今朝は前線の北のヘリがかかっており、少し雨である。
これから前線が下がるのか天気は良くなる見込み。
さて、お仕事、頑張りますか。昨日のように感謝されるとうれしいなあ。。。純粋にうれしい。きっと癌を発見してあげた多くの住民の方々はお足を向こうへむけているかもね。。。。(たまに長く生きとうないわ!っていうへそ曲がりがいるけど)
金曜日、今日は雨が上がっているが日曜日は午後三時から雨になり、そうとう風雨も強そうだ。
天気図見ると、沖縄は間もなく梅雨入りだね。
台湾はいつもびしょびしょだが九分あたりはいつもの雨だろうなあ。。。
船は、バッテリーは交換してくれたはずだが、AISの更新がGWまでに間に合うかどうか。。。間に合わなかったらクルージングは中止である。
無線機も買い替えた方が早い。。。。
さて、今日はどんな一日だろうか。お昼は学校検診だけど昨今の流れであまり心地よい現場ではない。
今どきはスマホを学校に預けて事に臨むようになった。でも要求はどんどん簡素化され、もう形骸化して判子だけ押す感じ。
医療の質<生徒の家族の意向
こんな感じ。
午後の診察には、以前病院へ紹介した患者が来訪。
”盲腸がん”である。
盲腸がんって馴染みがないだろうけど、発見されにくい(症状がないため)癌である。
希少ガンはまた別だけど、腸閉塞症状が出て受診したときには肝臓転移などステージが進んでいることが多い。
うちで見つかるのはなにかのお導きなのだ。本当にそうです。転移も再発もなくお元気。
今日は大雨である。
こういう天気の悪い日に診察に来るのは何かあるのである。
”明日でいいわ~”ではなく、”どうもおかしいので今日のうちにいっとこ!”となのだ。
そういう心理で行くと、今日来ている人は覚悟して診察にあたる。
”昨日背中が痛くて!いまは治まりました。”
そりゃ、大動脈解離だろう。すぐCTだ。解離があればそのまま入院な!
はたしてその通り。
”検便で出血陽性です”これは初診の話。
今日は大腸内視鏡。
いきさつはあるのだが、”あなたはここのところにがんがあると思う。一刻も早く検査を”
”会社があるので休めません”
しかたないなあ。。。命より大切なものないぞ。。。まったく。会社なんて穴をあけてもこまりゃしないが。
はたして、全く予想通り該当部位に結腸癌がある。
”月をまたぐと医療費が。。。”
ばかこいてんじゃないよ。生きて帰って来いよ。
お昼は顧問企業の復職面談。なんという目まぐるしいことよ。
まあ今日は、大暴れ、いやおおいに人助け。いつまでジジイがやれるか。。。
珍しく、午後はオフであった。
まずは、スタッドレスタイヤのままだったGクラスをショップへもっていく。サマータイヤ(これが21インチでめっぽう乗り心地が硬くて嫌なんだが)へ交換依頼。
半年に一回オイル交換も依頼する。前のモデル(G-500L)は自分でオイル交換をやっていたが、アンダーパネルをはがすのはリフトなしでは実際、困難なのでいまはもうやらない。勿論、下抜きである。
いきつけのショップはツーリングを開催しており、その際には写真撮影もしてもらうのだが、これがうまく撮れている。911Daysという雑誌があるのだが、そこの編集長が撮影しているのでまあプロによるものだね。
秋は蓼科、蓼科東急ホテルだったが、11月にあんな土砂降りになるなんてというくらい天候悪し。ツーリングもアウトローな輩はおらず、スーパーカーが数十台絡むのだが、みな紳士的な走行で目をひそめる、なんていう集団ではない。
私のは古いだけでドノーマルの993カレラなので、もう一番しょぼい。集合場所で、よくやるエンジンフードを開けるとかサスペンションの話とかそういうアクションは一切ないのが私のドノーマル993で夫婦でポツンと離れたところで隠れている。
まあ、普段いけないエクシブとかホテルとか結構面白い。
クルマを預けたら、都心の地下街へ。
大衆てんぷらやがあるのだが、先日の自分の天ぷらと出来をチェック、またかき揚げの作り方をどうやっているかも見てみる。
(板前さんはただのジジイと思っているだろうけど。。。)
エビ。。そもそも簡単。大衆店はエビが小さく水っぽい。僕は筋を伸ばしてなかったので丸くなったがさすがピンとしている。なるほどなるほど。
野菜。。簡単。とくに変わらず。
アスパラ。。お店は温度が下がっていたみたいでアスパラに油が回っている。これは丁寧に上げる僕の方が油が回らずおいしい。
あなご。。これは食材がないから脱帽。おししい。
かき揚げ。。。ここが大事。ちいさいボウルに多くの衣とともに入れて、網のおたまで寄せてくっつけている。
僕の圧勝。ぼてぼてのかき揚げだったが、からっと揚がっていない。これでは胸焼けがするだろう。
板前の技術が悪いのではなく、大衆店のコンセプトがそんなもの。実は、ここは僕が高校生の頃よく学校帰りに寄っていたところで50年以上存続していて驚く。
地下街はミルクスタンドなど50年以上全く同じ場所に同じようにあってびっくりする。
業態として無くなったものは、カメラ屋さん、ケーキ屋さん、レコード屋さん。
増えたのはドラッグストア、調剤薬局。コメダコーヒー!
僕のクリニックも、”あっ、小さい頃よく通った医院だけどまだあるんだ!”って感じだろうな。。。
さて、この雨はまだ梅雨ではなさそうだ。
低気圧の通過だから、いつものサイクル。木曜日になると週末のヨット暮らしが近づてくる。
木曜日と金曜日頑張ろうっと。(今日は患者さんもすくなくて頑張るほどではない)
昨日は、労働災害が多発した特異的な日だった。
自衛隊の戦車で砲弾誤爆。
後楽園遊園地で、係員圧死。
う~~ん、日頃から産業医活動してる身からしたら、由々しきこと。
まあ殆どの職場でバイト労働者を中心に回っているところは産業医との接点などないだろう。
むしろやばい職場は産業医には見せないようにしていると思う。
自衛隊だって、自前の医者(防衛医大出身の医師)が産業医なら上申すらできないから産業医は中立の外部者がいいのだ。
これは病院でも同じことが言えるのだが、病院の場合、医師は役職付きになれば管理職扱いで裁定労働になってしまう。日赤病院は役付きばかりだけどあれだと時間外残業とかの記録からはずれるのが目的かなと訝ってしまう。
労基局へ健康診断書だけ送っておちゃをにごしている小規模企業ばかりだろうけど、頼まれれば行きますよ!ってすでに5~6社+医師会からの派遣だから限界かも。
パワハラ職場の対応が一番難しいね。
さて、午前の部も終わり。ものすごく忙しい一コマだった。病人だらけ。う~~~ん、そろそろ労働者に4月の疲れが出ているのか?
医者にとって、忙しいのは一番のエネルギー源。ATPみたいなものだ。クエン酸回路がまわると同時に頭もフル回転。
いつもこうだと楽しいのだが。。。(医者は労働者と違って逆説的である)
昨日の地震は中部地方まで影響していた。
たしか日曜はフォッサマグナに沿って地震が発生していたから、まるで板チョコを割るようなイメージで地震が起きている(まあ当たらずとも遠からずだ)
和歌山でも地震がほぼ同時に発生。
地震学者は富士山はいつ爆発してもおかしくないというし。。。
ヨットオーナーにとって、津波は甚大な被害をもたらすことは東北大震災でおもい知らされた。
舫いが切れないかぎり水没である。では、パイルと浮桟橋はどうか?
パイルが抜けなければいいのかも?ベラシスがパイルを打ち換えていたけど長いパイルは有効だろう。
地震、津波にはヨット、ボート保険も下りないので家が流されるのと同じ。。。
中部は南海トラフが近い将来来るだろうし、いつかは死ぬんだけど災害死もありうるのだ。
震度5強の地震頻発 愛工大・横田崇教授「関連はないが、いつ起きるかわからない南海トラフ地震に備えを」(メ〜テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース
青森は同級生が病院を立て替えたばかりだけどたぶん、耐震設計でびくともしないだろうね。
みなさんも気を付けて。。。この間、サバイバル水を見てみたら15年前のだった。さすがに破棄。
備品のチェックもしておかなくては。