あの頃の自分と
現在のあの頃の自分と
同じ年頃の人を見たり…


自分と数年歳が離れた人
と話して君が○歳の時は
何が流行ってた?
などと聞いてみる。


同じ学校で似たような
状況かで育った人でも
年齢差があると
学校行事が変わってたり
何かと違っていて
数年の差に
ジェネレーションギャップを
覚えると同時に
流行りや時のサイクルが
どんどん早くなっている
事を感じる。


簡略化、簡素化を追求して便利な世の中になる程
無駄がなくなり
無駄の中にあった大切な
事まで無くなっていくの
だろう。


無駄を楽しむ。
便利を提供される事が
当たり前になりすぎて
無駄を見つける事自体が
難しくなる昨今、
無駄が心の豊かさや
心の余裕を生むそのもの
だとしたら
ストレス社会の現代に
無駄を追求し
昔のよき時代を振り返り
よかった事をもう一度
組み入れてみる…
原点に戻ってみる…


今の自分が現在に
取り入れる事で
新しい発見があるかも
しれない。


物事を正面から見ると
見えないものがある…

物事を斜めから客観的に
見てみる…

見えていなかった真実や
見たくもない現実が見える…

飾りたてられた仮面は
もろくも見透かされて
しまう…

だから
「所詮…こんな物だろう」
など冷めた現実しか
見えなくなる…

夢もなくただ現実を
見透かしていくと
つまらなく感じる…

本当に楽しみたい時は
正面からしか見ない方が
楽しめるのだろう…

なのに人は
斜めから物事を
見ようとしてしまう…


自分が決めて
自分から始めて
自分がやってきた事…

やってきた事は
やがて身につき

やってきた事は
やがて実を結ぶ…

物事には順序があり
物事は農作のようでもある

何も無い所から
何を育てようか
何が環境に合い
何が育つかを考え決める


種をまく前に土地を
耕し土台をつくる
種に合う土台をつくる
土台ができたらまずは
種をまく

種をまいたら
実をつけれるように
試行錯誤しながら
努力する。

そして実がなり収穫する

自分は何を
どうしょうか考え
自分がしたい事と
合っているか考え
始めるには何が必要が
考える。

始めてみると
苦戦しながらも
苦戦した事がやがて
身につきやってきた事は
生きていく何かの糧に
なっている…

結果は未来に必ず
用意されている。

未来は今は見えないけれど
自分が苦戦し努力して
手にした力は今見える。