光になりたい。
学びを進めたい。
彼と統合したい。
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多くの人々は、このような言葉を特段、疑問を持たずに心で思ったり、口にしたりします。
しかし、この「なりたい」というもの。
以前、私(宇宙)は、「なりたい」と思っているうちは「なれない」とお伝えいたしました。
ですから、「なりたい」と言うのではなく、
「光になる」
「学びを進める」
「彼と統合する」
というのが、本来の文末表現であるのです。
では。
「光になる」ということについて。
あなたは、光になりたいと言います。
しかし、「光になる」ということがどんなことなのか、考えてみたことはあるのでしょうか?
光になるとは、「闇」「暗」「黒」「邪」と正面から向き合うということです。
なぜならば、それが光の裏側を知るということだからです。
では、光の裏側を知るとは?
インターネット上に溢れる「闇」「暗」「黒」「邪」という言葉、それらに関する情報を鵜呑みにするということでしょうか。
誰かが伝えたものをそのまま「知ること」が光の裏側を知る、ということなのですか?
そうではないのです。
あなたがそれらを直視するということです。
「何となく怖いからいいや...」
「インターネットの情報で知っているから、それでいいや。実際に動くとなると面倒だし...」
このような自分を見て見ぬふりをしていませんか。
あなたは、光になりたいという。
本当に?
本当に、光になるという、ツインソウル(レイ)としての覚悟ができているのですか?