しつこい
ためちゃんは、パソコンを齧る(振りをする)遊びが気に入ったのか
今日はそればっかり仕掛けてきます。
仕方がないので、私はパソコンのそばで
手をパタパタやって齧られないように防いでいるのですが
そのパタパタしてる手に、食いついてじゃれてきます。
くちばしパコン!て、はたいてやるのですが
それが面白いのかまた食いついてきて
しーつーこーいー!
今日はいっぱい水浴びもさせたし、結構体力使ったはずなのに・・
さっきやっと飽きてやめたと思ったら、
今度はおもちゃに食いついて、ダラダラとよだれを落としていました。
忘れかけていたちょい旅日記 九日目後半 ルハン
動物園を堪能した後、
本当はブエノスアイレスに戻る予定だったのですが、
まだ昼過ぎだったのと、ブエノスアイレスで見るものもなかったので
動物園から20分ほど行ったところにある、ルハンの町に行きました。
この町では大聖堂が有名で、ステンドグラスがきれいだとか・・
行きと同じくバスの運転手さんに、「大聖堂に行きたい!」と言って乗ったら
「20分で着く」と教えてくれて、さらに着いた時に合図してくれました。
奥の骨組みだけの塔は、修復の最中です。
中では賛美歌(テープ・・)が流れていて、真剣にお祈りしている人もいましたので
写真はこそっと撮りました。
本当に素晴らしいステンドグラスがたくさんありました。
大聖堂の「参道」みたいなところでは、露店がたくさん出ていて
日本の大きな神社とかみたいに、
信仰用品!?を売っていましたよ。
ロザリオだとか、キリストを描いた皿とか・・どこも一緒だなと思いました。
そしてこの町で冒険・・
アルゼンチンは牛肉が安いことで有名です。
名物はステーキとかアサード(焼肉)
町に着いたとたん、アサードの店がたくさんあって
チラシを手渡してきたので、焼肉セットが一番安い15ペソ(500円)のところに
行ってみました。
ところが
相変わらずまったく英語は通じないし
飲み物は注文したものの、他に色々聞いてくるのですが理解できず
だまってセットをもってこーい!
と内心あせっていたら、ポテトが山盛り出てきました。
そして、焼いた肉のかたまりを乗せた皿を持った人が、
どの肉にする?とやってきました。
皿の上には、色んな部位の肉と、血詰めのソーセージ、
普通のソーセージが乗っかっています。全て塩味で・・そして食べ放題
でもね
塩味でかたまり肉にかぶりつけって言われても、
そうそう食べれるもんじゃありません
ソーセージも美味しかったけど、量は食べれないし
結局あまりたくさんは食べずに、お勘定お願い、って言ったら
54ペソ
って言われました。
なんで!?15ペソのセット2つと、水ふたつしか頼んでないのに・・
でも抵抗する気力がなく、チップを置かないでそのまま払って出てきました。
ここまで順調にきただけに
ちょっとへこんだ帰り道
そしてさらにへこませる出来事が・・
ブエノスアイレスにバスで戻って、地下鉄に乗るときに
チケット売り場で「2枚」って言ったら「2区間用の券1枚」をくれたんです。
なので、「違うよ、1区間を二人」と言ったのだけどなかなかかみ合わず
しまいに売り場の若い兄ちゃんは、アクリル板の向こうで立ち上がり
「ドス!」(2のこと)
って怒鳴ってきました。
わけが分からないままその場を離れましたが
「2区間用の券」というのは、「2回使える券」のことらしく
一人が入り口でその券を自動改札に入れ、
そして出てきた券をもう一人に渡して使う、ということが判明しました。
行きはちゃんと券を2枚売ってくれたので、分からなかったのです。
もう、晩はマクドでいいわ・・とかなりテンション下がりました。
やっぱり言葉は難しい!
でも晩はしっかり、テイクアウトのピザ買って食べましたけどね(^^;)
アルゼンチンなのに、タンゴを見なかったのがちょっと名残惜しいです。
南米らしく晩が遅いので、ショーは22時から24時くらいまであると聞いて
ちょっと行く気力がありませんでした。もったいなかった。
わっ!て
毎朝のことなのですが
私は起きたらまず、ためちゃんの敷き紙を交換しています。
その時ごちはまだ起きていないので
ためちゃんを静かに出して、こそこそとやっています。
昨日、いつものようにやっていたら
ごちが起きてきて、部屋の前を通り過ぎました。
そしたらためちゃん、いきなり出てきた人影にびっくりしたのか
「わっ!」
って言って、羽をばさっとやったんです。
人間が漫画で「わっ!」って手を広げるイメージで。
そのリアクションにびっくりして笑っちゃいました。
ほんと、人間みたいやなぁって思うこと、よくあるんです。
今もこんな格好で
普通に止まっているように見えますが、
私がTVを見ようとして後ろを向くと
すかさず下のほうに降りてきて、横向きになってパソコンの液晶を齧ろうとします。
何回怒っても、後ろを向いたら必ずやります。
子供とまるっきり同じですよね・・・
かまって欲しいんかというところが特に(^^;)
って書いていたら、「寝ようか」といっているので寝かします。
やれやれ。
うーるーさーいー
今日は寒い一日でしたね。
ここ何日か暖かかっただけに、結構こたえます。
ところで今日、ためちゃんはえっらいうるさいです。
(いつもうるさいんですが)
ずーっと大声で、しかもちょっときつい口調なうえに
メインのフレーズが「ハイ」なんです。
「ハイハイハイハイハイハイ・・・」ってずっと言ってます。
ちょっとイラッ!
こういうときはカメラを向けたら静かになるはず!
狙いは当たりました。
首を左に傾けて~
動画の冒頭で、「おっ おっ」って体を揺らしていますが
たまにこうやって、リズム取りながらおっおって言う時があります。
ほんま、何考えてるんだか。
そうそう
今日、たこ焼きの練習をしてみました。
ちゃんとたこ焼き粉を買って。
あっという間に固まってしまって、
ひっくり返した時には、半円形のかたちに出来上がってしまってるんです。
ちなみにたこ焼き器に火力の調整はありません。
水が少なかったんやろか。分量通りにやったのにな~。
そうそう、たこ焼きにキャベツはありかなしか?
こんなん見つけましたよ → こちら
よだれダラダラ
昨日の「たこ焼きにキャベツ」論争は、
コメント欄でも続いてて笑っちゃいました(^^)
Wikipediaにも書いてありましたが、
やはり大阪以外では、キャベツを入れるところもあるようです。
京都で美味しかったたこ焼きやさんは、どうしていたのかなー。
もう一度食べに行ってみたい気になりました。
ところで表題のよだれダラダラは、私ではありません。
昨日、みるさんにおもちゃを作ってもらったためちゃん、
早速齧って遊んでいたのですが、
口から水気がぽたぽたと落ちていました。
口から何か水気をたらしているのを見たことがなかったので
ごちもびっくりして、何これ!?とおもちゃを取り上げたのですが
吐き戻している風でもなく(透明なので)、本人もけろっとしています。
これって、よだれ?
考えてみたら、鳥にも唾液はありますよね・・
同じおもちゃをあげると、またダラダラとよだれをたらしながら遊んでいました。
なんか刺激があるんやろか・・
皆さんちの鳥、こういうことありますか?
スーツケースの鍵で遊びながら、よだれをたらしていました。
きちゃないなぁ。。
そうそう、アメリカ様に壊されたスーツケース、
ちゃんと保険で修理されて返ってきました。
海外旅行保険さまさまです。
おかげで古い鍵は、ためちゃんのいいおもちゃになりました(^^)
闇たこ焼き
昨日書いていた通り、
今日は鳥友のにしぴょんさんと、みるさんが遊びに来てくれて
うちで闇たこ焼きパーティーをしました。
私とみるさんが、「たこ焼きってキャベツ入ってないっけ?」というと
にしぴょんさんが猛烈に反論!
大阪の屋台でそんなん入れてるとこない!高いねんから!(ここがもっともらしい)
やはりたこ焼きには、大阪人のこだわりが詰まっているようです。
今日はたこ焼きをいじり倒しても怒られないというので、
頑張ってひっくり返しに勤しみました。
たこ焼きも粉の調合がまた難しいようで
一回目はうまく出来たのですが、二回目は丸いもんじゃ焼き状態!
何とか丸めたものの、こんな差が出来てしまいました。
二回目はUFOみたいになってしまいました。。
にしぴょんさんが、しばらくたこ焼き器を貸してくれるとのことなので
ちょっと家で練習してみようかと思います。
病み付きになって買ってたりして・・
闇の具は今日はみんな大人しく、
チーズや納豆、砂肝、梅干、黒砂糖など
みるさんは練乳と、なんと鳥のペレットを入れようとしていたのですが
ペレットは私が阻止しました(^^;)
たこ焼きと、お取り寄せのもつ鍋で喋りも盛り上がり
デザートは、みるさんが焼いてきてくれたプリン
タバコの大きさと比較してください
これを担いで、電車で二時間かけて来てくれたんです・・すごい
今日は鳥さん連れの人がいなかったので
ためちゃんは人間の視線を独占して満足げでした。
みるさんが喋りながらひたすらおもちゃを作ってくれたので
こんな顔して齧ってましたよ
吊るすおもちゃも作ってもらいました。
そしてさらに、ブログには書けない、みるさんによる「洗礼の儀式」が
ごちとにしぴょんさん、私に対して実施されました・・
阿鼻叫喚の世界・・あぁ書きたい。
腕が心なしか重い気がする。
というわけで、お二人様、ごっちゃんでした♪
たこ焼き頑張って作ってみよー。
大阪の常識
みなさま、三連休はいかがお過ごしでしょうか。
最近私は、○連休中なので、あまり感慨はないですが(^^;)
そんな中、明日は鳥友のにしぴょんさん達が遊びに来てくれます。
恒例の「闇」シリーズで、「闇たこ焼き」をすることになりました。
大阪の人は家にひとつはたこ焼き器を持っているといいますが
本当にそうだろう、と思うくらい、皆たこ焼きが好きです。
たこ焼きやさんも町にいっぱいあります。
お好み焼きも焼くの上手な人が多いんですよ。
でもうちにはたこ焼き器がないので(よう焼かん)
にしぴょんさんが担いで持ってきてくれることになりました。
なので、材料についてメールで指示を仰ぎました。
「材料何用意すればいいですか?
小麦粉と、キャベツ?」
すると、にしぴょんさんから電話が・・・
「あんな、めすぐまさん」 「はい」
「たこ焼きにな」
「キャベツて、入れへんで」
そ、そうやったんかーーー
粉と水だけ?ぼろもうけやん!
その他の材料について聞くと、
「ねぎとな、紅しょうがとな」
「私、紅しょうが嫌いなんで、抜きでもいいですか?」
するとしばしの沈黙
「赤いし、入ってたら分かるし、めすぐまさんのだけ抜いたらええんちゃう?」
紅しょうがは必須のようです。
私は以前ブログにも書いたことがありますが、
自分でたこ焼きを焼く店「蛸之徹」で怒られたことがあるんです。
「たこ焼きを触りすぎないで下さい!小さくなりますから!」
串持ったら触りたくなるやんね。。
それから串を持つたびに店員さんがにらむので、怖かったです。
明日はきっと、みんながうまく焼いてくれるでしょう!
ちょい旅日記 九日目(前半) ルハン動物園
次の朝、ホテルのまずい朝食を食べ
洗濯物もそのままに、(連泊なので)動物園へ向かいました。
インターネットでチラッと見ただけの動物園
色んな動物が触れると書いてあったので、それで行きたいと思ったのですが
ホームページに「57番のバスに乗る」と書いてある以外
行き方が良く分かりませんでした。
地下鉄でとりあえず、バスターミナルへ行き
チケット売り場で「ルハン動物園に行きたいんです」と言ってみたら
18ペソ(600円ほど)のバスカードを2枚売ってくれました。
「57番のバス?」と聞くと、そうだというので、来たバスに乗りました。
路線バスは、バス停っていっても柱だけだったりする上に
そこを通ったバスを、手を上げて止めるという敷居の高い乗り物です。
でも、最初に運転手さんに行き先を言ってお金を払うので
間違って乗ることはありません。
とりあえず運転手さんに「ルハン動物園に行きたい」と言うと
バスカードから8.5ペソ引かれました。
カードに残量が出るわけではなく、機械に一瞬出るだけですが・・
そしてバスに乗って一時間強
そろそろ不安になりかけた頃、あるバス停で運転手さんが合図してくれました。
わ~アルゼンチンの人も親切なんや!(偏見)とちょっと見直しました。
そして着いたルハン動物園
入場料30ペソを払って入ると、動物の餌(2ペソ)を勧められました。
といっても日本のものみたいにせこい盛りではなく、
袋にパンパンにコーンやパンくず、ペレットなどが入っていたので
ひとまず買ってみると、目の前でバリケン(水鳥)が一羽、熱視線を送ってきました。
奈良の鹿みたい(^^;)
ここからは写真メインで・・
ルハン動物園では、無害な動物は基本放し飼い
大きな動物も柵があるのかないのかようわからない状態
猛獣とかの面倒を見る犬は、もちろん放し飼い
クリックででかくなります。
水鳥の雛がそこらじゅう歩き回っています。
園内は車での移動もOK、好きな場所に止めて、
バーベキューとかしてはりました。ひかれなきゃいいけど。。
犬がいるでしょう?クマがじゃれ付いたりしてました。
子ぐまの面倒を犬が見るらしい。
飼育員さんがクマにブドウをあげながら、自分でも食べてました。
一応飼育員さんがついていますが、怖いです。。
おりの中では写真を撮ってくれて、番号札をくれます。
写真が欲しい人だけ、番号札を持って写真館に行く仕組み・・
入り口に飾ってあったりはしません(^^;)
抱っこして写真を撮れるのですが
ごちが肩を噛まれました(^^)結構あとで腫れていました。
寝てるオオハシを起こしてしまったところ
コンゴウも放し飼い
木の枝を齧って、すごい量を下に落としていました。
でも別にいいらしい。
らくだに乗るとき、お客さんのカメラでも撮ってくれるのですが
携帯のカメラが珍しかったらしく、
これって携帯!?すごいね!?って、パカパカ開いたり閉じたりしていました。
日本製、いいでしょ!っていっときました。
本当は、象にも乗れたのですが
昼休み中だったのであきらめました。
他にも、猿とか色々触り放題で、敷地も広くて、ゆっくりできる動物園でした。
お近くに行かれた際はぜひ。
暖かくなったから?
ためちゃんが、昨日から急にトヤ(換羽)になってしまったようで・・
小さいのやら大きいのやら赤いのやら
ぽろぽろ羽根が落ちています。
ドクターマックのペレットもぽろぽろ落ちています。
ケージ周りがめっちゃ汚い(^^;
もう3月とはいえ、今日の気温は24度とか言っていました。
だから急に抜け始めたのかなぁ。
おかげでちょっとイラつき気味のためちゃん
そこらじゅう噛みまくっています。
心なしか、いらついてるように見えるでしょ?
そうそう
話は変わりますが、アメリカ様に壊されたスーツケース
海外旅行保険が効いて、修理されて帰ってきました。
(まだちょっと曲がってるけど)
前回の旅行の時も、荷物の遅延で保険を使ったので
ほんと、保険さまさまなんですが
次入れへんのちゃうやろかとちょっと心配しています(^^;)
ちょい旅日記 八日目 リマ→ブエノスアイレス
八日目、ペルーに別れを告げ
午後の飛行機で私たちはアルゼンチンのブエノスアイレスへ向かいました。
ブエノスアイレスまでは約6時間弱
飛行機の座席は、真ん中の列になっていました。
とりあえずでかいごちは通路側に座ってもらおう
私は内側に座ればいいし
隣にでかい人いたら嫌やなぁ~と思いながら座席に向かうと
でかっ!
漫画か!っていうくらい、でかい男の人が座ってました。
推定体重150kg
すでに座席の間の肘掛は上げられていました
なぜなら体が収まらないから
しかも体臭がきつくていらっしゃって
---------中略---------
やっとの思いでブエノスアイレスに着いたのは、晩の8時くらい
リマとの時差は2時間です。
空港に迎えに来てくれていたタクシーは、とっても無愛想でした。
人懐っこいペルーの運転手さんを思い出し、ちょっと寂しくなるワタクシ
しかし連れて行かれたホテルは
予想通りのぼろっちさ
周りの環境も最悪!
とりあえず二人でゴミ袋いっぱいの洗濯物をお風呂で洗い
ホコリっぽい部屋にロープを張って干しまくり
駅の売店でまずいパンを買って食べました。
しかも
飲んでいたコーラがベッドの上で思いっきりこぼれてべとべと
↑すっかり炭酸大好き
悲しい気分で眠りについた八日目の夜でした。
あかんかった パート2
先日のブログで書いていた、ベタファームのペレット購入の件ですが
みなさんから声をかけていただいて、共同購入出来そうな量になったので(30kg)
先週金曜日に、Webから注文しました。
Webの注文画面で表示された送料はAUD$100(1ドル64円くらい?)
30kgでそれだけってめっちゃ安いので
てっきり船便でえっちらおっちら来るのだろうと思いつつ。
そして昨日
ベタファームからメールが来てました。
内容は、
「ごめん、うちのホームページがおかしいねん。
送料は、AUD$355やねん」
だって。
そして次に書いてあったことといえば
「日本の代理店を紹介するよ。そこで買ったほうがきっと安いよ。」
そして○の名前が書いてありました。
こらっ。
ちなみに20kgの送料はいくらなん?と問い合わせたら
AUD$255だよと返事が来ていました。
それでも下手したら安いんだけどなぁ。。現在お悩み中です。
今日、「○にベタファーム入ったって」って親切にメールくださったお二方。
ありがとう。でも悔しい、なんか。
話は変わり先週のイベント
NAOさんの「ホテルランチ」の記事に触発され
吟味に吟味を重ねて出かけた なんばのスイスホテル南海のランチブッフェ
チョコレートファウンテン というらしいです。
串に刺したマシュマロやらパイナップルやら、バナナにイチゴを
流れているチョコにつけて食べるんです。
めちゃ美味しかった!
もちろんデザート以外のメインディッシュも充実してて
今まで食べたホテルのランチでは、一番でした!
さすが人気のことだけはあります。
※普段からこんな贅沢してませんよ イベントだったの
久々のちょい旅日記 六~七日目 マチュピチュ→クスコ→リマ
六日目、マチュピチュを二日にわたって堪能した後
私たちは午後に行きと同じ電車で、帰途に着きました。
また同じように軽食が出て
車内販売で目をつけてたグッズをゲットしようと身構えていたとき
突然大音量で音楽が流れ出し・・
変な人が踊りだしたかと思うと
さっきまで切符を拝見してたはずの乗務員さんが
いきなりモデルに変身して、アルパカファッションショーが始まりました。
驚くのは これやってる間 電車止まってるんです
ええのかいな
真ん中の人は、伝統の「リャマ使いの踊り」を踊り手さんです。
リャマのぬいぐるみをぶら下げてるのが見えますか?
この人も乗務員さん。
そしてお決まりで、ショーの後はアルパカ販売会だったのでした。
電車グッズの販売は・・・(T-T)
こうして私たちは電車と車でクスコまで戻り、そこで一泊しました。
旅行中のブログに写真を載せたのですが、
クスコに戻る前に、どうしても「クイ(モルモット)」を食べておこうと
無理してマチュピチュで食べたんです。
値段はすごくお高い、60ソーレス(2000円!)
そしてクスコに戻ってくる時に、運転手さんに聞いたんです。
「クスコで、クイはいくら」って
そしたら何ていったと思います?
「20ソーレス」
えーーーー!マチュピチュで60ソーレス払って食べたよ!
運転手さんと「NOーーーーー!」でハモってしまいました。
観光地は何でも高い。世界共通でした。
次の日(7日目)は、半日クスコを散策したのですが、
ここで道に迷ってえらい目に・・ちょっと半泣きでおまわりさんに道聞いたりして
何とかリマへ戻る午後の飛行機には間に合いました。
これはクスコでどこでも売っている「コカの葉」
コカインのもとです。
お湯を注げば「コカ茶」になり、利尿作用があることから高山病に効くそうです。
たくさん飲みましたが幻覚とかは見なかったです。
でも持って帰ったらつかまるんだって
そしてリマでの夕食 おなじみ日本食
日本でも食べられない、生うに生イカ海老天。
そして手前はそうめん。
リマではエゾバフンウニが獲れるんですって。赤道近いのに。。
めっちゃ美味しかったです!
リマで泊まったペンションは、お土産やさんも同じとこにあり(こっちがメイン)
ペルーのお土産は何でも揃います。
ここでペルー最終のお買い物を怒涛のようにしたのですが
ペルーのお土産って可愛いものが多いんです。
あれもこれもって思うけど、まだこれから行く国もあるし
鳥友達には、バードパークで可愛いの売ってるかも!って考えて
買い控えてしまったんです
すごい後悔してます
お土産は一期一会ですね
後に行くほど可愛いお土産がなく・・・
そんなことなど知る由もなく、ペルーの最後の夜は更けていくのでした。
リマでは、元気な奥さんとシモネタ大好きなご主人
美味しい食事のペンション カントゥータさんに、本当にお世話になりました。
でもペンションは副業なので あんまりお客さんいらないんだって(^^;)
おなじみさんの、出張族の人がたくさん泊まっていましたよ。
ペルーの旅でお世話になった ナオツアーさん
ナオツアーさんを通せば、このペンションに泊まることが出来ます。たぶん(^^;)
あかんかった
ためちゃんにドクターマックをあげてから3日目
カコンカコンと言う音が鳴り響く・・・
あかんかったか・・・(TДT)
ドクターマックは一粒の大きさが大きいので
ためちゃんのペレット放り投げ遊びの餌食になりやすいのです。
2日目までは砕いて食べていた雰囲気もあったのですが
昨日からは、まったく食べもしないで外に放り投げています。
カコンカコンというのは、防音ケースの扉にペレットを投げて当てている音です・・
今も横で音がしているので、
にらんだらペレットを口にくわえたためちゃんと目が合いました。
知らん振りして、横に落としました。
やっぱり、あかんか・・・
みるさん、一袋引き取って・・・
ところで
先週の木曜日になりますが、
応援している部屋の「ちゃんこ会」におよばれしてきました。
当日のちゃんこはしょうゆ味のあんこうなべ
具はにんじん、白菜、ごぼうのささがきなど・・・
例によって、どんぶりビールです(^^;)
親方も関取衆もいないので、
若いお相撲さんたちもお客さんと一緒に食べています。
(普段は一緒に食べれないのです、お客さんが帰ってからでないと)
ごちがご飯をもらったときに、
ちらと見た炊飯器の中に、めっちゃたくさんのご飯が入っていたそうです。
お相撲さんもみんな食べ終わっているのに
あのご飯はいったいどうなるの!?捨てるの!?
ってえらい気にしているので、
「食べはるって、大丈夫やって」と言っても
「そんな量じゃないねん!尋常じゃないねん!」と収まりません
仕方がないのでお相撲さんに聞いたら、
「ちゃんと保温ジャーに移して、明日若い衆で食べます」とのこと
よかったねごち
炊飯器の中覗きに行きましたが、
たしかに尋常じゃないご飯の量でした。
五升だきだそうです。(ほとんど残っていた)
今日から大阪場所
お相撲さんみんな頑張れ!
今日のちょい旅日記はお休みです。
イベント続きで・・
ちょっとブログをサボってしまいました(^^;)
動画は昨日のためちゃんですが、
機嫌が良かったのか、お喋りサービスしまくりでした。
半分くらい、何を言っているのかさっぱり分かりませんけど(^^)
首を左に傾けて~
昨日、久々の「ドクターマック」をあげてみましたが
いつものペレットより先に口をつけて、全部なくしてしまいました。
下にぼろぼろとたくさん落ちていて、
食べたのか砕いて放り投げたのか、良く分からない状態です。
ちゃんと食べてくれてたらいいんだけど。。
そうそう、PPメンテナンスのオーストラリアからの通販の件は
ブログを読んでくれた方から連絡をいただきまして
共同で購入したいと言っていただいたので
ためしにちょっと買ってみることにしました。
うまくいくかな?
今日のちょい旅日記 六日目 マチュピチュ
マチュピチュの写真は本当に「石ばっかり」で
普通に見ても何も面白くないと思うのですが
今日はちょっと写真を載せてみます!
これは修復中で残念な見かけですが
遺跡の中で一番石積みがきれいな「太陽の神殿」
俗に言う、かみそりも入らない、というはこのことです。
大きな岩をそのまま利用して、上に積んであります。
下の写真で、建物の左角のところ、きれいな曲線で出来ているのです。
石積みで曲線が作れるなんてすごいですよね。
この写真は、建物の屋根部分を下から見たところ
復元した屋根が乗っています。
石積みが、上の建物と比べると少し荒いです。
それでも隙間はきれいに埋められています。
丸い出っ張っている石は、こうして屋根を取り付けるためにある「部品」です。
そのほか、扉部分には丸い穴の開いた石がついていたり
(上から戸をぶらさげるため)
良く見ると、すごい細かい仕掛けがいたるところにあります。
石積みも、太陽の神殿のように、石一個ずつの表面が平面だったり
わざとぽこっと盛り上がったような削り方にしてあったりと
500年前に作られたということが、嘘みたいな凝りようです。
石の大きさ自体も、上に行くにしたがって小さくなっていきます。
これはちょっとボケてますけど、「窓」です。
もちろん、外が見えてるのもあります。
どの窓も、石を切り抜いたみたいな、
きれいな台形になっています。
というわけで、見ている間は「すごいすごい」の連発でした。
そしてマチュピチュ二日目は、隣の山「ワイナピチュ」登山です。
前の記事で、遺跡の奥に見えているとんがった山です。
毎日400人限定(7時から200人、10時から200人)で入山可能で
夏のハイシーズンには、6時半とかで400人が埋まってしまうほどだとか・・
ガイドさんは一日目だけなので、二人で朝6時前にホテルを出て
遺跡の奥にある登山口にダッシュしました。
人が少なかったようで、70番目でした(^^)
見かけは結構な角度ですが、
登っても結構な角度でした(^^;)
危ない箇所にはワイヤーロープが張ってあるのですが
本当に危ないです・・
一時間ちょっと登ったら、マチュピチュをこんな眺めで見ることが出来ます。
頂上は岩場でかなり怖いです・・
左側のぐねぐね道は、バスが登ってくる道です。
登り、頂上前のしんどい箇所でひぃひぃ言っていると
先に登って降りてきた女性が、「キンセミヌートス(あと15分くらい)」と教えてくれました。
神様に見えました!
ので
降りてきた時に、同じようにぽっちゃり女性がひぃひぃ言っているのを見て
「シンコミヌートス!(5分くらい)」と励ましてあげました。
その人は「シンコミヌートス?!」と立ち直りました。
でもごめん、もうちょっとかかったかも・・
この日は張り切って、反対側の山にも登りましたが
いたるところで「ここからあと何分くらい?」と声をかけられましたよ。
たいがい、太った人でした(^^)
こちらは、反対側からの眺め
よく頑張りました・・・

































