砂の上の足跡 | 神様の伝えたい言葉

神様の伝えたい言葉

夢・希望・喜び・感動を伝えていけたらと思っております!

信仰初期に出会った感動の詩です



知っている方がいると思いますが



今日はその詩を載せてみたいと思います




ある夜私は夢を見た


夢の中で私は神とともに浜辺を歩いていた


空には私の人生のさまざまな場面がフラッシュのように映し出される


そのそれぞれの場面で私はふたり分の足跡が砂浜についているのを見た


ひとつは私のものそしてもうひとつは神のものだった


私の人生の最後の場面が映し出されたとき


私はそれまでの人生の足跡を振り返ってみた


驚いたことに何度も私の人生の中で足跡が1人分しかないときがあることに気がついた


そしてそれは人生でもっとも暗く悲しい時期ばかりだったのだ


私は神にたずねた


神様あなたはおっしゃいました


1度私があなたについていくと決めたなら


あなたはずっと一緒に歩いてくださると


しかし私がもっともつらい時期に


砂浜には1人分の足跡しかありませんでした


なぜ私がもっともあなたを必要としているときに


私からお離れになっていたのか理解できないのです


神は答えた


愛しい我が子よ


私はお前がもっとも苦しい試練の最中にいるときにも決してそばを離れることはなかったのだよ


1人分の足跡しかなかった時期には


私はお前を抱き上げて歩いていたのだend



以前載せたことがあったかも知れませんが



改めてまた見るとやっぱり良い詩です



14歳の女の子が書いたとは驚きです



これは吉元由美さん著の



『読むだけでたくさん「奇跡」が起こる本』の最後に



記述されています



ちょっとオススメしちゃいま~すニコニコ



宜しくお願いしますクローバークローバー




最後まで読んで下さりありがございますニコニコ
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