どうも、めしです。
僕は、人間の能力というのは、
いくらでも
開発できるものだと思っています。
自分が
暗い人間だと思っていても、
環境が変わると、
明るくふるまえるかもしれないし、
自分が
内向的だと思っていても
ある日を境に
外交的になるかもしれない。
そういうものなのです。
あなたは、こういった
経験はないでしょうか。
久しぶりに会った友達が、
以前あった時と全く別の
雰囲気であることに
驚いたことはないでしょうか?
そのような人は、
おそらく自分と別の環境で
新たな自分を
発見した人なのです。
しかし、
これまでの自分が自分の
すべてだと思って、
自分の未来まで
決めてしまうあなたがいる。
例を挙げると、
偏差値の高くない高校に
いるというだけで、
「自分はバカ。だから、
いい大学にいこうとしても
無理だ。」
と思い込んでしまう。
これが当てはまるあなたは、
周りを見くびる傾向があります。
「どうせ、バカだから、
勉強しても無駄だって」と
思いながら、その人を
見ている。
そして、勉強に力を入れず、
異性との交際や、
友達とカラオケ、ボーリングなど
今を楽しもうとしている。
それは、ただの
現実逃避です。
未来に希望を持てず、
このままでは安定した生活が
できそうもない、
そうも感じているでしょう。
また、
「自分は、どうせバカだから」
といった
決めつけはよくないと思います。
なぜなら、
人間は、いくらでも
成長することができるからです。
また、それは、
言い訳でしかないのです。
「自分はどうせバカ」といって
努力を怠り、
安易なほうへ流れようとする。
やろうと思えば、
できるのに。
なのに、「どうせバカ」と、
決めつけて、現在の自分に
満足して、何もしようとしない。
未来をこのまま捨てて、
現在だけ楽しんでいて
いいんですか?
そのようなことをしていたら、
近い将来、あなたは
後悔することになります。
あなたは、
これからに勉強次第で、
いくらでも偏差値の高い大学
自分の行きたい大学へ
行くことができる。
偏差値の低い高校に
いっているあなたは、
高校に入る前、
ろくな勉強をしていないでしょう。
だからこそ、大学に
入るまでにきちんと
勉強すれば、
いくらでも取り返せる。
今日は、そんなあなたに
必要なものの
お話をしたいと思います。
あなたは、勉強につけて
何かネガティブな思想を
持っていると思います。
そういった事は、
勉強するにあたり
必要ありません。
あなたは、
これからお話しするもの。
それを手に入れることで
飛躍的に今までの
勉強に対する
考え方が変わります。
そして、あなたは
周りの友達、先生に
「自分は違う。」と
見せつけることができます。
また、これは
点数アップにつなげる大事な
話でもあります。
逆に言えば、
これができないと
点数アップには
つながらないです。
要するに、
いい大学には行けません。
行きたい大学
にも行けません。
ものにしてください。
そして、行きましょう!
夢のキャンパスライフへ。
これら、
気になりますか?
気になりますよね。
それでは、
話させてもらいます。
その方法とは、
『何かに自信をつける』
ということ。
最も得意な科目を
最初に伸ばしてほしい。
僕のおすすめは、
日本史や世界史など、
暗記科目です。
あるいは、英単語、
古文単語、漢字などです。
少し努力すれば、
すぐに点数が上がることが
実感できるでしょう。
英語や、数学などの科目は
多少時間がかかるかもしれない。
だが、定期テストなど範囲が
しっかり出ているテストでは
間違いなく、
努力の成果が表れます。
つまり、
どういうことかというと、
「バカ」だから
できなかったのではなく、
努力をしないから
できなかったわけです。
あとは、
努力を怠らず、目標を決めて
努力するクセをつければよい。
これが、継続されれば、
今まで以上の成績や
結果が出ます。
その時は、過去の自分とは
比べようのない位にです。
始めましょう!今すぐに。
必ず、努力で
成績は上がります。
あなたなら、できますから。
もっと自分に自信を持って、
自分を
信じてあげてください。
さて、
「両手を引っ付けて、
手のひらだけ離していきましょう」
指全体が、伸びきって
気持ちいいですよ。
指の、
ストレッチも兼ねたところで、
早速ペンを握り、
勉強していきましょう。
今日は、この辺で失礼します。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
めし。



