あなたの目の前で、あなたにとって迷惑な行動をする人がいたら、どうしますか?

 

 

 

自分の子どもであれば「やめて!」と言うでしょう。

 

 

 

他人であっても、「やめて欲しい」と伝えるかもしれません。

 

 

 

やめて欲しいという思いを伝えているのに、相手が迷惑な行動を止めることがなかったなら相手はこう感じているかもしれません。

 

 

 

「あなたにとって迷惑と思うかもしれないが、自分にとってはそうは思わない。だから、やめない」。

 

 

 

相手は、あなたの「やめて欲しい」というエゴを感じてしまっているため止めないのです。

 

 

 

「やめて欲しい」。

 

 

 

こう思う裏側にあるものは、相手の行動を見て、不快に感じる感情だけが込められているということなのです。

 

 

 

そのような時は、言葉に魂を込めるのです。

 

 

 

「私は、とても嫌なのです。2度としないでください」。

 

 

 

相手の取る行動だけを責めるのではないのです。

 

 

 

自分にとって、それは嫌だということ。

 

 

 

そして、自分は相手にどうして欲しいのかということ。

 

 

 

あなたの意思をあなたの言葉でしっかりと相手に伝えるのです。

 

 

 

あなたの言葉は、相手の魂へ届くはずです。