ときどき、あなたは「1人になりたい」そう思うことはありませんか。

 

 

 

それは、あなたの魂の声であるのです。

 

 

 

「1人になりたい」。

 

 

 

そう思い始めた時、本当の自分というものを知りたいと思い始めた時なのです。

 

 

 

そのような思いに到達した人々は山へこもったり、旅へ出ることを考え始めます。

 

 

 

けれども、そのようなことをしなくとも、自分を知ることは出来るのです。

 

 

 

「すべての考えの一切をやめる」ということなのです。

 

 

 

自分を知りたい、つまりは自分探しをしたい領域へ来た者は、自分の考えに迷いが生じている状態なのです。

 

 

 

だから、その決められなくなってしまった自分を絶つために「1人になる」ということなのです。

 

 

 

今の家庭環境、自分の身の置かれた状態では「そのようなことは無理だ」と思う人が、ほとんどでしょう。

 

 

 

ほんとうにそうなのでしょうか。

 

 

 

あなたの魂は、「どうか、自分の魂の思いに気づいて向き合ってほしい」と願っているのです。

 

 

 

そして、そのことにあなたは、薄々気づき始めている。

 

 

 

だから、「1人になりたい」そう思い始めているのです。

 

 

 

日に、5分や10分でも「1人になる時間」を設けてみてください。

 

 

 

その時、あなたの魂にとって必要なもの、不要なものを考えてください。

 

 

 

それも難しいなら、あなたの心をまっさらにして「この集団にいることは必要か、このルールは自分に必要か」と、自分に問うてみてください。

 

 

 

1人の時間を少しでも長くつくるということ。

 

 

 

それは、考えない環境をつくるということであり、その環境こそが、あなたの魂にとって必要な「考える時間をつくる」ということなのです。

 

 

 

 

 

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