休職中のため、時々妻がLINEをしてくれる。
「お昼食べた?」「おやつあるから食べてね」などなど。
ありがたい話しなのだが、昨日のメールに、
「ポテトチップスて食べる?」と、書いてある。
私は若い頃からポテトチップスが大好きである。
もちろん大袋であっても、いっきに食べてしまうほどです。
Wikipediaによると、日本最初のポテトチップスは、
太平洋戦争終結後に帰国したハワイ移民の濱田音四郎さんが、
昭和20年代にアメリカン・ポテトチップス社を、
設立したことが始まりとされているらしい。
てっきりカルビーあたりが最初なのかと思っていたので、
ちょっと意外な気がしています。
それはさておき、どうしてそんなメールがきたかというと、
どうやら会社での休憩時間に、
ポテトチップスを大量に配布される方がいるらしい。
でも、昔のように油でゲトゲトってイメージが無いはずなのだが、
妻はからだに良くない!と食べないらしいのである。
私にはその方が天使のように思えるのだが、
「持って帰るから食べてね」と、食べないのです。
塩味の効いたあのうま味はポテトチップス以外考えられないのだが、
甘いもの好きの妻にとっては大敵なようなのです。
最近では塩分0%なんてのも売っているこのご時世に、
ポテトチップスが嫌いだなんて、
一生の半分を損しているようなものである。
画像はYahoo!さんより


