけませんね😁




初めてのスカルピー挑戦続きです。

何となく10㎝のつもりで作ってましたが、測ったら16㎝でした😅



エンボスヒーターを使って部分的に焼いてみました😄





芯にアルミ線を使っているのですが、軟らかいのでプルプル揺れるんですね。

そこで台座に近い足の所を先に固めたかったんです。

エンボスヒーターの弱が120℃なので、これでじわりじわり焼いてみました。   

ちょっとコゲた所ありますけどね(笑)



ある方に感化されて、僕も買ってたけど手が出なかったスカルピーに挑戦する事にしました✨





焼く事を考えて、初めてですし小さいのから作ろうと思います。



まずは10cmくらいのバルタン星人を作ってみよう✨







初めてのスカルピーの触り心地、物凄く良いです❗


焼くという点で躊躇っていましたが、これは本当にずっと触ってたいくらい良い✨


http://www.osaki-dental.com/ 


ヘルペインターさんのアジャリ完成✨




原作 レッドモーサリアム  雨宮慶太氏



原型 山崎太久也氏



ジャンクで購入して、足りないパーツは作りました。















本とマントは、こうやって飾ってらっしゃる方の作例をネットで見て参考にしてみました😊



塗装の配色はヘルペインターの高橋ミキヤ氏の作例を参考にしています。











爬虫類っぽい塗装と、金色が効いた武器や装飾品が気に入っています😊


楽しかった✨


http://www.osaki-dental.com/ 


ヘルペインター、地獄絵師 高橋ミキヤさんの塗装を見ながら色の当たりを付けていきます🖌️


あんなに凄い塗装出来ないですが、自分なりに魂を塗り込んでみます。


 
筆でポンポン乗せていくだけですが、めちゃめちゃ楽しい✨


紫の部分は、パープルの上にフタロシアニンブルーを乗せています。