こんばんわ~
モズジドウシャです
CX-5 15万キロ エンジンチェックランプ点灯
あ~ ついにEGRバルブ詰まりやインマニ詰まりで点いてしまったか~と思いましたが
違いました
一番上は以前のバッテリー電圧低かった時の
2番目が今回点いた原因
3番目は排気圧センサー不良により連動して点いた
要領書見て部品手配してみると
全然違う形でステーとはホースとか一緒に入ってましたので
何じゃこりゃー間違えて来たのかな~と
違う 対策部品に変わってますね
結局元の純正は
これだけ外します
ホースの長さも違いますよ
あと
速度90キロ位の時に前から聞こえる
定期的な グーグー音
耳を澄まさなければ解らない音ですがオーナーさんが気になるとの事
勿論
一般道での速度域では聞こえません(汗
距離的にも1番怪しいのはフロントハブベアリング
部品設定的にはベアリングにハブが組み込まれた状態なんで
ドラシャがハブに固着してなければ余裕だ~と思いましたが
結局個々が錆で固着してますのでナックル事外してプレスで分解
(ABSセンサーはナックルから外そうとしたら折れる可能性大なんで止めましょう)
手配したハブベアリングは
ん? 一瞬 カブトムシの幼虫でも入ってるのか?と思いました(笑
錆を出来るだけ取ってナックルに組付ける時は慎重にやればプレスは要りません
(4本のボルトを均等に締め付け)
オーナーさんにも確認して頂きましたが異音が治りました~
これが今週の初めの頃の作業
先週の土曜日 日曜日この2日間の仕事で大事件発生
一歩間違えたり 少しでも嫌な偶然が重なっていたら
私はもうこの世に居なかったかも
(これは大げさに言ってるのではありません)
このブログ書いてるって事は生きてるんですが.......
また落ち着いたら書こうと思います
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