カミさんが風邪で昨日からダウン。
一人で寝られる環境作りのため、子供達と3人で実家に行きました。
実家に行くと、自分の子供のころのウルトラマン人形が、いまだ健在のため、いつも息子はウルトラマン遊びに夢中。娘も、これまた自分の妹が遊んでいたリカちゃん人形のお世話に精一杯。
そういえば、以前に「お父さんは昔、ギターを持っていたんだよ」というと、子供達が「弾いてみたい」ということなので、自分の荷物いれの中から出してきました。
さすがに重く、ストラップをつけていないので、下におきながら、「弾く真似」!。
ベースのシェイプが変形モデルで、安定性がないため、この写真の後、バランスを崩し、思いっきり床に落下。
「コラー」っとは言わなかったけど、ちょっとベース持つには早かったみたい。
なので、娘に持たせたギターは床に置きっぱなしで、一枚記念撮影。
小学生3,4年くらいになったあたりから、ギター&ベースを弾かせてあげたいなとは思っているのですが、・・・どうなるんでしょうね?
ブルハチライブの余韻にまだ浸っている昨日の午前中・・・。
グループ会社のある社員から電話がかかってきた。
それとなく仕事の話の中で、「3月でA課長が辞めるから」と聞き捨てならぬ内容が・・・。
んっ・・・。また会社から人が辞めるのか・・・。一気、暗い気持ちに突き落とされる。
それにしても寝耳に水だったので、その人に電話したら、確かに辞めるとの返事。
理由は事務所の人手不足。上のほうに員を充足の要望を挙げても応えてくれずに、このまま1人でこなしていると潰れそうだからとのこと。
確かに実質2人分の仕事を1人でこなして、それこそ休み返上でやっている結果が、上層部では「なんだ、1人でもできるでしょう」とのことらしい。
午後に常務から電話があったので、その件で「なんで退職願受理したんですか?」と尋ねたところ、「例え引き留めて、結果的にその人の人生が暗転してしまって無駄になったらどうするの?責任とれるの?」との答え。「新しい人が入っても状況は変わらないから潰れますよ」と聞いても、それでも経営が赤字なのだから、どうしようもないとのこと。
自分の立場って社内SEで、こんなことに言える権限はないんだけど。現場をみる立場と、経営の収支を図る立場の、両方の立場が一応は分かっているつもり。だから余計に心苦しい。
ただね。優秀な人材が辞めていくのは寂しいこと。人材は会社の「財産」なのだから、できれば留めてほしかった。グループ会社なのだから、ほかのポジションもあるはず。それができる会社なだけにくやしかった。
そのときに自分の無力さが歯がゆい・・・
まぁ無能な人材だったら引き留めはしないけど。そういう人に限って辞めなんだよな・・・。
「出会い」があれば、必ず「別れ」もやってくる。
理想論だけど、美しい形で別れが実現できればベスト。
なにせウチの会社は嫌な形での別れが多いから。
このグループに所属してそろそろ8年目かな。ほとんどが喧嘩別れでの退社。
大勢ひきつれて辞めた挙句、裁判ざたになったり、失踪してフェイドアウトするほか、中には従業員に刺殺された・・・なんて物騒なこともあるので・・・(驚)。
正直、世の中の一般常識がとことん通じない会社だから、まともに仕事をしていくのが大変大変。
でも一年一年在籍するごとに会社に愛着が湧いてきますから。
その今回辞める人も、思いとどまって辞めてほしくなかったな・・・。
グループ会社のある社員から電話がかかってきた。
それとなく仕事の話の中で、「3月でA課長が辞めるから」と聞き捨てならぬ内容が・・・。
んっ・・・。また会社から人が辞めるのか・・・。一気、暗い気持ちに突き落とされる。
それにしても寝耳に水だったので、その人に電話したら、確かに辞めるとの返事。
理由は事務所の人手不足。上のほうに員を充足の要望を挙げても応えてくれずに、このまま1人でこなしていると潰れそうだからとのこと。
確かに実質2人分の仕事を1人でこなして、それこそ休み返上でやっている結果が、上層部では「なんだ、1人でもできるでしょう」とのことらしい。
午後に常務から電話があったので、その件で「なんで退職願受理したんですか?」と尋ねたところ、「例え引き留めて、結果的にその人の人生が暗転してしまって無駄になったらどうするの?責任とれるの?」との答え。「新しい人が入っても状況は変わらないから潰れますよ」と聞いても、それでも経営が赤字なのだから、どうしようもないとのこと。
自分の立場って社内SEで、こんなことに言える権限はないんだけど。現場をみる立場と、経営の収支を図る立場の、両方の立場が一応は分かっているつもり。だから余計に心苦しい。
ただね。優秀な人材が辞めていくのは寂しいこと。人材は会社の「財産」なのだから、できれば留めてほしかった。グループ会社なのだから、ほかのポジションもあるはず。それができる会社なだけにくやしかった。
そのときに自分の無力さが歯がゆい・・・
まぁ無能な人材だったら引き留めはしないけど。そういう人に限って辞めなんだよな・・・。
「出会い」があれば、必ず「別れ」もやってくる。
理想論だけど、美しい形で別れが実現できればベスト。
なにせウチの会社は嫌な形での別れが多いから。
このグループに所属してそろそろ8年目かな。ほとんどが喧嘩別れでの退社。
大勢ひきつれて辞めた挙句、裁判ざたになったり、失踪してフェイドアウトするほか、中には従業員に刺殺された・・・なんて物騒なこともあるので・・・(驚)。
正直、世の中の一般常識がとことん通じない会社だから、まともに仕事をしていくのが大変大変。
でも一年一年在籍するごとに会社に愛着が湧いてきますから。
その今回辞める人も、思いとどまって辞めてほしくなかったな・・・。
BULL ZEICHEN 88ことブルハチのライブ「ブルゼッケンアケオメ2012」に行ってきました。
タイトルが「アケオメ」だけど、通常のライブかなって思っていたら、想定外の出来事が待ち受けていました・・・。
いろいろなことがあって、いってきたばかりのブログなので、ちょっと内容がまとめきれないけれど、そこらへんはご了承ください。
とりあえず。今日は仕事を早退して(それでも通常より30分前のあがりですけどね)、新宿の高田馬場へと向かいました。
鉄腕アトムの曲が流れる高田馬場駅から徒歩5分くらいにあるライブハウス「高田馬場 CLUB PHASE」に着いたときは、すでに入場待ちのオーディエンスで道路があふれていました。
公称300人のキャパだけど、たぶん詰められれば400人ぐらいの広さなんですけど、間違いなく道路には300人近い人が待っていました。
近くに中華屋があるんですけど、そこの店員が「なんだ。この人ごみは」って何度も道路に見に来ていたくらい。
あとあとの発表によると、今回のブルハチでCLUB PHASEでの動員記録を塗り替えたそうです!
18:00の開場で整理券番号順で入場開始。
とりあえずいい加減じゃない入場方法でほっとしました(某屋根裏は整理番号があるのに関係なく入れるから、ひどかった・・・)。
入場して、ロッカーに荷物を入れ、いざライブハウスへ。
地下1階なので、天井低いかなって思ったけど、さほど低くなく、横幅・縦幅もまぁまぁある印象。
後々振り返ってみると音響もよかった。
会社帰りということで、後ろのほうでみました。でもやっぱり下手のほうへ。生のIKUOをみたいんで・・・。
通常のライブでは登場するまで、SEが流れているもんですけど、今回は「everset」のメンバーの人が前説で盛り上げていました。
ラップのほかに、ブルハチの「ボイマヘ」を流して、オーディエンスとの掛け合いを練習したりなど、間を持たせる内容には感心。
時間ぴったりの19:00にライブスタート。冒頭にも言ったようにブルハチのライブ全開かなと、個人的には思っていましたが、その考えは初ブルハチとしては甘かった・・・。
今回のライブはどちらかというとイベント的な意味合いが強かったです(といってもブルハチは例年アケオメと題し、このような内容を年初めにやっているのですか)。
淳士のローディーが演目を掲げると、そこに書かれていたのはなんと「バラゼッケン・バラバラ」(内容間違っていたらごめんなさい。ライブ中はメモなんかとってないんで)。
そしてステージに登場したのは、Vo.セバス、G.栄二郎、B.淳士、Dr.IKUOのバンド。
曲はなんと「No.1」。
セバスのキーの高い曲で始まり、オーディエンスも一気に最高潮へ。淳士の「曇り勝ちだ」のヴォイスやgソロ後のベースラインが楽しく聞けて、それはそれは「お祭り」ムードでライブがスタートしました。
次の演目は「弟子ゼッケン・デシデシ」。
例年は各メンバーのローディによるライブなんだけど、今回はVoがブルハチのメンバーがそれぞれ勤めることに。
一番手はGACKT・セバス。
GACKTの曲をなりきりながら、ローディのバンドに合わせて歌いきり、そして「お前たちの言いたいことは俺に伝わっている」(それが定番フレーズなのかな?)のGACKTのなりきりのMCを全開(それが後々の伏線なんですけど)。
二番手はIKUO・西川貴教。
「先ほどのNo.1のDrで疲れた」といいつつ、TMレボリューションの曲を本当にうまく歌いきっていました。
三番手は栄二郎。
ごめんなさい、なりきったアーティストをド忘れしてしまいました。「前の二人より、やはりヴォーカリストなんだから、うまい」と自ら豪語しつつも、アコースティックに挑戦し、2度失敗。ブルハチ流でいうと、「事故」ってしまったよう。
四番手は淳士で、なりきったのは河村隆一で、コピッたのはLUNA SEA。「前日まで頑張って練習した」という甲斐あり、本人になりきりながら、熱唱。でも歌った後は「河村さんいないよな」とちょっとおっかなびっくり・・・。
続く演目は「アコゼッケン・アコアコ」。
アコギなんだけど、その前に4人椅子に座ってのMCが炸裂。特にセバスがしゃべるしゃべる。多分GACKTのなりきりがまだ残っていたのかな。
「俺って、Mに見える?Sに見える?」とオーディエンスに問いかけ、結果が半々だと「どっちでもいいというか、あまり興味ないのかな」と返事。すると栄二郎から「あまり下ネタはしゃべらないように」と注意される始末。
セバスも「一年に一回しかしゃべらんよ」と開き直り。「俺の声、聴いたことない人」とオーディエンスに尋ねると、何人か手を上げ、すかさず「ニコ生見なかったろう。たぶん会場のみんなが"赤"とアンケートに答えたんやろ。その後はゴメンねセバスなんてコメントのるから」と知っている人が聞くと笑えるネタを披露。
なんていうMCが続いた後、アコースティック版による「ReLoad」を4人で演奏。
IKUOの絶妙なコーラスに感心しました。
例年通りに、次は「ガラゼッケン・ガラガラ」ということで、入場時にもらった抽選会。
プレゼントの品はサイン入りTシャツや「メガトン未来」PVに来ていた衣装など。自分は・・・外れてしまった。残念。
その後にブルハチの今後の活動についての報告。
今は曲作りをしていて、あとしばらくしたらレコーディングに入るそうです!
今回は8枚目。ブルハチということで、なんかしたら大きなイベントも計画中だとか。
なので、ちょっとしばらくは地下に潜るそう・・・。残念だけど、新譜が聞けるなら!
今回のアケオメライブでは応募した人が多かったそうで、半分近くが落ちてしまったとか。通常のワンマンライブより多くの人が集まったとか。またアケオメやるときは、ウエストでやるって強調してましたね。
ただ前回の新宿のワンマンで多くの人が入ったことに感謝して、セバスが「痛快」と表現。
現在のミュージックシーンで「ロック」って売れないと見られているけど、でも800人の規模で入ったのはうれしかったと言ってました。
アコギも終わって、時計をみるとすで2時間経過。そして最後の演目は・・・当然、「ブルゼッケン88」。
メンバー全員が舞台で円陣を組んで、ライブスタート!
最初の曲は「ボイマヘ」。
IKUOのベースフラットが赤丸で光っていて、ものすごいステージ映え。
しかも演奏中はアクションが大きい。よく動きながら、超絶ラインが弾けるな。すごい!
ボイマヘは他のメンバーの演奏力もさることながら、オーディエンスの一体感もハンパなく、すごかった。
2曲目は「覇烏」。
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
・・・自分ってブログみたら分かるとおり、あまりというか絵文字って使わんのですけど、当時の心境はまさしく、上の感じです。
革靴はいているのも忘れて、片手ふりあげ、ジャンプしながら、叫んでましたね。
覇烏のラストがライブ版でちょいとアレンジが加わっているのが、新鮮でした。
3曲目は「Prologue」。これまた嬉しかった!!!
メンバーの力量が強いから、あまり同期は流さないかなと思っていたけど、意外と流したりしているから、曲の重みがでていてよかった。
淳士のドラミングも、聴いているこちらが体がしびれるぐらい、よく聞こえる。でもシンバルの位置は通常。PVのは特別だったのね・・・。
ラストは「カモン!!~メガトン未来~」。栄二郎のスクリームが炸裂で、でもAメロの後半をIKUOが歌うスタイルで、楽しめました。見所はやっぱりセバスとギターソロとIKUOのベースソロのかけあいフレーズ。聴いていてゾクゾクきましたね。
とりあえず終わってメンバーが帰ると、アンコール。そして、アンコール後は「No.1」。
この曲って、ものすごくライブ映えする曲ですね。
音源の最後に「ウォウォウォ、ウォウォ、オオオオ」(うまく表現できない)のフレーズで、場を完全に盛り上げてから曲がスタートします。メロコアなんで最後には持って来いです。
「カリスマ、セバス」と紹介され、セバスの早弾きギターソロ。そして階段フレーズで上がっていき、最後にIKUOのベースラインにつなげるんですけど、それがライブでは目茶苦茶かっこいい!
最後に先ほどの「ウォウォウォ、ウォウォ、オオオオ」でオーディエンスと大合唱で大団円を迎えました。
終わったのは10時15分ごろ。じつに3時間弱の長いライブでした。
・・・なんか普通のライブと違って、いろいろなことがあったライブで、ちょっとまとめきれずに長くなってしまい、すいませんでした。
最後に。
ライブの魅力ってやはり「曲」の成長した姿が見れるのが嬉しいですね。
音源とは異なった側面が見れるのが幸せ。
今回は「No.1」なんか切に感じました。
もっともっとブルハチのいろんな曲のライブでの演奏をじかにみて、また新しい発見をしてみたい。
ということで多分秋以降かな、またブルハチのライブをやるときは再度、参戦してみたいですね。
P.S. ・・・・本当は聴きかった「SKIN」や「Reset」、「infinity」をやらなかったのが、本音をいうとちょいとくやしかった・・・。次回に期待です。
タイトルが「アケオメ」だけど、通常のライブかなって思っていたら、想定外の出来事が待ち受けていました・・・。
いろいろなことがあって、いってきたばかりのブログなので、ちょっと内容がまとめきれないけれど、そこらへんはご了承ください。
とりあえず。今日は仕事を早退して(それでも通常より30分前のあがりですけどね)、新宿の高田馬場へと向かいました。
鉄腕アトムの曲が流れる高田馬場駅から徒歩5分くらいにあるライブハウス「高田馬場 CLUB PHASE」に着いたときは、すでに入場待ちのオーディエンスで道路があふれていました。
公称300人のキャパだけど、たぶん詰められれば400人ぐらいの広さなんですけど、間違いなく道路には300人近い人が待っていました。
近くに中華屋があるんですけど、そこの店員が「なんだ。この人ごみは」って何度も道路に見に来ていたくらい。
あとあとの発表によると、今回のブルハチでCLUB PHASEでの動員記録を塗り替えたそうです!
18:00の開場で整理券番号順で入場開始。
とりあえずいい加減じゃない入場方法でほっとしました(某屋根裏は整理番号があるのに関係なく入れるから、ひどかった・・・)。
入場して、ロッカーに荷物を入れ、いざライブハウスへ。
地下1階なので、天井低いかなって思ったけど、さほど低くなく、横幅・縦幅もまぁまぁある印象。
後々振り返ってみると音響もよかった。
会社帰りということで、後ろのほうでみました。でもやっぱり下手のほうへ。生のIKUOをみたいんで・・・。
通常のライブでは登場するまで、SEが流れているもんですけど、今回は「everset」のメンバーの人が前説で盛り上げていました。
ラップのほかに、ブルハチの「ボイマヘ」を流して、オーディエンスとの掛け合いを練習したりなど、間を持たせる内容には感心。
時間ぴったりの19:00にライブスタート。冒頭にも言ったようにブルハチのライブ全開かなと、個人的には思っていましたが、その考えは初ブルハチとしては甘かった・・・。
今回のライブはどちらかというとイベント的な意味合いが強かったです(といってもブルハチは例年アケオメと題し、このような内容を年初めにやっているのですか)。
淳士のローディーが演目を掲げると、そこに書かれていたのはなんと「バラゼッケン・バラバラ」(内容間違っていたらごめんなさい。ライブ中はメモなんかとってないんで)。
そしてステージに登場したのは、Vo.セバス、G.栄二郎、B.淳士、Dr.IKUOのバンド。
曲はなんと「No.1」。
セバスのキーの高い曲で始まり、オーディエンスも一気に最高潮へ。淳士の「曇り勝ちだ」のヴォイスやgソロ後のベースラインが楽しく聞けて、それはそれは「お祭り」ムードでライブがスタートしました。
次の演目は「弟子ゼッケン・デシデシ」。
例年は各メンバーのローディによるライブなんだけど、今回はVoがブルハチのメンバーがそれぞれ勤めることに。
一番手はGACKT・セバス。
GACKTの曲をなりきりながら、ローディのバンドに合わせて歌いきり、そして「お前たちの言いたいことは俺に伝わっている」(それが定番フレーズなのかな?)のGACKTのなりきりのMCを全開(それが後々の伏線なんですけど)。
二番手はIKUO・西川貴教。
「先ほどのNo.1のDrで疲れた」といいつつ、TMレボリューションの曲を本当にうまく歌いきっていました。
三番手は栄二郎。
ごめんなさい、なりきったアーティストをド忘れしてしまいました。「前の二人より、やはりヴォーカリストなんだから、うまい」と自ら豪語しつつも、アコースティックに挑戦し、2度失敗。ブルハチ流でいうと、「事故」ってしまったよう。
四番手は淳士で、なりきったのは河村隆一で、コピッたのはLUNA SEA。「前日まで頑張って練習した」という甲斐あり、本人になりきりながら、熱唱。でも歌った後は「河村さんいないよな」とちょっとおっかなびっくり・・・。
続く演目は「アコゼッケン・アコアコ」。
アコギなんだけど、その前に4人椅子に座ってのMCが炸裂。特にセバスがしゃべるしゃべる。多分GACKTのなりきりがまだ残っていたのかな。
「俺って、Mに見える?Sに見える?」とオーディエンスに問いかけ、結果が半々だと「どっちでもいいというか、あまり興味ないのかな」と返事。すると栄二郎から「あまり下ネタはしゃべらないように」と注意される始末。
セバスも「一年に一回しかしゃべらんよ」と開き直り。「俺の声、聴いたことない人」とオーディエンスに尋ねると、何人か手を上げ、すかさず「ニコ生見なかったろう。たぶん会場のみんなが"赤"とアンケートに答えたんやろ。その後はゴメンねセバスなんてコメントのるから」と知っている人が聞くと笑えるネタを披露。
なんていうMCが続いた後、アコースティック版による「ReLoad」を4人で演奏。
IKUOの絶妙なコーラスに感心しました。
例年通りに、次は「ガラゼッケン・ガラガラ」ということで、入場時にもらった抽選会。
プレゼントの品はサイン入りTシャツや「メガトン未来」PVに来ていた衣装など。自分は・・・外れてしまった。残念。
その後にブルハチの今後の活動についての報告。
今は曲作りをしていて、あとしばらくしたらレコーディングに入るそうです!
今回は8枚目。ブルハチということで、なんかしたら大きなイベントも計画中だとか。
なので、ちょっとしばらくは地下に潜るそう・・・。残念だけど、新譜が聞けるなら!
今回のアケオメライブでは応募した人が多かったそうで、半分近くが落ちてしまったとか。通常のワンマンライブより多くの人が集まったとか。またアケオメやるときは、ウエストでやるって強調してましたね。
ただ前回の新宿のワンマンで多くの人が入ったことに感謝して、セバスが「痛快」と表現。
現在のミュージックシーンで「ロック」って売れないと見られているけど、でも800人の規模で入ったのはうれしかったと言ってました。
アコギも終わって、時計をみるとすで2時間経過。そして最後の演目は・・・当然、「ブルゼッケン88」。
メンバー全員が舞台で円陣を組んで、ライブスタート!
最初の曲は「ボイマヘ」。
IKUOのベースフラットが赤丸で光っていて、ものすごいステージ映え。
しかも演奏中はアクションが大きい。よく動きながら、超絶ラインが弾けるな。すごい!
ボイマヘは他のメンバーの演奏力もさることながら、オーディエンスの一体感もハンパなく、すごかった。
2曲目は「覇烏」。
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
・・・自分ってブログみたら分かるとおり、あまりというか絵文字って使わんのですけど、当時の心境はまさしく、上の感じです。
革靴はいているのも忘れて、片手ふりあげ、ジャンプしながら、叫んでましたね。
覇烏のラストがライブ版でちょいとアレンジが加わっているのが、新鮮でした。
3曲目は「Prologue」。これまた嬉しかった!!!
メンバーの力量が強いから、あまり同期は流さないかなと思っていたけど、意外と流したりしているから、曲の重みがでていてよかった。
淳士のドラミングも、聴いているこちらが体がしびれるぐらい、よく聞こえる。でもシンバルの位置は通常。PVのは特別だったのね・・・。
ラストは「カモン!!~メガトン未来~」。栄二郎のスクリームが炸裂で、でもAメロの後半をIKUOが歌うスタイルで、楽しめました。見所はやっぱりセバスとギターソロとIKUOのベースソロのかけあいフレーズ。聴いていてゾクゾクきましたね。
とりあえず終わってメンバーが帰ると、アンコール。そして、アンコール後は「No.1」。
この曲って、ものすごくライブ映えする曲ですね。
音源の最後に「ウォウォウォ、ウォウォ、オオオオ」(うまく表現できない)のフレーズで、場を完全に盛り上げてから曲がスタートします。メロコアなんで最後には持って来いです。
「カリスマ、セバス」と紹介され、セバスの早弾きギターソロ。そして階段フレーズで上がっていき、最後にIKUOのベースラインにつなげるんですけど、それがライブでは目茶苦茶かっこいい!
最後に先ほどの「ウォウォウォ、ウォウォ、オオオオ」でオーディエンスと大合唱で大団円を迎えました。
終わったのは10時15分ごろ。じつに3時間弱の長いライブでした。
・・・なんか普通のライブと違って、いろいろなことがあったライブで、ちょっとまとめきれずに長くなってしまい、すいませんでした。
最後に。
ライブの魅力ってやはり「曲」の成長した姿が見れるのが嬉しいですね。
音源とは異なった側面が見れるのが幸せ。
今回は「No.1」なんか切に感じました。
もっともっとブルハチのいろんな曲のライブでの演奏をじかにみて、また新しい発見をしてみたい。
ということで多分秋以降かな、またブルハチのライブをやるときは再度、参戦してみたいですね。
P.S. ・・・・本当は聴きかった「SKIN」や「Reset」、「infinity」をやらなかったのが、本音をいうとちょいとくやしかった・・・。次回に期待です。

