カラダの通信講座 -18ページ目

カラダの通信講座

やってもやってもなかなか治らない
運動パフォーマンスが上げられない
ヨガで身体を痛めてしまう
などという状態からあなたを解放します

こんにちは、

体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

本日は東京にて体幹リハビリテーションレベル2の後半を開催しました。

みなさん、階層を扱いながら診断の精度を高めていました。

 

ところで、治療をしている時に症状の原因について、深く考えずに改善できてしまい、

「俺マジ天才!」

と思った時ありませんか?

 

その時何が起きているかわかりますか?

実はそれは、あなたが変性意識状態になっているからです。

 

変性意識という言葉を聞いて、頭に?が浮かんでいる方がいると思います。

変性意識の話の前にまず、顕在意識と潜在意識について説明します。

 

 

それでは、鼻から大きく息を吸ってください。

そのあと、ゆっくり鼻から息を吐ききってください。

 

今、意識的に呼吸をされましたよね?それが顕在意識です。

しかし、終わったあとでも呼吸は意識しなくてもされていますよね。それが潜在意識です。

このように、顕在意識は意識していることで、潜在意識は普段意識していないことになります。

 

 

いいですか?よく聞いてください。

潜在意識にある情報をどのように切り取るかで、顕在意識は変わるのです。

先程の例で言えば、呼吸という情報を切り取って顕在化していただきました。

 

ついてきてますか?大丈夫ですか?

では、臨床において顕在意識で診断するとどうなるのかというと、少ない情報の中であれやこれやと考えます。その情報の中で症状が当てはまれば改善しますが、当てはまらない場合、また違う情報を顕在化させて考えます。うまくいかない時はこの顕在意識状態で症状を判断しているのです。

 

そこで、潜在意識の情報で臨床するために、はじめに申し上げた変性意識状態になることが重要なのです。

 

変性意識とは、顕在意識と潜在意識の間にいる状態のことを言います。この変性意識状態になることで、より多くの情報で症状を診断できるようになります。

 

変性意識状態になることが理想なのですが、顕在化しすぎると、限られた記号の中で情報を処理しなければいけなくなります。

しかし、注意してください。

変性意識に深く入りすぎると、眠っているような状態になります。眠ってしまうと、情報処理ができなくなって臨床ができませんよね。笑

 

その変性意識状態になる、変性意識状態をコントールする際に必要なのが体軸です。ですので、日頃から体軸筋を優位に活動させるワークを続けていきましょう。

いわば、ゾーンに入っている状態です。

 

実は、臨床でも、スポーツでも、料理でも、天才的に何かうまくいってしまう時は、この変性意識状態になっているのです。

 

あなたもうまくいってしまう時がありますよね?

 

つまり、あなたは天才なんです!

天才なんですが、好きな時に天才になることができないのです。

 

 

好きな時に天才になりたい方、体軸を使って変性意識状態をコントロールしたい方はこちらで習得できます。

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体幹リハビリテーション レベル1

 

 

変性意識状態で臨床効果を上げる方法を習得したい方はこちら

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体幹リハビリテーション レベル2

 

 

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