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~ビールを片手に~

人生についてちょっと真面目に考えたい人のブログ

球春到来。WBCも終わって、こんな季節になりました。

仕事では、日本のプロ野球からMLBまで、色々と仕事に追われています。

ここで、これまで入ってきた情報を元に、各選手について書いてみます。


休みの日の朝に、のんびりメジャーリーグ見るのも、いいですよー。

そのきっかけにしてもらえれば嬉しいです。

NHKでもやりますからね。



★アリーグ

◎黒田博樹(ニューヨーク・ヤンキース)

昨年は移籍1年目から、超名門ヤンキースでチームトップの16勝を挙げる大活躍。

防御率も、強打者揃いの東地区で3点台前半と、安定感は抜群。

特筆すべきは、200回を超える登板数を誇る、スタミナです。

これで38歳なんだから、スゴイ!今季はチームは厳しい戦いを強いられそうですが、

黒田自身は怪我がなければ、15勝は堅いはず。



◎イチロー(ニューヨーク・ヤンキース)

昨季途中に、12年在籍したマリナーズから、ヤンキースへ電撃移籍。

衰えは見られるものの、移籍後の数字は今年に十分期待を抱かせてくれます。

おそらく開幕はスタメンで迎えられるはずで、けが人が戻れば、外野のポジション

争いはし烈になるが、きっちり結果を残して、3年ぶりのシーズン200安打を

達成してほしい。本拠地ヤンキースタジアムは打者に有利なだけに、完全復活は

間違いない。



◎中島裕之(オークランド・アスレチックス)

個人的には一番期待しているし、実は結構やると思っている。

西武時代は勝負強い打撃が売りで、日本通算1380安打、162本塁打を誇る。

メジャーでは彼の持ち味である、楽天的で強気な性格、逆方向にも打てる打撃センス

は通用する。守備は日本時代からやや難ありで難しいかもしれないが、チャンスさえ

掴めれば、打率.270 本塁打10本 打点70はいける、と思う。



◎ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)

メジャー2年目迎える。昨年は16勝9敗と成績はまずまずだったが、コントロールの

乱れから崩れることが多くて、防御率が3点台後半。ちょっと物足りなかった。

今季は、先発2番手としてチームを引っ張ることが期待されている。

非常に研究熱心で、責任感も強い性格もあり、今季はかなり期待できる。

最多勝、最優秀防御率、最多奪三振のいずれかのタイトルは最低でも欲しいところ。

現実的な目標は、15勝、3点前半、200奪三振。




◎岩隈久志(シアトル・マリナーズ)

昨年は1年目ながら、シーズン途中に先発ローテに入ると、9勝を挙げた。

(そもそも最初から先発で使えよって、野球ファンは皆思ってたはず)

優男風のイケメン。キレ味鋭いフォークが武器。

ボールに慣れた今季なら、二ケタ勝利は間違いなし。

打たせて取るピッチングが得意なだけに、できれば、投球回200超えを目指して

頑張って欲しい。



とりあえず、皆さんが見かけるはずなのはこんなところです。

日本の野球とは違った、鳴り物のない、ファンと球場が一体となって盛り上がる

応援は休日の朝にピッタリ!


今季の開幕は31日です。

是非とも、楽しんでくださいなー。

開幕メジャー入りが怪しい中島がオレの一押し。でも、大丈夫とだけ言っておこうかな。

書きたい事がたくさんある。

情熱も湧いてきた。

でも、文字に起こすと量が膨大になって、自分でも読むのがうっとおしくなる(笑)

それを人に読ませるのは、気が進まない。

できれば、手書きにしたものを誰かがパソコンで打ってくれるとありがたい。



理想は田原総一郎だ。



言葉を互いに発する中で、枝葉から本質論まで話し込みたい。

それが一番、分かりやすい。

それを酒場で気軽にやりたい。


間にはもちろん下ネタも挟みたい。

アホな話もしたい。

色んな形でのつながりも大事にしたいが、一番優先すべき関係は、

自分の周りを現実に取り囲んでくれる友人たちだ。

それより優先すべき物は他にない。


そのために、今年に入って、仕事の予定以外で、人からの誘いは一切断らなかった。

飲み過ぎたし、やや人疲れもした。もちろん、交際費は常に赤字計上だ。


それでも、時に妙な退屈を感じてしまうことがある。


互いに心地よい距離感とは、いかに難しいかを痛感させられた3カ月間だった。


少し、肝臓と頭のリフレッシュが必要なようだ。
WBC日本代表(サムライJAPAN)が準決勝で、
プエルトリコに惜しくも敗れ、3連覇を逃してしまいました。


うーん、図らずも嫌な予感が的中…
でもね、個人的にはちょっと嬉しい部分もあるんですよ。


今回、仕事でWBCに関わる中で、各国の最近の成績や
チーム事情などを調べたり、見れる範囲の映像を確認したんですが、
4年前に比べ、全体的にレベルは明らかに上がっているんです。


例えば、2次ラウンドで敗退したアメリカが、
超一線級の選手の大半が出場していないことは言うまでもなく、
日本や韓国も、結果的にはメジャー組の不参加が
大きく響きました。
でも、見方を変えれば、メジャーで活躍するだけの力ある選手が
アジア圏でも、それだけ増えたことの証と言えます。


また、今大会はこれまで引き立て役となっていた
台湾やイタリア、オランダの躍進も目を引きました。
これらの国の中で、日本の球団に所属する選手が中心にいることも、
非常に誇らしいことです。


日本を破ったプエルトリコも、おそらく決勝に上がってくるだろう
ドミニカ共和国も、主力の大半はメジャーで活躍する選手達です。


なにより、ドミニカやオランダでは国内がお祭り騒ぎになっているようで、
そういう国家代表のスポーツは勝ってこそ、
関心を呼び起こすのは間違いありません。


そういった意味で、日本が負けたことは悔しいですが、
世界一を目指して切磋琢磨するスポーツの面白さを再確認できたことは、
非常に意味があったし、これで国際的に野球熱が広がることを願って、
明日から日本不在のWBCの仕事に集中したいと思います(笑)
こんな、ただでさえ花粉症がヒドイ時期に風邪を引いてしまいました…

職場で毎日のようにインフル&ノロの感染者が

報告されていたのですが、波が去って安心してしまったかな。

おかげで、鼻水、くしゃみ、目のかゆみの他に

咳、喉の痛みまで背負ってしまいました(笑)


ここで、最近一つ発見。

風邪をひいた時に、若い頃と違い、なぜか食欲が落ちない!

昔は食欲も減退していましたが、今は熱があっても全く関係なし。

これ何故なんでしょうか??

もちろん、悪いことではないのですが、食べて寝てで風邪前より

体重が増えるのはどうかと思うんだが(苦笑)


しかし、これは僕の悪い癖で、風邪で身体が重くなると

イライラして余計にタバコの本数まで増えてしまう。

そのせいか、毎回治りがイマイチ悪いんですが、

なんかタバコの味が変わって、それが病みつきになるんですね。

これは止めないといけません(反省)


さてさて、WBC日本代表が、決勝ラウンド進出を決めました。

仕事で関わっていたものですから、その開催前の盛り上がりのなさは

前例のないレベルで心配していたんですが、台湾戦あたりから、

明らかに雰囲気が変わってきましたね。

個人的にはイチロー選手の不参加は仕方ないとして、

昨年限りで引退した松井秀喜選手にはこれを花道にして欲しかった。

松井選手が4番、若しくは代打でも出るとなれば、

もっと関心を集めたでしょうし、若い選手へのお手本として

日本球界への恩返しにもなったんじゃないでしょうか。

それはともかく、残念ながら僕の予想は今回は優勝ならずです。

投打共に、あまり調子がいいとは思えず、運に助けられた印象です。

もちろん、この予想が外れることを願っていますが。

20日の決勝を楽しみにしながら、これを機に、たくさんの人が

野球に興味を持ってくれればいいなと思っています。
民主党とみんなの党が3月1日、インターネットを使用した選挙運動を解禁する公選法改正案を

衆院に共同提出した。


単純に自分の結論を言えば、これには反対したい。

最初に言っておくと、自分のデジタル音痴っぷりは自覚しているが、それが理由ではない(笑)

昨年からニュースでも話題になっていた、遠隔操作ウイルス事件では何度も誤認逮捕を

繰り返しながら、結局今年に入って片山祐輔容疑者(30)が捕まった。

しかし、彼の風貌や経歴などがあまりにも一般的なネット犯罪者のイメージにハマり過ぎで

(オタクっぽい格好に、過去の犯罪歴など)、マスコミも警察も国民も容易に納得できそうな

奴が捕まったなぁというのが当時の印象だった。

案の定ではあるが、現在もろくに取り調べも進まないまま、ただ状況証拠が積まれるだけで、

決定的な情報は出てきていない。

法的には殺人罪などより重い罪でない限り、単なる状況証拠の蓄積では有罪と認定するのは

難しい。


こういった犯罪に対し、効果的な対処方法すら持たない現状で、選挙という国家の一大行事

にネットを用いることは自殺行為に等しい。

今でも、インターネットの世界は熱しやすく冷めやすい性質がある上に、熱くなると、

一般社会ではあり得ないような過剰な誹謗中傷が飛び交う。

また、ツイッターでよく見かけるように、誤情報や意図的な嘘が一度拡がると、それが

まるで事実であるかのように錯覚させられる事もあるだろう。

それをどうやって規制するのか、罰するのか。全く見えてこない。

国家の行方を左右する行為であればこそ、これまで通りのアナログ方式が一番手堅く、

そして確実な方法であり、それを脅かすものを安易に取り入れるべきではない。



それでは、選挙活動上でのネット使用を解禁する意義は何かと言えば、岡田克也氏によれば

①若者等のネット世代に選挙に関心を持ってもらう

②情報を幅広く得て、投票の参考にする

くらいのものらしい。

これこそが、政治家連中の責任転嫁体質というか、大局的政治観のなさの象徴ではないか。

なぜなら、若者が政治に興味を示さないのは、彼らがそもそも興味がない、理解しようと

いう意欲がないのと共に、日本の政治の場が活力に満ちた戦場ではなく、退屈な台本のある

寸劇場と化しているからだ。

要は、問題はソフト(投票システム)ではなく、ハード(政治そのもの)にあるという

ことではないのか。

そこを無視して、また見ぬふりをして、ネット使用を!と叫んでも、状況は何も変わらない。

大事なことは、国民や国家に活気をもたらすべく、強い意識を持った政治家が何を発信

するかを必死に模索する事であって、適当に発信する方法を増やすことではないはずだ。