休職中のため、時々妻がLINEをしてくれる。


「お昼食べた?」「おやつあるから食べてね」などなど。


ありがたい話しなのだが、昨日のメールに、
「ポテトチップスて食べる?」と、書いてある。


私は若い頃からポテトチップスが大好きである。


もちろん大袋であっても、いっきに食べてしまうほどです。


Wikipediaによると、日本最初のポテトチップスは、
太平洋戦争終結後に帰国したハワイ移民の濱田音四郎さんが、
昭和20年代にアメリカン・ポテトチップス社を、
設立したことが始まりとされているらしい。


てっきりカルビーあたりが最初なのかと思っていたので、
ちょっと意外な気がしています。


それはさておき、どうしてそんなメールがきたかというと、
どうやら会社での休憩時間に、
ポテトチップスを大量に配布される方がいるらしい。


でも、昔のように油でゲトゲトってイメージが無いはずなのだが、
妻はからだに良くない!と食べないらしいのである。


私にはその方が天使のように思えるのだが、
「持って帰るから食べてね」と、食べないのです。


塩味の効いたあのうま味はポテトチップス以外考えられないのだが、
甘いもの好きの妻にとっては大敵なようなのです。


最近では塩分0%なんてのも売っているこのご時世に、
ポテトチップスが嫌いだなんて、
一生の半分を損しているようなものである。

 

画像はYahoo!さんより

健康のために貴方は何をしていますか?


ジョギング?ウォーキング?


私が休養期間中しているのは体重計にのること。


こうしていると外へは車かバイクで、家では寝ているだけなので、
とても心配になるのですよね。


体重計にのってみると、
「お!」となったり「ええ!」となったり毎日忙しい。


これはたしか会社のイベントに参加したときにいただいた、
タニタの体脂肪を計測できるものです。


便利で妻も毎日、これで計測していますが、
毎朝、悲鳴をあげてます(笑)


健康のため、見た目のためとジッと見つめるとき、
数値の現実に頭をカーンと鐘が鳴るようなガックリ感。


裸足でのるとひんやりする感覚は「頼むぞ今日こそ」と、
期待感満載になるのですが、
そんな期待にそえない結果が残酷にもデジタル表示されるのです。


そもそも、健康に体重ってそんなに関わっているものなのでしょうか。


毎日の体重をキープすることに必要なのが、適正体重っていうものらしいです。


まあ肥満かどうかって話しなのですが、年齢と共に免疫力を上げるには、
痩せすぎてはダメみたいで、そこが適正体重の目安になるようです。


少し肥えたかな?程度に生きていこうと思っています。

 

朝起きると、妻と珈琲を飲みながらテレビのスイッチを入れる。

 

最近、モニターを見ると人を殺めるシーンが多く、
刑事ものからバラエティに至るまで、
米から帰国してくる息子夫婦の孫の目と存在が気になる。


昨今のテレビを始めとするメディアで際立っているのが、
暴力的な表現や殺人方法・風景である。


私の年齢に近い方々だとおわかりいただけると思うが、
私達の幼少期は希望に満ちたヒーローものが大半で、
人を騙したり、これから悪いことをする者を、退治するというのが定番だった。


ところが、途端に増えてきだした人が死ぬというシーン。


果ては血のりのリアリティを追求するような番組まで出る始末だ。


いったい近代社会人や若者は何を求めているのだろうか?


せっかく成長するに従って得てきた知識も人生観も、
死んでしまえば何も残らなくなる。


無になってしまうという絶望感や悲壮感がなく、
単に恐怖感や諦めを煽り、そんな意味を含めたものばかりが、
前を走っているように思えてならないのです。


幼い子供たちが、そんなものを見て、
命の重みを感じなくなって育てばどうなるかは、
近頃の事件やニュースを見れば、一目瞭然ではないか。


もっと夢や生きる楽しさを考慮したものを、
後世に伝えるような番組作りに期待したい。

 

画像はYahoo!さんより