思い出…

思い出を言葉で表すと
ありふれていて
自分以外の人とも
全く同じ意味の物になる…


例えば
「海に行ったよ。」
という思い出…


海に行ったことの
ある人は数えきれない程いて
ありきたりに聞こえる…


でも…


内容は人それぞれにあり
思い出の内容には
一緒に過ごした人物、
シュチュエーションで
千差万別になる…


一緒に過ごした
大切な人との時間は
自分にとって心に刻まれ
何年経っても色褪せる事無く

その時のまま
ずっと心に残り続ける…


誰とも同じにはならない
自分だけの思い出…
価値観さえも
自分にとって重要になる…

いくら人にとっては
普通の思い出話しにしか
とらえられくても
自分にとっては特別で 
色褪せる事ない
掛け替えの無い物…


それに
自分の心の中で生き続け
人にけなされたり、
壊されたくない
守り通したい物となる…


そんないい思い出を
たくさん心に刻む事が
できればいい人生を
歩んだ事になるのかも
しれない…