昨日、ある掲示板でみました。「DETROXが無期限活動休止」・・・。
「えっ」と思う自分と、「やっぱり」と思う自分が同居していて、不思議と深い衝撃は受けなかったです。
昨年リリースした「DETROX Ⅴ」は正直、方向性がいまいち分からなかったし、Voの栄喜は参加したm.a.yが、もろSIAM SHADE寄りのサウンド。
聴くだけでも、音が思いっきりDETROXと一線を画しています。
GのK.A.Zは・・・ね。あまりDETROXに思い入れないのかな? 正直サポートしているSADSのほうが充実しているのかなって印象がありました。
ただ年末になってツアーを実施し、渋谷屋根裏では栄喜とK.A.Zの不仲な様子はなく、また今年入ってライブがブッキングされていたから、まだまだ続くのかなって思っていたけど。
そういえばブルハチのIKOUがあるインタビューで言っていたっけ。
「バンドやるってことは命をかけるってことなんですよ」
その加減が正直、DETROXの二人からは希薄に感じられた。
だからこそ、活動休止の道を選んだと思う。
曲自体は、すごくいいものばかりだから、休止後もいずれまたステージに復帰できればと願っています。
とりあえずあと2本でおしまい。
3/18(日)は行けないけど、4/18(日)は、・・・行く予定。
まずはこの動画みてください。
知っての通り「Highly Strung」。
世界一といっても過言でないスーパーギタリストのスティーブ・ヴァイとMジャクソンの最後のコンサートとなるべきツアーのリードギターを勤めたオリアンティの二人。
その二人のギターバトルです。
この曲をモチーフにアマチュアギタリストがそれぞれのアドリブプレイを披露したのがこちら。
ニコ動なんだけど、再生回数は40万回にせまるほど見られている動画。
なんて言っても、みなさんがうまいギタープレイを聞かせてくれます。
オリジナルと比較すると、なんていうのかな、やっぱ日本人なんだなってものすごく実感。
いい意味で、日本の「泣き」の要素が皆さんに入っています。
17人が弾いているんですけど、アバンギャルドなフレーズもあれば、オーソドックスに攻めているフレーズもあり、また早弾きありば、転調あり、そしてワーミーペダル駆使のものもなるなど、多彩な音で正直聞いていて飽きさせません。
気持ちよさそうに演奏している姿をみると、見ているこちらも心地よくなってきますね。
知っての通り「Highly Strung」。
世界一といっても過言でないスーパーギタリストのスティーブ・ヴァイとMジャクソンの最後のコンサートとなるべきツアーのリードギターを勤めたオリアンティの二人。
その二人のギターバトルです。
この曲をモチーフにアマチュアギタリストがそれぞれのアドリブプレイを披露したのがこちら。
ニコ動なんだけど、再生回数は40万回にせまるほど見られている動画。
なんて言っても、みなさんがうまいギタープレイを聞かせてくれます。
オリジナルと比較すると、なんていうのかな、やっぱ日本人なんだなってものすごく実感。
いい意味で、日本の「泣き」の要素が皆さんに入っています。
17人が弾いているんですけど、アバンギャルドなフレーズもあれば、オーソドックスに攻めているフレーズもあり、また早弾きありば、転調あり、そしてワーミーペダル駆使のものもなるなど、多彩な音で正直聞いていて飽きさせません。
気持ちよさそうに演奏している姿をみると、見ているこちらも心地よくなってきますね。
