Tant qu'il y a de la vie,il y a de l'espoir. 五ヶ所湾でセーリング!

Tant qu'il y a de la vie,il y a de l'espoir. 五ヶ所湾でセーリング!

五ヶ所湾でデイセーリングを楽しむジイさんのブログです。

 

いい天気らしいが、予報では東海地方は波高3メートルだそうだ。

 

さすがにもろに台風の影響がでているようだ。

 

ヨコハマベイサイドマリーナから福岡まで回航のオセアニス47も納艇前に叩かれまくっていくのだろうか。。。前の船、シクラード39.3も納艇の回航ではベラシスから叩かれまくって五か所湾まで来た。

 

岡崎40は東京湾マリーナだからすぐ傍だね。こっちはよかろう。

 

伊良湖沖は30ノットオーバーの予報。下田まではたいしたことが無いようだ。

 

100%機走だから給油も必要だろう。

 

海は荒れているが、陸はドライビング日和。こっちもよかろうて。。。

 

 

 

台風27号は、目がくっきりしていて勢力を見たら925hpと強力ではないか!

 

幸い本州には来ないけど小笠原の人々は物資が途絶えて大変だろう。毎回、毎回ご苦労さまです。(領土維持のためには何が何でも、いやプータローをつのって給与を出して住まわせるのでもいい)

 

折角のセーリング日和の週末が用事で無くなってしまったがそれはそれ。そんなこともある。

 

土曜日は、息子と会食、あとで画像を上げておこう。

 

日曜日、用事を済ませて体力に余力があったのでヨコハマベイサイドマリーナまでフローティングヨットショーにいく。Yさんからやっているよと教えていただいて、あわてて行程に入れてみた。

 

鳥浜という場所は意外と行きにくい。電車で降りてまだ数分あるではないか!大量の食糧や機材を持っていたら電車では無理かも。。。

 

今回はスウェーデンのボートショーでみたLINJETTが展示されている。担当者とオルスト島での展示の話をして盛り上がる。

 

 

 

 

納艇されているので、日本もすこしいい兆しが出てきたのかもしれない。

 

これはスウェーデンのボートショーの展示。安くはないよ!

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 

それから、お隣の岡崎造船さんへ。

ここは社員の暖かみのある接遇に惹かれてしまうな。。。初めの一艇を買い損ねたけど買っておけばよかった。。。

 

ことしは、いまさらのブリアン32(いまは岡崎32)、そしてフラッグシップ40だ。フラッグシップはもういろいろうんちくだらけで話を聞いているだけで、実に楽しい。

 

オーナーグループの盛り上がり方もすごくしゃれていた。ああいうヨットマンになりたいね。

 

だれかがまことしやかに受注できないなんて噂を流していたが、ちゃんと受注しているとのこと。3年くらいあっという間に来る。

 

岡崎造船は日本の宝だな。。。宮大工がいなくなったら神社仏閣は維持できなくなってしまう。それくらいの造船レベルである。

 

ベネトウはオセアニス47が売れて福岡にこれから納艇だそうだ。なによりなにより。回航で事故が起きませんようにね。(現に事故例を知っている)

 

デュフォーの中古艇が一台展示。うちのマリーナにもある2000前後のものだが、チークを張替えしてのか素晴らしいコンディションのようだ。

 

今回はスワン51、ベネトウ53が出ていないので、私の船より大きなものはなかった。。。。

秋の長雨でいい加減いやになっていたがここへきて待望の好天続き。

 

 

この週末は最高のセーリング日和だ。週末しか乗れないので、この日に乗らなくていつ乗るんだ?!

 

と書いたくらいなので、落ちは題の如くである。発射されるのは毎度、北朝鮮からのミサイルだ。おい、共産党、打つのはやめよと話し合いに行けよ!

 

週末は東京で仕事絡みの用事があり、船に乗れないのだ。

 

こんな夜にではなく”こんないい風でセーリングできないなんて!”である。ちょっと舌が回らないけど歌ってみてください。

 

”こんないい風でセーリングできないなんて。。。”

 

まあ、バーターというかその代わり、息子と待ち合わせていつものレストランで会食である。

 

”こんな夜だからこそとびっきりのワインだなんて~!”

 

さあて、名物ソムリエのセレクトに任せるか、おのれのセレクトにするか。

お昼休みにマイナンバーカード更新、受け取りに行ってきた。

 

また長い事待たされるかな?と思っていたが、15分くらいで終了。なにせ、スマホで自撮りしたのが正式なのだからなんとも安易なこと。

 

画像加工がお手の物の女子だったら、美人に加工しちゃっているかもしれない。

 

 

”マイナンバーを通してください”と医療機関の受付でいわれたら、画像認証ではねられたりするかも。

 

”おかしいですね~、通りませんか?”と受付が手に取って確認して見比べると、思わず吹き出す画像加工だったりして。

 

一応、今日も係員が”マスクを外してください。確認します。”とやっていたのであまりの美人への画像加工は役所で拒否されるかもしれない。

 

”お客様、これはどうみても松嶋菜々子さんですが、客様のお顔とは違っておられます”。

 

”そんなはずはないわよ!失礼しちゃうな。わたしは松嶋菜々子似といわれるのよ!これで作ってちょうだい!認証は暗証番号でするから!”と役所で騒ぐかも。

 

帰りに廃業間近のマリンショップでロープとチークシーラーを購入。

 

意外とヨット消耗品は買うものが無いのに気づく。ほら、YBMのブルーオーションでもあんまり買うものはなく必要なビス、ナット、ねじはサイズとピッチはかってきっちり買わなくては合わないし。。。

 

町中、アジア大会のクルマ、選手、観光客で溢れています。

 

 

 

 

この間、堤防決壊は重機でごろ石をどんどん積んで砂礫で被覆して固めるしかないからどんどん行くしかないだろうと書いたらやっと動き出したようだ。

 
酒々井は母校の教養課程、スポ研があるが相当やられたみたいです。

 

10月に入るといろいろな催しものや予約の可否の問い合わせがある。

 

最たるものがおせちの予約だろう。おせちは今どきゼロから作る家庭はもはや極めて少ないだろう。年末年始はすべてお店が休みになっていた名残である。

 

そういう点ではドイツなどはきっちりしている。安息日は働いてはならない。教会へ行くための休日だから飲食店はすべて休業らしい。

 

KIOSKやセブンイレブンなどはどうしているのやら。

 

そもそもカチカチの保存食のようなパンとソーセージとジャガイモを食べる国だから日本の救急食糧がドイツの日常だろう。(いやほんと)

 

その点、日本のおせち料理は保存食でありながら芸術といっていい。

 

プロの場合は美しさ一番、味二番である。砂糖と醤油の濃度が細菌感染防止のために濃いからだ。

 

いままで頼んでいたお店が廃業してしまったのでおせち難民だ。昨年はデパートの催事場で受け付ける、あれ。

 

まあ何だなあ。。。ジャパネットタカタのおせちみたいなものなんだろうなあ。。。カタログが乱立しているけど消費者は選びきれるものじゃない。

デパートのカタログ商品といえば、冷凍で来るし、どうせ、受託工場で作っているのだろう。。。

 

有名ステーキハウスのお肉だけのおせちも頼んだことがある。あれは一瞬で無くなってしまい、おせちの用をなさない。ワインにいいかなと思ったがワインを飲む前に美味しいので食べ尽くしてしまった。

 

今回のシルバーウィークもホテルは軒並み一泊何十万円とか吹っ掛けていたが、年末年始も同額だろう。船が一番だ(陸置きのマリーナはちょっと可哀そうだが)

 

今日は、神無月、朔日。

 

当然のことながら伊勢、赤福では朔日餅を買う長蛇の列だったろう。今日は平日なので、デパートへも注文せず。

 

 

ひさしぶりのドピ~カン!

 

こんな日にマリーナに居たいものだが、働かざる者、ヨットに乗るべからずじゃないが乗る資金が出ないので働くのである。

 

なにやらアジア大会などやっているようだがメリットはゼロだし、意外にも救護の待機など全く要請が無い。

 

ああ、そうだ。要請があったが断ったのだ。全く興味がわかんが、母校の卒業生、三浦選手が金メダルをとったのはよかった。

 

役員用のクルマなのか大会関係者用のクルマなのか町中、ステッカーを張ったトヨタ車であふれている。たいした後援ぶりだと思う。さすが、トヨタ。

大村知事には道路の整備で県民から見たらトヨタ用といわんばかりの優遇ぶりにこれくらいはいいだろう。

政治の話はタブーらしく、中国寄りの知事の姿勢にはみな経済優先の県民性でそれはそれという感じだ。

 

母校といえば中高の同窓会から記念事業の寄付状況が公示されていた。

 

筒井さんというカテーテルの会社を興した先輩が、2千万円!の寄付。幸い我が同期にはランキングは一人だけ100万円でホッとしている。

各界の著名人だらけの同窓生なのであっというまに数十億集まるだろう。

 

高齢の富裕層、先輩諸氏は税務署に持ってかれるより寄付がいい。医療業界はピンチで寄付する金がありません。

 

 

 

前線もいなくなり台風26号が去ったらいよいよ台風一過か?

 

東京は35~6日ぶりの青空かも。。。。

 

あすから10月。神無月だ。伊勢神宮だけは格上なので出雲へ行かないかも。。。氏神様は出雲へ。。。 天神様もいかれるとしたら合格祈願は来月にした方がいい。

 

海の守り神、安乗神社は今月に参っておいたから御利益あるだろう。仲間の海上祈願をしてもらった。近くに有名な縁結びの神様がおわすらしいが、我が家にはもう縁が遠くなって参らずである。。。

 

10月は何しよう?ってセーリングは天気の神頼みだからなあ。。。伊勢神宮内にある風日祈宮には必ずお賽銭を入れているんだけど、今年はとんとご利益が無い。

 

久しぶりに本社へいってみるか。。。礼服がいるもので面倒なんだけど、御垣内参拝したい。"どうか下のものを統制していただきますようにお願いいたします”なんて不遜なことは願わないが、よろしくよしなに。。。

 

まったく信心などないのに、神様のことはついつい思ってしまうなあ。。。これは宗教とは別の”心”なんだけど、宗教とひとくくりにする社会学者、宗教学者がいるけど、日本の神様はGODとは違うのである。

しいて言えば、おのれを戒める”バーチャル神の空間”という存在なのだ。

 

むかし1960年代は、”神様エルブストローム”なんて彼のことを呼んでいたけど一神教のヨーロッパではあの名は拙かっただろう。

 

私なぞはデンマーク人からしたら罰当たりで、ハルベルグラッシーについていた神様エルブストローム製のセールを新調して、UKセールメイカーズに乗り移っているからだ。

 

”異教徒”になってしまった。

 

 

僕の好きな画像、Noosa barという場所の画像だ。大洗が一番ひどいときくらいが毎日という場所である。

脳天逆落とし、いやジャイアント馬場の尾てい骨割りくらいの落下となる場所だ。

1980年代、オーストラリアのパワーキャットが何隻か輸入されたが、日本には和船があるようにオーストラリアにはパワーキャットが必要だ。

このローボート、かっこいいなあ。。。ボート部憧れです。そうそう母校の教授で先日退官されたH教授、赤門のボート部だったそうな。文武両道。

 

 
毎回、転覆する危険性のある港なんて、日本では絶対に許されない気がするんだが、さすがの海洋民族。
波が大きい時にはいったん反転したりする。大変参考になる画像である。
小型ボートは転覆シーンもよく出てくるけど、どうみてもロデオドライブを楽しんでいる気配なのだ。
日本でなんかあったらネット民の袋叩きにあうのは間違いない。
 

 

 

 

これはひどい雨。。。まるで黒沢(組)映画の雨あがるのシ-ンみたい。

 

 

アメリカ東海岸の暴風雨は、徐々に被害が明らかになってものすごいことになっているようだ。印旛沼の水が引かないどころじゃない。

 

 

でもすごいのはあっという間に重機があらわれ、どんどん土砂を取り除き復旧が早いこと早い事。意思決定のスムースさは日本の比じゃないと思う。

 

請求は予算決定のあとにでも出来るのだろう、どの予算でやるか災害支援法チャラなんちゃらを国会でやっているうちにいつまでたっても堤防の切れているのが修復されない。

 

どう考えたって、おおきなごろ石を基礎に土盛りしていくだけの工法で鉄骨を組むわけではないのでクレーン、巨大ブル、堤防への道路を強化、同時に排水ポンプを消防車レベルで20台くらいでよ~いドン!と思う。

 

海洋ゼネコンの五洋とかすぐ動かせないものかね。

 

水害といえば輪中地帯である。

 

三重県の桑名市長島地区は木曽川、揖斐川、長良川に挟まれ常に洪水が起きてきた村だ。

 

屋根裏には水舟といって、洪水時に逃げるためのテンダーが攣り下がっていたが、そんなことは今は昔、ほとんどがハウスメーカーの新築家屋で石垣でかさ上げもしていなくなった。

 

こうもこうも洪水ばかりになると長島の輪中地帯もまた見直されるかもしれない。

 

ここには私の好きなレストラン、センプレがある。。。

日光不足である。

 

北欧のヨーロッパ人は、日照時間が不足し、致死的な壊血病が蔓延した。

 

そのせいで今でも日光があるときは目いっぱい皮膚を露出して日光を浴びる習慣が残っている。夏のセーリングで高齢女性もビキニでセーリングしている姿をアップしているけど、あれは長年の習慣なのだろう。

 

イスラムがブブカですっぽり隠すのと対照的にヨーロッパ人は壊血病が怖いために日光を浴びる。日本人はといえば、江戸時代まで性モラルがものすごく低く、何度も幕府が性風俗あらためを出していたからまあ、あっぱっぱあだった。

 

ところが明治維新から列強から性モラルをとがめられ、今に至ったのであろう。

 

野菜の値段が上がっているはずだと思ってスーパーに行くが、意外と変わっていない。すでにハウス栽培が主流なのだろうか?

 

こうも雨だとチークデッキを洗うこともできない。給油にいくのも平日しかできないので不可能。

 

やることもないので、ビルジ溜まりではなくエンジンルームにある雨水であろうビルジを石油ポンプでシュポシュポと適度なボトルへ落とし込んでいく。

 

アオサのりの種網が張ってあるのでそのままビルジポンプで排出するのは環境破壊、のり漁師に迷惑がかかる。

 

そのために汲んだビルジのボトルを抱えて、遠くの駐車場の砂利に流す。U字溝ではまた海に落ちてしまうからだ。

 

スルハルコックのたまには動かそうと赤いレバーを握るもびくともしない。

 

あれは、レバーを包み込むパイプをエンジンルーム内で動く範囲で自作で作らねばいかんのう。。。いざという時の為に。

 

さて、今週は台風26号も雨をもたらすので、かなわん。。

 

北米のロングアイランドも異常潮位でマリーナの桟橋がつぎつぎに水没しているそうだ。本当かわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSは信ぴょう性に疑問はあるが、即座に被害がアップされているので”ええ~!”と驚くばかり。

 

船の数が桁違いだから被害だって桁違いだろう。

 

我々の海(五か所湾)はいたって安全である。

 

 

我がハーバーマスターと乗組員が北海道クルージングから今日、帰還。

 

 

彼の主義である、日本の港は誰が使ってもいいのだ!を実践してきたと思う。

 

 

50年物の加藤ボート製作、S&S 38 だが、ヨットの耐堪性をいかんなく発揮。

 

 

他のオーナーが持ちきれなかった船だが、さすがプロセーラーである。お隣のマリーナにも同型艇(あちらはカタリナヨット製だが)がある。

 

 

いまや、古いヨットは最高の趣味だと思うのだが、自動車が既に内燃機から電動、もしくは電動アシストで触れなくなっている現在、自分で修理できるヨットは最高だ。

 

 

ボートワールドや中古艇市場の数あるボートも第二の人生が送れるといいのになあ。。。

 

 

自主運営ハーバーかボートパークでコツコツ整備ってのが最高にクール!

 

 

自分が買ったら、まずはトイレと配管を全部交換して古いの捨てて、エンジンだけはしっかりメンテ。。。スルハルも全交換。。。

ウオーターロックも変えて。。。クッションも張替えに出す。。なんて考えて妄想している。

 

 

さて、今週末も雨なのでセーリングはなし。