自分の正しさと相手の正しさ


考えたことはありますか?




自分にとっての正しさは


それを伝える相手にとっても正しいのか?




「正しいことを伝えたい」


「相手に正解を教えたい




など色んな思いがあると思います。




色んな考えや価値観があるのは


当たり前のことですが


時と場合によっては




「自分の正義が相手にとって悪(害)になる」




場合があります。




職場などで


言ってることは正しいけど慕われない人


聞き入れようと思えない人


はいませんか?




人は正論ではなく感情で動く生き物なので


いくら自分の正しさを主張しても


相手に受け入れてもらえない場合が


あります。




数学のように明確な1つの正解が


ある場合は別ですが


人によってそれぞれのやり方が


ある仕事などでは




自分のやり方(正しさ)を押し付けることは


相手にとって正解とは限りません。




ただでさえ人間関係が


転職の原因になりやすい仕事では


親切心が無意識に押し付けに


なっていないか気をつけながら


円滑な関係を築きたいですよね!



















自分の力で他人は変えられない




他人を変えようと頑張った経験




はありませんか?




職場の上司や部下に変わってほしくて


一生懸命になったことがある人も


多いんじゃないかと思います。




変わるきっかけやヒントを与えることはできますが


自分の力で他人を変えることはできません。


その理由は







「変わることを決めるのは自分ではなく相手だからです!」







当たり前のことですが


変わるのを決めるのも


実際に変わるのも「相手」です。



自分がどれだけ頑張っても


相手が同じ価値観でなければ


同じ熱量では届きません。




価値観が違ければ相手には響かず


変わる可能性も低いです。




なので、「自分の力で他人を変えよう」


と真正面からぶつかるのではなく

(時には必要です)




「相手の変わる力をどうやったら引き出せるか」




ここを意識した方が可能性は高まります。




説得やプレゼンなどの正攻法が正解の場合ももちろんありますが


「押してもダメなら引いてみな」のように


別角度からのアプローチが功を奏す場合も多いはずです。




人によって価値観は違うので


自分の価値観よりも


相手の価値観に配慮したアプローチ


できると上手くいきやすいです!



優秀で慕われる上司は部下によって指導やアプローチを変えています。




これが仕事だけでなく


人間関係が上手くいくヒントになります!














就活や仕事選びの際に何


重視して選んでいますか?



「給料」「休日」「福利厚生」「企業規模」


など仕事選びの基準は色々あります。


でもあることを軽視すると


せっかくの良い条件でも


長続きしない可能性が高くなります。


それは







「自分らしさが活きるかどうか」です!


「給料」や「福利厚生」など


目にみえるものを優先して選んでも


自分の好きや強み活きないと


いくら好条件の仕事だったとしても


結果的に長続きしない可能性が高いです💡




条件の良さで選んだはいいものの


好きでもない仕事を40年以上も続けるのは


しんどいですよね




やりがいやモチベーションを


持ち続けるなら断然、自分の好き強み


活きる仕事です!




価値観や強み、長所など


自分らしさを知ることが


自分に合った仕事を見つける


カギになります💡