★もし、部下の仕事ぶりがダラダラしていて作業効率が悪いとしたら、それは、上司が部下に評価を与えるタイミングを間違えているからかもしれません★

★心理学では「即時確認の原理」という何か仕事が終わったら、すぐに評価を与えることが作業の大幅な向上につながると言われています★

★例えば、学生がテストを受ける時などテスト終了後すぐに採点をすると、テストの高揚感がそのまま残っているため、正解が多ければより大きな達成感を得ることが出来る★

★また、間違っていたとしてもその場で確認することが出来るため、学習効果は飛躍的に上がるのだ★

★ところが、時間が経過するとこの効果は次第に薄れていく。仕事の場合も同じで、何か作業が終わったらその後すぐに評価を下した方がいいのである。すぐに褒められれば、やる気も湧く。ミスを注意されても時間が経過していないので、
原因が何かなのもすぐに分かり、飲み込みも早い★

★しかも、仕事が一区切りつく度に評価を与えていくと、更に効率が上がる。全てが終わってから評価されるより、途中の段階でコンスタントにチェックを受けて評価を与えることでやる気が継続するのである★





最近の学習塾は、通っている生徒の点数が上がらないと返金するシステムらしく
この心理術を教えたところでは、前年比の半分以上、返金する生徒が減ったそうです。





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