こんにちは!メタルエディットです!
今日はオリジナルジッポシリーズに加わった新製品、「3Dシリーズ ブラックモデル」を紹介したいと思います。
じゃん!
どうですか?カッコ良いでしょ?
ZIPPOに定番のトライバル模様を、龍やハート、虎をモチーフにしてデザインしてあります。
しかもデザインパターンがおもて・トップ・サイドと3面に繋がってエッチング加工されてるんで、なんと言っても
ななめ45度 (ぐらい)
からの見た目がバツグンです。
ベースのメッキは根強い人気があるブラックで、アクセントのトライバルパターンは金メッキで飾りました。
主張が強いデザインだけど飽きのこない、普段使っててもサマになる・・まさにそんなジッポーです。
これに使い込んだキズが掘り込まれてったら・・絶対かっこいいですよ!
ちなみに旧型モデルとなってしまった今までの3Dはこちら。
旧型といっても“型遅れ感”みたいな古臭さは全く無いですね。だって定番のデザインに定番の銀メッキ仕様・イブシ加工ですもん。
むしろこれぞZIPPOだ!みたいなオーラすら漂っているほど。
ちなみにこの柄たちは、ZIPPOをプレゼントするときによく選ばれたりする「人気ランキングの上位常連」だったりします。
まぁジッポが持つ雰囲気やイメージとマッチしますもんね。
それにしても同じデザインなのに、装飾(メッキによる色使い)で随分と印象が変わるもんです。
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メタルエディット ZIPPO[ジッポー] 3D ドラゴンGD zippo#200
こんにちは、メタルエディットです!
今日は前回のニュース「キャプテンハーロックZippo」に続き、またしてもキャラクタージッポの新製品、
[牙狼<GARO> ~Makaisenki~ ]を紹介します。
じゃん!
今回のデザインモチーフは鋼牙の胸に刻まれた「破滅の刻印」と、カオルが絵本で出合った「黄金騎士」。
ライターのベースには象徴的な筆文字と、絵本の中で魔戒騎士を襲う魔物たちの姿をエッチングして、作品の世界観そのままのような風合いを演出しました。
その背景からまるで浮き立つようにキラリと輝くのは、先ほども紹介した刻印の模様と騎士の姿。
銀イブシとのコントラストも鮮やかで、しかもこのデザインには盛り上げメッキ加工!
まるでエッチングプレートを貼り付けたような質感です。
ベース部分のエッチングとも合わさってさらに立体的に見えることと、最後のイブシ加工をすることで影を作ってより高く見えることを狙って・・まさに狙い通り行きましたわ、という感じ。
この銀イブシの背景が無ければ、この刻印も騎士もここまで引き立ってはくれなかったでしょうね。
そう考えると、色的にはスタンダードかもしれませんが、銀と金のメッキの組み合わせって製品の質感を高めてくれる配色かもしれません。
ちなみに裏面のデザインはこんな感じになっております。
文字も魔物くんたちもかなり細かい柄ですが、その詳細までキッチリ加工してもらいました。
背景だからといって手は抜いていませんよ!
そういうトコまでちゃんと仕上げないと製品としてまとまらないし、
「お、そのZippoカッコいいね!見せて~」
なんて言ってくる人はけっこう細かいトコまで見ますからねぇ。
もちろんそのような日常での使用のために、またイブシの加工処理などは頑丈なメッキ処理ではないのでどちらの製品もクリアーでコーティングしてあります。
銀メッキが曇るようなこともないので安心してお使いいただけますよ。
いやいや、それにしてもハーロックと牙狼、2モデルを同時に開発・リリースするのはタイヘンでした・・
こんにちは、メタルエディットです!
今日は渾身の新製品、「キャプテンハーロック」のZippoライターを紹介します。
ででん!
どうですか?
「キャプテンハーロック」の劇場版映画そのままの、めちゃくちゃカッコいいジッポに仕上がりました。
今回の製品で一番こだわったのは、何と言ってもメタルの造形。
いちばん目立つ部分でもあるココが引き締まってないと、製品全体のイメージにももちろん影響してきます。
といってもメタルには限度があるので、立体感バリバリのブ厚いドクロを好きにくっつけるワケにもいきません。
でもなるべく大きなメタルにしたい・・だけど大きくすれば比率としてどんどん薄っぺらくなってく・・という矛盾と格闘しながら何個もサンプルを作って、「いちばん立体的な&迫力のあるドクロ」のカタチを追求しました。
とくにオデコ部分のカーブ。ボールのようなスムーズな曲線だと影ができにくくて、結果的に見えたときの立体感がちょっと弱かったんですね。

ということでアレコレ試した結果、「頂点は緩くて端はキツメ」という複合曲線を選択。
イブシも輪郭のあたりは黒さを残して、陰のように見せる処理をしてもらい、実際の厚み以上に立体的に見えるメタルを目指したつもりです。
銀イブシ仕様の「アルカディア号 フィギュアヘッドZippo」には赤いエポで彩色までしちゃいました!
もちろんメタルだけでなく、Zippoライター本体もそれを生かすバッチリなテイスト。
メタルを目立たせるためにあえてその周囲はシンプルに、ロゴを配置したのみのデザインですが、そのロゴもかなり小さいながらしっかりと公式のロゴデザインを守ってエッチングしてあります。
そして裏面にはトチローの相棒だった“トリさん”をエッチング。ハーロックに憧れたマニアには堪らない、どちらの面も楽しめるデザインとなっています。
そしてもちろんこの製品にも、錆や変色を防ぐためにコーティングを施してありますので安心してご使用頂けます。
銀イブシ仕上げの「アルカディア号 フィギュアヘッドZippo」には光沢が美しいクリアーコーティングを、真鍮イブシ仕上げの「ハーロック ベルトバックルZippo」には、古びた風合いを残すために「マットクリアー」のコーティングでZippoを保護しています。
飾っても使っても絵になる、カッコイイZippoですよ!
こんにちは、メタルエディットです!
すっかり涼しくなってきて、気づいたらもう秋ですね~。
過ごしやすいけど朝なんて少し寒いくらい。でもこのぐらいの季節が一番気持ち良くて大好きだったりします。
こんな日がずっと続くけばいいのになぁ。最近は春と秋が短いような気がするけど。
さてさて、今日はこのZippo[スカル&クラウン]を紹介したいと思います。
ど真ん中のドクロがニヤついてるようにも見える・・のは置いといて、こういう柄はZippoの中ではわりと「定番」と呼ばれるデザインですね。
ライターのアウトラインからオフセットした額縁やスカルの図柄など、これらがモチーフのデザインは昔から続くスタンダードそのものという感じ。
Zippoが持つイメージにも合っているし、マニアさんのコレクションを拝見すると必ずスカルがいるもんです。
で、この「スカル&クラウン」ですが、こういう定番の柄を200番に加工するとホントに「あるあるZippo」になってしまうので、ベースにはアーマーケースを選ぶことにしました。
なにせノーマルの200番に比べ1.5倍の板厚のアーマー。
板厚があるぶん深くエッチング(柄を掘り下げる加工)ができるので、いけるトコまで目一杯深くして、さらにワザと柄が「だれる」ように強めに磨けば迫力が出るハズ・・!
という興栄さんの狙い通り、ものスゴい立体感です。
“感”というか実際に立体なんですけど、この「光と影の走り方」は普通のエッチングとは一味違いますね。
ちなみに「深くエッチングする」という加工そのものは、高い難易度ではないそうですが、そのぶん柄が崩れないように注意を払わないといけないそうです。
なにやら図柄の作成時に色々とノウハウが詰まってるようですが・・ここら辺のウラ話、聞けるだけ聞いて、いずれはこのブログで紹介できたら!なんて思います。
まあ担当者さん、嫌がりそうですけどw
■研磨、洗浄、めっき ふたたび
さてさて見学の3:部分まで見学してきましたが、
「この後の4~6はもうほぼ1~3と見学内容変りません」と工場の方がおっしゃるので
4~6はサクッと書かせてもらいます。
実際の見学内容↓
―――――――――――――――――
1:研磨
2:洗浄、検査
3:ニッケルメッキ(作業前後の脱脂や乾燥を含む)
4:仕上げ研磨
5:洗浄、検査
6:プラチナメッキ(作業前後の脱脂や乾燥を含む)
7:水洗い、乾燥
8:検査、石貼り
9:検査、梱包
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しかも写真をとってもほぼ変化無し!
てことなので、ここでは前の写真を使いまわします。(手抜きでスミマセン)
4の仕上げ研磨
ニッケルをつけた後のほんの小さな凹凸を磨いて平らにすることで超ピカピカに。
超ピカピカにするとこによって、まるで鏡のような仕上がりになるワケだそうです。
ミラー加工は一番気を使う作業だとか。
おかげで顔が写りこむほどのミラーzippoが出来あがります。
5の洗浄、検査
もうここでは前回と同じように、とにかく風呂に入りまくるワケです。
ちょっとの汚れも許さない!
そんな勢いの洗浄工程。
おかげでピッカピカのzippoが出来上がります。
6のプラチナめっき
実際はプラチナが溶け込んでいる液体が入っている槽に浸して、
またもや電気分解でプラチナをくっつけるワケです。
おかげでプラチナにくるまれた素敵なzippoが出来あがります。
そして、7の乾燥はあっというまに乾燥室に行ってしまうので
見ることができませんでした。
でもこの素早い行動が大事なんだとか。
素人がモタモタしてお仕事をジャマするワケにはいきません。
あとはプラチナがついたケースにスワロフスキーをつけて
商品の出来上がりです!!
お楽しみに♪







