オレの今の頭の中は、
些細な日常のことから、仕事のこと、
そこにまつわる身近な経験による日本社会の現状、
さらには、国内の政治、社会問題、
ひいては近隣アジア諸国の脅威や、ヨーロッパ情勢、
アメリカの相も変わらぬ横暴で粗雑な国家観、
などなどが、蠢いている状態で、もうこの際だから、
それら全ての根っこにあるのは男女におけるセックスである
という結論付けでいいやと思いつつも、ブログ名の通り、ビールを片手に持ってる以上、
酒場でのちょっとした《軽口》と、
ほどよく酔いが回った頃に出る《生真面目なる暴論》とを
うまく噛み合わせた思索をしたいなぁと思います。
それでも、指先がいまいち先へと進まないのは、
最近のオレに《ほどよい酒の場》が足りていないことが理由なんでしょう。
それでも、やっとこさと精神の吃音状態から抜け出しつつあるので、
今後もこの読むのも気だるくなるようなブログを、もう少し続けてみようと思います。
最近の皆さんの関心事はなんですか??
皆さんは、数年前に「自分史」を書くというのが流行ったのを覚えているでしょうか??
当時は、たかだか一般人がそんなもの作ってなにが楽しいんだ?と
冷やかな目で見ていたのですが、最近になってふと「なるほど!」と思うに至ったのです。
学生時代、就職活動の時期に友達からよく聞かれた言葉を思い出した。
「ねぇ、俺(私)ってどういう人間だと思う?」
これに対する、オレの答えはいつも「知らねーよ」です(笑)
これは、もちろんエントリーシートに書き込む自己PRや自己分析に苦しむ人達からの
質問なんですが、悪意があってそういっていたのではなく、本当に分からないんです。
だってオレは人事のプロではないどころか、君らと同じ期間しか人生を歩んでないのだから、
こうやったほうが受けがいいとかそういうアドバイスができるはずもないのだから。
ちなみに、余談になりますが、そういう人にオレが毎回言っていたのは、
【そもそも私はこういう人間ですと一言で言い表せるほど自分という人間は
薄っぺらいものなのか?】 これだけです。そして、この考えは就職活動においては
全く無意味なものなのだけれども、それでも、いまだにそうとしか言えないオレは、
どれほど実社会に不適格な人間かが分かるかもしれません(笑)
面接などは大嫌いなんです・・・
最近、映画について考えていた時に、なるほど、自分の人生を振り返って、顧みて、
それをどう書き記すかは映画の脚本と同じなんだと感じた。
人生の一場面ごとの決断から始まる起承転結と、その結果としての逸話。
それが一介の人間のモノであろうと国家であろうと、歴史【HISTORY】は
物語【STORY】の蓄積の連続によってのみ出来あがるのであれば、ある節目に
おいてその各々の物語を振り返るのは、なかなかに面白いことかもしれない。
自分が死ぬまでto be continued の短編映画。
それを延々と描き続けることは難しいのは百も承知、時にはお蔵入りしてもいい。
どんな優秀な脚本家にもスランプはあるのだ。
個人のパーソナリティ(人格)は、たくさんの社会的ペルソナ(仮面)を被ることに
よって形成されていくもの。
決して一面的ではあり得ない存在。そうであればこそ、それを演じる辛さも楽しさもが、
その人自身の生を明るくしたり影を落としたりする。
誰もがうまく演じられる訳ではないところはまさに映画や舞台そのもので、同じ役でも
千通りの演じ方があるはず。
最近の芸能人に多い『これが本当の自分』『これは本当の私ではない』アピールを
延々するのをテレビで見せつけられると、その仮面を被ることを決めたのは誰だ!
ちゃんと演じ切る覚悟もないのならば、公共の画面(映画のフレーム)から出て行け!
と叫びたくなる。
その点、かつての政治家はこれが非常にうまかった。
今は国会の場が大根役者だらけで、仮面の被り方すら知らずに舞台に上がってしまっている。
高い料金を取りながら、未完成な台本のまま、実力なき演者が思い付きに演じる舞台。
それが今の日本の姿。社会の縮図。
今のオレはその中で言葉を失いそうになりながらも、なんとかたどたどしくも記憶をたどり、
ふと我に返って自分史を描く途中で推敲している。
当時は、たかだか一般人がそんなもの作ってなにが楽しいんだ?と
冷やかな目で見ていたのですが、最近になってふと「なるほど!」と思うに至ったのです。
学生時代、就職活動の時期に友達からよく聞かれた言葉を思い出した。
「ねぇ、俺(私)ってどういう人間だと思う?」
これに対する、オレの答えはいつも「知らねーよ」です(笑)
これは、もちろんエントリーシートに書き込む自己PRや自己分析に苦しむ人達からの
質問なんですが、悪意があってそういっていたのではなく、本当に分からないんです。
だってオレは人事のプロではないどころか、君らと同じ期間しか人生を歩んでないのだから、
こうやったほうが受けがいいとかそういうアドバイスができるはずもないのだから。
ちなみに、余談になりますが、そういう人にオレが毎回言っていたのは、
【そもそも私はこういう人間ですと一言で言い表せるほど自分という人間は
薄っぺらいものなのか?】 これだけです。そして、この考えは就職活動においては
全く無意味なものなのだけれども、それでも、いまだにそうとしか言えないオレは、
どれほど実社会に不適格な人間かが分かるかもしれません(笑)
面接などは大嫌いなんです・・・
最近、映画について考えていた時に、なるほど、自分の人生を振り返って、顧みて、
それをどう書き記すかは映画の脚本と同じなんだと感じた。
人生の一場面ごとの決断から始まる起承転結と、その結果としての逸話。
それが一介の人間のモノであろうと国家であろうと、歴史【HISTORY】は
物語【STORY】の蓄積の連続によってのみ出来あがるのであれば、ある節目に
おいてその各々の物語を振り返るのは、なかなかに面白いことかもしれない。
自分が死ぬまでto be continued の短編映画。
それを延々と描き続けることは難しいのは百も承知、時にはお蔵入りしてもいい。
どんな優秀な脚本家にもスランプはあるのだ。
個人のパーソナリティ(人格)は、たくさんの社会的ペルソナ(仮面)を被ることに
よって形成されていくもの。
決して一面的ではあり得ない存在。そうであればこそ、それを演じる辛さも楽しさもが、
その人自身の生を明るくしたり影を落としたりする。
誰もがうまく演じられる訳ではないところはまさに映画や舞台そのもので、同じ役でも
千通りの演じ方があるはず。
最近の芸能人に多い『これが本当の自分』『これは本当の私ではない』アピールを
延々するのをテレビで見せつけられると、その仮面を被ることを決めたのは誰だ!
ちゃんと演じ切る覚悟もないのならば、公共の画面(映画のフレーム)から出て行け!
と叫びたくなる。
その点、かつての政治家はこれが非常にうまかった。
今は国会の場が大根役者だらけで、仮面の被り方すら知らずに舞台に上がってしまっている。
高い料金を取りながら、未完成な台本のまま、実力なき演者が思い付きに演じる舞台。
それが今の日本の姿。社会の縮図。
今のオレはその中で言葉を失いそうになりながらも、なんとかたどたどしくも記憶をたどり、
ふと我に返って自分史を描く途中で推敲している。
なんかね、仕事の関係で早朝出勤を3ヶ月間続けたおかげかね、
心身の状態がここ数年ですこぶるいいのです。
特に、今までだったら勤務時間的にほぼ全く会えなかった人と、久々の
再会や初めての出会いを果たすことが何度かできたことが大きな収穫でした。
(寒い朝のほぼ始発に乗って毎日通勤した甲斐があったものです・・・・)
今年に関しては、自分自身に多くの変化が生まれそうなので、
それならば、一気にやれることをやってやれという気持ちです。
とりあえずは、身辺が落ち着くことが前提となるんだけれども、
春頃には、友人とフットサルチームを作ります。
社会人限定で、平日動ける方中心のね。男も女も誰でも参加可能な
いわば異業種交流会のような形にしようかと。
これ一番のきっかけは、自分のサッカーセンスが錆びついてそうで
怖くなったからなんですが、皆で日ごろの運動不足を解消しつつ、
飲みましょう会なんですね。
この男女混合で出来るのがフットサルのいいところですねー。
あとはね、英語ね。
脳みそが腐り始めた、というより確実に学生時代に比べて集中力の持続する時間が減った
実感があるので、頭を動かすのと、あとはどうせやるなら、ただTOEICで何点
取りましたでは面白くないので、ここは10年ぶりに日本に帰国した友人のつてで
外国人とたくさん話して、会話まで網羅してしまおうかなという作戦。
早速、先月、21歳のかわいらしいハーフのアメリカ人の子を紹介してもらって、
楽しく会話ができました。あんな若い子と話すのは何年振りだろうか・・・(笑)
こうやって、交流の幅を広げていくのもまた、今年の目標でもあります。
心身の状態がここ数年ですこぶるいいのです。
特に、今までだったら勤務時間的にほぼ全く会えなかった人と、久々の
再会や初めての出会いを果たすことが何度かできたことが大きな収穫でした。
(寒い朝のほぼ始発に乗って毎日通勤した甲斐があったものです・・・・)
今年に関しては、自分自身に多くの変化が生まれそうなので、
それならば、一気にやれることをやってやれという気持ちです。
とりあえずは、身辺が落ち着くことが前提となるんだけれども、
春頃には、友人とフットサルチームを作ります。
社会人限定で、平日動ける方中心のね。男も女も誰でも参加可能な
いわば異業種交流会のような形にしようかと。
これ一番のきっかけは、自分のサッカーセンスが錆びついてそうで
怖くなったからなんですが、皆で日ごろの運動不足を解消しつつ、
飲みましょう会なんですね。
この男女混合で出来るのがフットサルのいいところですねー。
あとはね、英語ね。
脳みそが腐り始めた、というより確実に学生時代に比べて集中力の持続する時間が減った
実感があるので、頭を動かすのと、あとはどうせやるなら、ただTOEICで何点
取りましたでは面白くないので、ここは10年ぶりに日本に帰国した友人のつてで
外国人とたくさん話して、会話まで網羅してしまおうかなという作戦。
早速、先月、21歳のかわいらしいハーフのアメリカ人の子を紹介してもらって、
楽しく会話ができました。あんな若い子と話すのは何年振りだろうか・・・(笑)
こうやって、交流の幅を広げていくのもまた、今年の目標でもあります。
昨年の初頭に、体幹を鍛えます!と言っていたのですが、これが早々に頓挫。
これはオレが昔から完全に自覚している悪癖なのだけれど、
やや完ぺき主義なところがあるため、状況を整えて、100%できる
ようにしないと、やらないという・・・・(これは直さないかん)
そのため、70、80%でもいいからやるってことができず、
結局力尽きてしまうことが多々あったんです。
しかし、オレも歳を少し重ねるごとに、やはり背筋、腹筋、股関節等の
体幹から身体が衰え始めたのを実感して恐怖を感じたため、一念発起!
(この1年で急激に腹が出てきました)
そこで、通常続けていた筋トレも重点的に腹筋を中心、あとは股関節を鍛えるために
毎日四股踏みを10分ほど。これをかれこれ4カ月くらい続けてきて、ようやくに
成果の一端が見え始めた。(しかし、腹はなかなか凹まん)
今後も、7、80%でいいから続けていくこと(この歳で継続は力を実 感・・・)
を目標になにかと転機になりそうな今年を乗り切っていこうと思います。
でも、女性陣が、「男は少しくらいお腹の肉がぽちゃっとしてるほうがかわいい」
と思ってくれることが、一番嬉しかったりします(笑)
自分を追い込むために、あえて世のダイエットしてる人に断言しよう。
デブは甘えだ!!
これはオレが昔から完全に自覚している悪癖なのだけれど、
やや完ぺき主義なところがあるため、状況を整えて、100%できる
ようにしないと、やらないという・・・・(これは直さないかん)
そのため、70、80%でもいいからやるってことができず、
結局力尽きてしまうことが多々あったんです。
しかし、オレも歳を少し重ねるごとに、やはり背筋、腹筋、股関節等の
体幹から身体が衰え始めたのを実感して恐怖を感じたため、一念発起!
(この1年で急激に腹が出てきました)
そこで、通常続けていた筋トレも重点的に腹筋を中心、あとは股関節を鍛えるために
毎日四股踏みを10分ほど。これをかれこれ4カ月くらい続けてきて、ようやくに
成果の一端が見え始めた。(しかし、腹はなかなか凹まん)
今後も、7、80%でいいから続けていくこと(この歳で継続は力を実 感・・・)
を目標になにかと転機になりそうな今年を乗り切っていこうと思います。
でも、女性陣が、「男は少しくらいお腹の肉がぽちゃっとしてるほうがかわいい」
と思ってくれることが、一番嬉しかったりします(笑)
自分を追い込むために、あえて世のダイエットしてる人に断言しよう。
デブは甘えだ!!