カラダの通信講座 -17ページ目

カラダの通信講座

やってもやってもなかなか治らない
運動パフォーマンスが上げられない
ヨガで身体を痛めてしまう
などという状態からあなたを解放します

こんにちは。

体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

 

先日、夜中に目が覚めてしまったので、時間潰しも兼ねて、呼吸法と瞑想を何セットか行ないました。(もちろん、体軸を意識した呼吸法と瞑想です。)

どうやら途中で眠気に襲われたらしく、安楽座で、ベッドに寄りかかりなら寝ていていたので首を寝違えました。笑

今だに少し首が痛いです…。

 

呼吸法も瞑想も、ほどほどに。と言うことで、次回のヨガStage1に向けて、テキストのブラッシュアップを行なっています。

月経血調整に関わる解剖学について、上田先生がまとめてくれた資料を確認していたタイミングで、卒業生から質問がきました。

 

「呼吸法の質問なのですが、吸うときに骨盤底筋はゆるみ、吐くときに骨盤底筋は引き上るんですよね?

でも ムーラバンダを使った呼吸法では、吸うときに骨盤底筋を引き上げ、吐くときにゆるめるのですか?

それとも、呼気と吸気どちらのときも骨盤底筋は引き上げるのですか?」

 

素晴らしい質問ですね!

感激して、即レスをしたのですが、ヨガでは、外にエネルギーを流さないために、会陰を締める行為をします。

これを「ムーラバンダを使う」と言います。

 

このムーラバンダを使ったまま呼吸をしなさい。

と言われますが、質問があった通り、会陰を締めてるのに、呼吸と同時に、骨盤底筋群は締めるのか?ゆるめるのか?と言う矛盾が起きてきます。

 

この問題は、締めるのか、ゆるめるのかの二者選択の同一階層では、問題解決出来ません。

この矛盾を解決する為には、階層を上げて考える必要があります。それが、月経血調整で必要な「ゆるめながら締める」方法です。

 

呼吸法も、吸う息、吐く息により、会陰の中心を締めたまま、骨盤底筋群をゆるめたり締めたりする動きが必要になります。

月経血調整は、経血を漏らさない為に会陰の引き上げが必要になってきます。月経血調整が出来ている人は、自然と会陰を引き上げながら呼吸をし、骨盤底筋群を締める部分と、ゆるめる部分の使い分けを行なっています。

 

ゆるめながら締めるカラダを作っていく為に、月経血調整ヨガは考えられています。

興味がある方は、バージョンアップする次回のヨガStage1でお待ちしています。

↓↓↓

バージョンアップしたStage1に参加する

 

 

ゆるめながら締めるってなんだ?と思った方もこちら

↓↓↓

http://metaaxis.co.jp/apply/category/item/ryt200/stage1/

 

 

■ご質問はこちら

メルマガに関するご質問や体軸に関するご質問はコミュニティにてお待ちしております。

初歩的な内容でも大丈夫ですので、お気軽にご質問ください。

例:体幹と体軸の違いって何ですか?

↓↓↓

コミュニティに参加して質問する