メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう -38ページ目

メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう

無料のトレードソフトであるメタトレーダー4のプログラムを作るコツをアップします。初心者がインジケーターとEAのプログラムを作成できるのを目指します。

メタトレーダーを使用していると、色々な音が鳴ります。

その音を変更することができます。

ツール」→「オプション」を選択します。



オプション」の設定ウインドウが開きますので、

音声設定」のタブを選択します。



ここにメタトレーダーの動作に関する音の設定があります。


一番上に、「有効にする」にチェックが入っています。

このチェックを外すと、音が全くならなくなります。


音声設定のベルマークをダブルクリックすると、

ベルマークにバツ印がついたり消えたりします。



バツが付いている時はその音は鳴りません。

開始の音だけ消したいとか、メールの音が邪魔!、のように、

個別に音のオンオフを切り替える時は、この操作を行います。


鳴らす音を変更するには、

変更したい設定のフォルダ名のところをダブルクリックします。

そうすると、変更できる音声の一覧が出てきます。



リストにない音声を選択したい時は、

一番上の「Choose other」を選択すると、

好きなファイルを選択できるようになるので、

設定したいファイルを探して設定してください。



設定できるファイルの種類は、wavファイルのみです。

標準で選択できる音声に変更する時は、

選択した後に、Enterキーを押さないと変更されないので注意してください。


好きな音をじゃんじゃん鳴らして、メタトレーダーを楽しみましょう。



 
Time はローソク足の時間を表します。

5分足なら5分刻みで、30分足なら30分刻みで、

他の足に変わるまでは同じ値です。

書き方は、

Time[ローソク足の番号]


です。

ローソク足は現在が 0 で、

過去に行くに従って数が増えていきます。(こちら


例えば、5分足のチャートで 14:00 の足なら、

14:00:00 から 14:04:59 までは、

Time[0] の時刻は、14:00 となり、

Time[1] の時刻は、13:55 となります。


30分足のチャートで 21:30 の足なら、

21:30:00 から 21:59:59 までは、

Time[0] の時刻は、21:30 となり、

Time[1] の時刻は、21:00 となります。


ローソク足の番号は変数を使用できますので、

Time[i]

のように、使えます。


説明で、時刻は と書いたのは、実際は年月日も入っているからです。

毎日同じ時刻に、というような使い方をする場合、

Time を単独では使わず、他の時間に関する関数と組み合わせて使用します。




    
Alert警告を出す関数です。

以下のような警告ウインドウが開き、音が鳴ります。



Alert() の、( ) 内に文字列を " で囲って指定しておくと、

その文字を表示することができます。(こちら

変数を使用することもできます。

日本語を表示させることも可能ですが、ログでは文字化けしてしまいます。


音は、変更することができます。

ツール」→「オプション」で、オプションウインドウを開いてください。

音声設定」タブで「Alert」に設定されている、

alert.wav を変更することで、音を変更できます。