ペレット
ここのとこ毎日ぼんやりしていて、
ふと、ためちゃんのペレットとおやつが切れかかっているのに気づきました。
注文しよ~と思って○のHPを開いたら
あまり人気がないはずの?ベタファーム製品が品切れだって!
ためちゃんのメインペレットなのに。。
仕方がないので、CAP!さんで
つなぎに「ドクターマック」ペレットを注文しました。
久々に見る怖い顔のヨウムパッケージ・・
今日届いたので明日からあげてみますが、食べてくれるかなぁ。
(食べなかったら、みるさんにまわそう・・)
品切れをきっかけに、ベタファームのHPを探してみたら
オーストラリアから、海外に通販してくれることが分かりました。
いつもの2kg袋なら、3袋買えば、送料込みで元が取れる値段。
それ以上買えば安くなり、10袋くらいでも送料は変わりませんでした。
せやけど周りでPPメンテナンスを使っている人を見ないし
自分だけで10袋も取っても仕方ないですもんね(^^;)
家がペレットだらけになってしまいます(^^ゞ
でも安いし悩むな~
通販でおもちゃもついでに買いました。
タグまで無駄なく遊び道具にする、エコなためちゃん(^^)
今日のちょい旅日記 五日目 マチュピチュ
オリャンタイタンボで泊まった翌朝早く、
日本人の女性ガイドさんが
徒歩でホテルに迎えに来てくれました。
いよいよ旅の前半のメイン!ということで、めっちゃ早起きしました(^^)
そこからは、オリエント急行が経営している鉄道「ペルーレイル」で
マチュピチュまで一時間半の旅です。
さすがに車内のインテリアもきれいで、乗務員さんの制服やコートもオシャレ
鉄グッズオタな私は、早速車内販売をチェックしたり
機内食?を食べたり景色を見たり質問をしたり
かなりせわしなく過ごしました。
ちなみにクラスは列車ごとに3段階に分かれてまして
一番安いその名も「バックパッカー」 確か、往復7千円くらい。
次が「ビスタドーム」 往復1万円ちょっと、私たちが乗ったやつ
一番上が「ハイラム・ビンガム」(マチュピチュの発見者の名前) 往復5万円くらい
一番上のやつは、唯一マチュピチュ遺跡の隣にある高級ホテル
「マチュピチュ・サンクチュアリ・ロッジ」での
アフタヌーンティやら遺跡の入場料やら、もちろん車内でのお食事、ワインなど
すべてがついてくるらしいです。すげー。
マチュピチュへは、車が入れなくなっているので
この列車のどれかか、自分の足で行くしかありません。
(途中の駅まで行っても、1週間くらいのトレッキングになるようです)
列車がマチュピチュ駅に着いても、まだ遺跡は見えません。
駅から、さらにピストン輸送のバスに乗り20分ほどかかります。
もしくは足で登り2時間(^^;)
日本からの団体ツアーの人も、みんなこのルートでやってきます。
ちなみに バスのお値段は、往復でUS$14
マチュピチュ遺跡の入場料は、S./124(US$41ほど)
これは年々、値上げしていってるそうです。
値上げを取り締まる法律がないので、値上げ放題だとか。
世界の七不思議に選ばれてからまた上がった、
昔はタダだったのに!とペンションの奥さんが言っていました。
遺跡の入場料はペルー人だと半額です。それでも高いですけど。。
そしていよいよマチュピチュ
正面に見えるとんがった山が「ワイナピチュ」です。
「マチュピチュ」は古い山、「ワイナピチュ」は若い山という意味だそうです。
遺跡の中は、トイレもなく食事は禁止
大きい荷物は入り口で注意されて預かられてしまいます。
お昼ご飯は、バスで下の村まで降りるか
遺跡のまん前にある「サンクチュアリ・ロッジ」にて
US$33の!ブッフェスタイルの昼食を食べるしかありません。
1食が500円でたらふく食べれるこの国で、このお値段。
色々なペルー料理が並んでて、超豪華でした。
ちなみにサンクチュアリロッジの宿泊は、US$800~と聞きました。
バスの始発より早く遺跡に入れるのは、
このホテルに泊まった人だけの特権なんだそうです。
こんなに高くても、三ツ星ホテルなんだって。
と、お昼ご飯はおいておいて。
この日についてくださったガイドさんは、
何を質問しても答えが返ってくる、すごいベテランのガイドさんでした。
最初は、英語のツアーでもいいかと思っていたのですが
友人に、「英語だと3割くらいしか理解できないよ、絶対」と言われたこともあり
日本語でお願いしたのですが、正解でした。
何せ遺跡の中、全然説明書きがないんです。
看板も迷わない程度にしかないです。
自分達で回っていたら、色々知らないままで終わっていたと思います。
遺跡には、日本人の団体さんも多かったです。
ほとんどお年寄りばかりですが・・
あんなに年を取っても、地球の裏側まで来れるなんてすごいなぁ。
私もそういう年の取り方したいです。
なんなら、地球の裏側に住んでしまってもいいかも。
なんてことを思いつつ、1日目のマチュピチュを後にしました。
晩は水着を着て入る、村の温泉に出かけたのですが
泥水っぽい色で、ぬるくて、ついでにアンモニアくさい(子供か!?)
あったまったけど、ちょっと汚い温泉でした。
今日は文章長かったですね。
すみません!
はい?
今日もためちゃん、もめちゃんは元気です。
最近、あることに気づきました。
私が部屋でためちゃんを出しているとき、
ごちがたまにやってきて、私に何かを話しかけることがあります。
そのとき、必ずためちゃんが「はい?」と言うんです。
正確には、「はい?」と「へ?」の中間くらいの発音で。
最初は全然気にしてなかったのですが、必ず言います。
私、そんなにしょっちゅう聞き返してるんでしょうか(^^;)
私が返事しようとする前に、絶対にためちゃんが先に言うのでかなり笑けます。
そういえば、先日ためちゃんをお迎えした後、
「これ、ほんまにためちゃんか?」とふと思ったりしたのですが
私が「へーーくしょーーー!」とくしゃみした後、「あぁぁぁあ」と相槌を入れたのを聞いて
「ああ、ためちゃんや」と確信しました。
変な鳥です。
今日の写真はもめちゃん。
横でためちゃんがやきもちを焼いて、「さぶーあーさぶ」ばっかり喋っています。
今日のちょい旅日記はお休み
これから届いたばかりのPS3をやるので ぐふふ
最近、PCのデスクトップ画像を変えました。
ペルーで見つけた可愛いブランドの壁紙です。
これのTシャツとか買いましたが、めっちゃ気に入ってます。
書き忘れてましたが
今日は日曜日!
旅行から帰ってきて初めて動物園に行き、
お土産を渡して、写真を見せびらかしてきました。
撮った写真は700枚超
現像した写真は300枚超
説明するのに疲れました・・・(^^;)
見るほうはええ加減飽きたでしょうね!
ところで、先日「明日は早起きしてお相撲を見に行く!」と宣言しておりましたが
ちゃんと翌日は4時に起きて(もっと遅くでよかったのに目が覚めた)
稽古を見に行ってきました!
平日のそんな早い時間、稽古場にはお客さん一人だけ。
オンナが入っていくと余計目立つのですが
知ってるお相撲さんがいたので、軽く会釈しました。
知らん振り
うわっ冷た!めがねかけてないから分からんのかな。
稽古場で話しかけるわけにもいかないので
目が合うお相撲さんに会釈しまくっているのに、みんな反応が薄い。
冷たいやっちゃ!
で、稽古終わってから声かけたら、
何人かのお相撲さん、何て言ったと思います?
「雰囲気変わったね!痩せてない!?誰かわからんかった!」
「一瞬誰!?は!?と思った!ほんま痩せたよね!」
思わず、マワシに千円札ヒネろうかと思ったよ!
ちなみに2~3Kg痩せただけです。前髪なくしたから分からんかったみたい。
お相撲さんは口がうまいので気をつけよう。
今日のちょい旅日記 四日目クスコ→オリャンタイタンボ
※ちょい旅日記の写真は、クリックででかくなります
三日目ナスカからリマへ帰還後、
翌朝は早朝にクスコへの空の旅です。
前の晩、「明日は朝早いから、お弁当作ってあげるねー」と
ペンションの奥さん、カナエさんが声をかけてくれました。
ご主人からは、「クスコは高地(3400m)だから、あまり食べないように。
ビールも当日は飲まないように!」との注意。
朝にたっぷりもたせてもらった包みを空港で開けてみると
どどーん
おにぎりにお漬物にさつまあげ
しかもでかかったので、私はおにぎりを一個、晩に残し
ごちは全部食べてしまいました。
これも、後日「空港で全部食った!?高地で食べれないと思ったから
余分に入れたのに!?」と笑われたのですが
まぁ置いておいて
クスコの町は、リマと違い「ペルー」のイメージそのもの
たくさんのインディヘナの人たち、放し飼いの家畜
いきなりこの高さに泊まると、高山病になるかもしれないので
このまま車で、標高2700mのオリャンタイタンボという町に送ってもらいました。
町について早速、インカコーラ(黄色いコーラ)をがぶ飲みしながら
辺りを散歩しました。
(余談ですが、ペルーの人はコーラ大好きです。
コカコーラか、インカコーラのどちらかで、ペプシや7Upは人気イマイチ)
なぜコーラがぶ飲みかというと、高山病には水分と糖分がいいと
スイスで教えてもらったからです。
コーラやったら一石二鳥やーんみたいな。
そうするうちに、この町の大きい遺跡にたどり着きました。
料金所があるので、物陰から覗いてみたら
何と料金表に
xxxx S./140 (140ソーレス、US45ドルくらい)
oooo S./70 (70ソーレス、US23ドルくらい)
と書いてある!
xxxとoooは、スペイン語で意味わかんない!
よんせんごひゃくえーーーん!
高すぎる!
と思った瞬間、料金所の女の人が「オラ!」(やぁ!)と言って手招きしました。
私は「オラ!」って返しながら、手はバイバイして物陰に引っ込んでしまいました。
日本で4500円取る寺があるか~!
結局、4500円は、近辺の遺跡周遊券で
単体だと2300円だとあとで分かったのですが
私たちは町の散歩をしまくって、この日を終えました(^^;)
プライスレス。
ホテルで飼っていました。
アルパカはリャマに比べて可愛くて、おリボンしてもらったりもしています。
でも食べるんだよ。
このあと、目つきの悪いアルパカが来て、つばを吹っかけられました。
間一髪で逃げたけど・・・
何でそれくらい待てへんねん
帰ってからためちゃんがあんまりにも
「お風呂行こうか?」「お風呂」
というもので、昨日一緒にシャワーを浴びました。
いつも私が浴びている間は、浴槽のへりで待機していて
最後にためちゃんを浴びさせてあがってくるのですが
昨日は、どうも大人しく待機していてくれません。
待っている間にも、こっちに来ようとしてワサワサしていると思ったら・・
どがっ!
飛び上がって、お風呂場のドアに激突してしまいました。
おかげで、ちょうどというたら怒られるかもしれませんが
ちょうど、切ろうと思ってた風切り羽が2本、抜けてしまいました(^^;)
おまけに、私が浴びてたシャワーも一緒に浴びてしまうし
わたわたと慌てるためちゃん。
「何してんの!」って手に乗せようとしたら、何ていうたと思います?
「いた!あはははは」
笑ってしまいました。
照れ隠しまでちゃんと覚えたのか。
そしてその後も一回、飛び上がって激突していました。
あほめ。
しかし、シャワーの間も待てないマザコンになってしまったのでしょうか。
50cmほど離れてるだけやん。
ちょい旅日記 三日目ナスカ (No なすび)
いよいよ朝から遊覧飛行!
小型セスナと言うことで、酔う人も多いと聞いていたので
しっかり酔い止めを飲んででかけました。
セスナは6人乗りで、乗客4人
皆ヘッドホンをつけて、パイロットのアナウンスを聞きます
模様のとこで、パイロットはDOG!DOG!とか連呼し、
左右の人に見えるように、機体をどっち側にも傾けます。(90度に!)
それでは何枚か・・
画面左側、道沿いに昨日登った「ミラドール」が見えています。
絵の大きさがお分かりいただけるでしょうか?
コンドル
ハチドリ
きりがないのでこの辺で・・
鳥の絵が多いのを見てお分かりかもしれませんが
ペルーの人は鳥と犬が本当に好きです。
犬は飼ってない人のほうが珍しいといってましたし(もちろん放し飼い)
鳥はボウシインコとセキセイが人気で、飼っているのをたくさん見ました。
餌はひまわりと、パン(^^;)
生のハチドリを見た時は感動しました!
本当にスズメバチが飛んでるみたいな音がします。
そして今回は空から見ていないのですが、ナスカの地上絵のほかに
「パルパの地上絵」というのがあり、ミラドールから見ることが出来ます。
これを見た時、私は「地上絵って落書きやったんや 冗談やろこれ」って思いました。
写真がうまく撮れていないので、リンク先を見てください。
ね、冗談でしょう (ごめんね日通旅行さん)
ニコちゃんマークみたいな人が何人か描かれているんです。
ナスカの地上絵より前に描かれたそうです。
上のイメージにはないですが、鳥もやっぱりありました。
そして昼ごはんを食べてリマへ帰還。
アヤクーチョ名物、牛の何ちゃら。
右側から牛肉の煮込み、ご飯、豆の煮込み。
そして真上は生たまねぎ!
リマに帰っての晩御飯は、「お魚のフライとサラダ」でした。
あげたての手作りさつま揚げもGoooood!
晩御飯の前にスーパーに行き、お土産に変な調味料をどっさり買いました。
しかし南米の人は夜が遅い!
晩御飯は8時から、夜は9時10時まで子供が遊んでいます。
それでも仕事や学校は朝9時からなんだって。
今日は
ちょっと時間が早いです(^^;)
結局昨日(今日)は3時に寝て、7時半に起きました。
昼間我慢して、晩まで寝ないでおこうと思ったのですが
やっぱりちょっと夕方寝てしまい・・
でも明日は早起きして、大阪に来ているお相撲さんたちの稽古を見に行きます!
・・・行く予定!
ためちゃん、もめちゃんは家に帰ってきて一日がたちましたが
変わらず元気にしています。
ふたりとも、お世話になった先で可愛がってもらったようで
とても落ち着いています。
本当に感謝しています。
ためちゃんは、控えめに出てきて、大人しく遊んでいるのですが
やっぱりもめちゃんをかまいだすと気になるようで、降りてきました。
もめちゃんをタオルにくるんで撫でていたら
必死で上から降りてくるためちゃん。
分かりやすくてよろしい。
さて今日もちょい旅日記 No.2
二日目ナスカ
イカの町からナスカへ向けて出発!
相変わらずの砂漠と山との景色に、また寝てしまい・・まさに食っちゃ寝
気づくと「ミラドール(地上絵観測台)の前でした。
まさに夢の中に出てきた、登ると倒れる予定の台
10ペルソナスと書いてあるのは、10名まで、ということです
本気で倒れそうでしょ
風がきつくて超怖かったです
ここから見られるのは「木」「手」「とかげ」
なかでも「とかげ」は、あるのに気づかずに道路を通して、ぶったぎってしまったらしい(^^)
地上絵は、掘ってあるわけでもなく、
線の部分だけ土と砂をよけてあるだけなんです。
雨が降らない土地だから、何百年も残っているとのこと。
でも最近異常気象で、大雨が降ったり地下水があふれ出したりで
地上絵が消えた箇所があるようです。
そして明日のセスナ遊覧を控え、ナスカの町でお泊り。
今日の晩御飯は、ガイドさんいわく街一番人気のレストラン
確かに呼び込みしてないのに満員でした。
右から牛の心臓の串焼き、鳥のから揚げ、鳥の串焼き。
一応サラダも食べなきゃ
奥は鳥丸焼き四分の一サイズ
手前のサラダに乗っている丸いのは「キュウリ」
US1$は、3ソーレス
ビール小ビンが4ソーレス、鳥の丸焼きは9ソーレスだったかな
盛り合わせは12か16くらいだったかも
ペルーの料理はそれぞれにハーブが効いてて、すごい美味しいんです。
盛り合わせの肉料理もそれぞれに味が違います。
女の人が上の鳥丸焼き皿、一人でたいらげるんですよ。
皆すごい良く食べるので、痩せている人はほとんどいません。
大きなお腹がTシャツからはちきれててもOK!いい国じゃ!
後日、ガイドさんが「あの夫婦はよく食べる」と言っていたことが判明
必死で残さないように食べただけなのに!
ちなみに上の料理は3人で食べました!
ちっとも地上絵に行きませんね また続きは今度(^^)/
迎えにいってきました
今日もまた夜更かしです。やばいぞ!
ごちは晩になってから、寝てばかりいるのですが・・
午前中、まずはお医者さんに預けているもめちゃんを迎えに行きました。
先生が出てきて、おもむろに
「体重なんですが・・・」
げ、また減ったん!?
と思いきや
「預かった時が89g、今が106gになりました。特に太らせようと思ってないんですけど」
とのこと。
うちより病院のほうがええんやんけーーー
スタッフの方にも、「もめちゃんって美味しそうに食べますよね、みんなで見とれてました」と
言われました。
寝袋も清潔に洗ってもらって、ご飯も買い足してもらって(ライフで)
いい生活が出来たようです。
でも真剣に考えて、なんで家だと痩せるんだろう?
さては寒いのか?
で早速、簡易温室を買って囲ってみました。
これでほんわか全体が暖かいはず。
今まで、部分的にヒーターで暖めていたのです。
うちで痩せんといてやーーー
そしてその次にためちゃん。
こちらはお店のスタッフさん、ももよさんから密なご連絡をいただき
元気なのは確認できていたのですが
やっぱり元気でした。 ※ももよさん、感謝です!
スタッフさんにも、ためちゃんはいい子でしたよ~と言っていただき
お世辞半分にしても?良かったです。
早寝早起きの健康的な生活をしていたのか、
家に着いたとたん、寝に入っていました。
9時ごろから相手しようとしても、眠いのか出てきません(^^)
しばらく大人しく喋っていたのですが、「寝ようか」ばっかりだったので
早めに寝かせました。
何より、ためちゃん、もめちゃん共に元気で戻ってきてよかった!
明日からしばらくは、静か目に過ごしたいと思います!
ここから先は、ちょい旅日記
一日目 リマ~ 二日目ナスカ(写真は全て、クリックででかくなります)
18日の夜中にリマに到着!
スペイン語オンリーの運転手さんが迎えに来てくれていました。
早速旅のバイブル「指差し会話帳 スペイン語」を片手にごあいさつ。
運転手さんはカルロスさんというお名前と判明。
発音は、カルルルルロス。
リマでの宿は、日本人ご夫婦が経営しておられるペンション
夜中の1時過ぎにも関わらず、奥さんに快く迎えていただいたのですが
なんと、お友達の日本人女性とWiiのボウリングで熱烈対決中でした。
ここはどこだっけ?
と思いながら、パワーあふれる女性達と
それからさらに一時間くらい、マシンガントークしてしまいました。
翌朝のご飯を見てびっくり
ここは味噌も納豆も漬物も全て手作りの宿
旅行中に日本食は食べない私ですが
日本で食べるよりも美味しいご飯が並ぶんです ほんま最高
納豆二人で全部食べて笑われました ほんますんません
そして出発 日本語ガイドさんと、カルロスさん
砂漠の中を7時間、ひたすら走ります。
途中の砂漠でサンドバギーに乗り、砂まみれになりました。
一緒に乗り合わせたご夫婦(恐らくペルーの人?)とも意気投合
私も滑らないかと言われたけど、マジ怖いので遠慮しました。
ちなみにバギーもかなーり怖かった、楽しかったけど。。
そして途中の街、イカで昼ごはん。
入ったレストランでペルー名物「セビッチェ」を注文
セビッチェはタコやイカ、貝やレア気味のお魚を
生たまねぎと混ぜて、レモン汁とスパイスであえたお料理です。
いきなりレアもの?しかも私生たまねぎ食べられへんねんけど
しかし空気を読む私は、一心不乱に食べました。
美味しかった!たまねぎ抜きだと一段と美味しいはず!
コーンは、「ジャイアントコーン」ってこっちでおつまみにして売ってるやつです。
イカからナスカまではまだ遠い!
次に続きます (いつ書くかはテキトーで!)
戻ってきました&寝られません
3日の晩に、家に戻ってきました。
飛行機の中で寝すぎたのか、時差ぼけなのか
この時間になっても眠たくありません。
明日にはためちゃん、もめちゃんをお迎えに行かないといけないのに。。
起きれるかな。
旅行のことは、またちょびっとずつ書いていきます。
とりあえず、今日書きたいことは。
アメリカの馬鹿やろーーーー!
今回は行きも帰りも、アメリカ経由でしたが
アメリカではトランジットだけでも、出入国の手続きが必要です。
まずは入国審査、そして飛行機に乗る前に入国審査。
靴を脱いで荷物や身体周りの検査。
乗り継ぎが2時間くらいの余裕では危ないくらいです。
特に南米からの帰り!
入国審査だけで、2時間半ですよ!
犬に嗅がれるわずっと立たされてるわ、態度は横柄やわ、もー最悪
誰も入国させてくれって頼んでないし!早く出させてほしいだけやし!
しかも
帰り、スーツケースは、鍵が壊されていました。
行きは気をつけて鍵をかけなかったのですが(アメリカ行きの荷物は、鍵をかけないようにと言われます)
帰りはブラジルの国内線からスタートだったのと
鍵が閉まっていないので署名してくださいと言われたので、閉めてしまいました。
そのまま荷物はアメリカまで送られてしまい、
鍵は無残に壊され、ガムテープでぐるぐる巻きにされて成田で出てきました。
荷物の中には、あなたと旅人の安全のために、検査しましたと紙が入ってました。
国ぐるみでこんなことをやるんですよ?信じられない!
今の不景気はお前のせいちゃうんかっちゅーねん!
もう極力アメリカ経由の便には乗りません!アメリカにも行かんぞ!
ぶもーーーー!
アメリカのあほったれ!























