感動とは…


感情のいろんな波が
最高頂に達した時に表す言葉…


内容には
悲しい中にもどこか
清々しさが残っていたり…


嬉しい中にも悲しさを
秘めていたり…


いろんな感情が混ざり合い
高度な感情を動かされた
時にある…


その涙はただ悲しいだけの
涙では無く
どこか
ほろりと温かい気持ちに
なっている…


感動の中には
感謝の気持ちが必ず
隠されている…


感情を言葉で表したり
複雑な感情を
持ち合わせているのは
人間の特権なのだから…

喜び…
悲しみ…
怒り…
悔しさ…
苦しみ…
清々しさ…
感謝の気持ち…


時には人間臭く感情を
表にさらけだす事も
必要で大切な事
なのかもしれない…


ブルーな気持ち…


夜の雨は青く輝く…


漆喰の闇を灯りが照らし
反射した光は
窓に流れ落ちる雨の雫を
深い青に染める…


ブルーな気持ち…


流れ落ちる深く青い雫を
見ると
なぜだか切なくなる…


余りにも深すぎて
冷たくて
流れ落ちる時は
余りにも刹那過ぎて…


何も残さず
ただ瞬間的に流れていくだけ…


深く青く流れていくだけ…

自分はどれだけの
人の心に残っているのだろう…


何かを残す事は
出来ていたのだろうか…


雨の雫みたいに
ただ流れていくだけで
何も残せていないのなら
淋しく思う…


ブルーな気持ち…


あの頃…


一緒にいた人との
楽しかった時間を思い出す…


ブルーな気持ち…


やり直そうと決めた日…
生まれたての気持ちは
清々しく綺麗な明るい
晴れた空のブルーになる…

明るいブルーな気持ちに
生まれかわる…


思い出…

思い出を言葉で表すと
ありふれていて
自分以外の人とも
全く同じ意味の物になる…


例えば
「海に行ったよ。」
という思い出…


海に行ったことの
ある人は数えきれない程いて
ありきたりに聞こえる…


でも…


内容は人それぞれにあり
思い出の内容には
一緒に過ごした人物、
シュチュエーションで
千差万別になる…


一緒に過ごした
大切な人との時間は
自分にとって心に刻まれ
何年経っても色褪せる事無く

その時のまま
ずっと心に残り続ける…


誰とも同じにはならない
自分だけの思い出…
価値観さえも
自分にとって重要になる…

いくら人にとっては
普通の思い出話しにしか
とらえられくても
自分にとっては特別で 
色褪せる事ない
掛け替えの無い物…


それに
自分の心の中で生き続け
人にけなされたり、
壊されたくない
守り通したい物となる…


そんないい思い出を
たくさん心に刻む事が
できればいい人生を
歩んだ事になるのかも
しれない…