2018年9月5日のメッセージ
聖書:ヨハネによる福音書 14.15-21

「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を使わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。この方は真理の霊である。
世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻って来る。しばらくすると、世はもうわたしを見なくなるが、あなたはたはわたしを見る。わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。かの日には、わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、わたしもあなたがたの内にいることが、あなたがたに分かる。わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す」


「聖霊」について書かれたメッセージです。

ここでいう「霊」というのはすなわち聖霊のことであり、かつ「天使」のことです。

「天使が常に共にいる」ということについては、ローナ・バーンさんの書籍でも書かれています。

ローナさんは幼少期から「天使が見える」という力があり、ひとりひとりについている守護天使を見ることができます。この力は「バチカン」でさえ認めたというのだから、すごいことですよね。

私は今回のメッセージをもらった時に、「ああ、もっと多くの人に、『自分はひとりぼっちの存在ではない』ということに気づいてもらいたい」そう思いました。
そう思えることで、日々の感じ方も変わり、人への尊重の気持ちが生じ、様々な出来事について恐れを抱くことがなくなると思えるからです。

天使(聖霊)の存在について、議論や理屈は必要ありません。
また、「信じるか、信じないか」でもありません。
そういう議論はただの平行線でしかありませんので、いつまで経っても堂々巡りを繰り返すだけでしょう。

私は天使の存在を「実存」として感じています。
それが私の真実です。
それ以上のものでも、それ以下のものでもありません。

 

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