客観的なものが事実とされるなかで、主観的に自分の信じていることは現実になるのか。要はパラレルワールドと信念は関係があるのか。

穴口さんの2025年に消える人とかという動画に感嘆した。さて例えば不安や妄想などのつらい症状は現象学的なものなどから治せるのか。絶望は死に至る病という言葉があるが、ならば単純に絶望に対し絶望を選ばなければいいだけではないのか。

大乗仏教の空思想は外側の世界に絶対的なものはなく幻想だということなのか。だからそれは救いでもある。また大乗には阿頼耶識という鏡の法則のようなものがあるみたいだ。

大乗仏教の空思想によるとこの世は幻想だということなのか。

小乗仏教は人のために生きるから即ちこの世界は幻想という事を否定する。よって大乗仏教などに対し古い教えだという方がいる。ダライラマは、密教には小乗と大乗が不可欠だというような事を言っていた。ちなみに弟子方にチベットの被害を責めてはいけないというような事を語っている。物理学では古典力学から量子力学が主になって来ている時代だ。この世界は幻想だから本当にそれを無視していいのか。