★ビジネス雑誌などでは、やなり経営者や高級レストランのオーナーシェフ達が体を斜めに傾け、得意満面で腕組みしながら写真に載っていることがある★

★この高い位置での腕組みは「威嚇」の表れでもあるので、華やかなキャリアを印象づけるにはちょうどいいのかもしれません。しかし、腕組みは偉い人だけの専売特許ではなく、相手と話している最中にハッと、気付くと腕を組んでいるのはよくあること★

★この腕を組むという行為は、基本的にバリアの役割を果たしている。そこには
「警戒」や「自衛」「批判」といった
「相手を容認しない」という本音が隠されている★

★例えば、手がこぶしを握っているような腕組みなら「敵対」を意味しており、会話が進むにつれ相手が腕を組み始めたら、話雲行きは怪しいと思った方が良いでしょう★


★自分の二の腕をつかんでいるような腕組みなら「不安」を表しているので、相手を安心させるような話をしてあげれば解消出来る可能性が高いでしょう★






先ずは、身近な人から観察してみると良いでしょうね…


Candyからの投稿