合唱の練習があるので教会に向かいました。
しかし、練習する気が起きませんでした。
前に、練習中に言われた言葉を思い出してしまったからです。
その言葉は、私を落ち込ませました

その時はそれ以上何もしませんでした。
私はどうしても、苦手な音がとりずらい曲があって、
その時不安のあまり、覚えてはいるものの、
楽譜が手放せませんでした。持っていたら少しは落ち着くと思ったからです。
その姿を見て発した言葉だと思いますが、
どういうつもりで言った言葉なのか、分かりません。
その言葉を、たまたまその苦手な曲を耳にして、
凄く、悔しい思いと納得できない腹立つような思いがわいてきて、
人の気も知らないで…とどうしようもなくなりました。
安心させようと言った言葉だったのかも知れませんが、
難しい事に私はそうとらえられませんでした。
でもよく考えたら、私が考えてる事なんて、わかるわけないですよね
わかったら凄い
それで教会で祈っていて、感じた事は、
私は一人でも自信を持って、つられないように歌えるようになりたいと
日頃思いますが、そうなるためにはどれくらい努力を
今までしてきたのかと言う事でした。
その曲は、久しぶりの物で、あまり触れてませんでしたし、
それで歌えるわけがないですよね

もしかしたら、言葉の背後に、『もっと努力をしなさい』
という神様からのメッセージだったのかなと思います。
時には、頑張っている人の姿を見て反発心を覚えたり…
でもそんな姿を見せるのには、きっと
『こうあってほしい』と 言う神様の意図があるのかなと、考えます。
神様は、色々気付かせるために、誰かを通して働かれるのですね
