最後に全体で、讃美した
『偉大な神』という歌です

自分でも何故だかよくわかりません。
元気で盛り上がる歌なので、泣くなんて滅多に起こらないのに不思議です。
ある意味感動の涙だったのかな?
この歌は、元々ある歌詞を一部分替えてあり、
それで、讃美している歌なのですが、
その歌詞と、今回の礼拝の説教題が『忍耐』
と言う事で、苦しい事も希望を持って越えていこう!
という感じだったのと、今の自分が置かれている環境とが
絡み合って、様々な心情になったからかなと思います

その歌詞は、
~全て あなたは許し 今も隣に 歩もう み言もって この声あなたに~~と続きます。
これは、過去の自分が犯してきた過ちを、
神様は許して下さっていて、実体はないけれども
今も隣にいて下さっている。
そんな神様に感謝をして、私もこの道を歩んでいきます
との決意の声を、あなたへ届けたいという思いが込められています。
神様の事を考えながら、私が替え歌
にした歌ですその歌詞を思った時に、今でも神様を悲しませるような行動をとってしまう私だけど、
そんな私を許して下さっている事に、申し訳ないないなと思ったり、
ありがとうと言う気持ちになったりしました。
そしたら自然と涙が溢れてきました。
でも涙のピークは、曲の間奏後の歌詞で、
ここは毎回ソリスト(メインボーカル)の方が、即興で歌詞を替えて
(ちなみに聖歌隊はバックコーラスです

)歌ってくださり、今回は『神様と試練を越えよう』
みたいな感じでした。
まさに今職場で辛い心情を通過している私は、
何だか

頑張れと、励まされてる気がしました
それに、この歌には幻の一番の歌詞があります。
あるきっかけで出来たものですが、
実際に讃美されたこともないし、今後も分かりません。
聖歌隊のメンバー内でも、その歌詞を知らない人がいますが、
いつの日か、盛り上がる歌ではなく、
合唱曲として、讃美出来る日が来ると良いなと
密かに心の中で思っています

最後に一言
『神様は、常にあなたの事を励ましてくれています。
いつもお帰りなさいと言いたくて、あなたの帰りを待っています…』