みなさんこんばんは!
株式会社クロコの大和田です!
5月に突入しました。
以前は5月病が存在しておりましたが、
今、
コロナウイルスのせいか
あるいは時代が目まぐるしく変化せいなのか、
ほとんど聞かないです。
現在、多種多様な時代において
新入社員に対する企業の考え方はそれぞれです。
一昔前ではあり得ない初任給を支給し、
即戦力として考えている会社もあれば、
新人研修に研修を重ねて
6ヶ月間あるいは1年間は腫れ物に触るように
とても大事に扱う企業もあります。
いずれも理由は違えど5月病にはかからなそうです。
【近況とお知らせ】
最近、
「KUROCO TV」
と題してYouTubeに力を入れておりますので、
お時間ある方はご覧いただけると嬉しいです。
みなさまの温かい応援がありチャンネル登録者数が240人を超えました。
本当にありがとうございます。
*お知らせ*
このブログは
毎週日曜日17時に更新していましたが、
4月から毎週木曜日朝7時もスタートします。
引き続きよろしくお願いします。
さて、
今回のテーマは
「スポーツから学ぶ仕事を
早くこなす力の上げ方」
です。
【仕事を早くこなす力の上げ方
2つの方法とは】
結論、
仕事を早くこなす力の上げ方は
「体で覚える」か「頭を使う」
の2つしかありません。
スポーツの能力を上げるのも共通していて、
この2つしかありません。
運動能力向上も同じです。
野球が上手くなりたい
バドミントンが上手くなりたい
なども、
体で覚えるか頭を使うかしかありません。
『体で覚えるとは』
体で覚える方法とは徹底して量をこなすことです。
量をこなして仕事のパターンを
機械的に体に染み込ませることです。
例えば企画書を書くとき、
上司や先輩が過去に実行してきたやり方を
そのまま何も考えずパターンで覚えます。
パターンを覚えたら何回も企画書を書く。
すると、
段々体が勝手に覚えてスラスラ書くことができます。
欠点は、
体で覚えていない応用です。
しかし、
時期の問題なので、
それをパターンとして覚えてしまえば、
欠点が強みに変化します。
『頭を使うとは』
頭を使う方法とは
与えられた仕事の目的や背景を考えることです。
また、
どうしたら早くこなせるのかを
常に念頭におきながら仕事をする。
理解できると応用に耐えられるようになる。
主旨がわかっているので、
説明する際も自分の言葉でできる。
欠点は、
始めのうちは慣れないので、
体で覚える方法よりも大幅に時間がかかる。
【仕事が遅い人が1番最初にやるべき行動】
結論から言うと体で覚える方法をとりましょう。
まずは質より量です。
遅い人は圧倒的に量が足りてないです。
わからない時は急ぎ上司先輩に聞く、
それをその場ですぐに実行する。
その先でまたわからないことできたらすぐに聞く、
そして少しずつ仕事を体で覚える。
今、仕事が遅いと感じている人は最初は量です。
丁寧さよりもスピードです。
スピードを身につける方が難易度は低い。
まずは体で仕事を覚えてから、目的や背景を考えましょう。
またこの場合、副産物として、
上司先輩に積極的に聞き実行するので可愛がられます。
人事評価も上がり一石二鳥です。
そんなこと望んでない人だとマイナスになりますが・・。
【仕事が遅い人でも
この考え方でやれば上達する】
株式会社クロコはIT、動画、催事、飲食などなど
多種多様な業態に進出し、
設立して3年で社員数は140名を超えています。
私は現在、その株式会社クロコの代表をしています。
そんな私はバドミントンから仕事のやり方を教わりました。
実はバドミントンを高校からしています。
結果は団体戦ではありますが、
初心者ながら
東北大会に出て、地区では優勝、県でも上位に入っていました。
才能があったとか運動神経があったとかではありません。
事実、スポーツテストは普通です。
得意でもなく苦手でもないといった感じでした。
では、何故バドミントンだけ上達したのでしょう。
それはは高校1年生の3月まで遡ります。
それまではなんとなく
学校生活に部活(バドミントン)が入っている感じでした。
しかし、
3月〜4月の春休み期間で
信じられないくらいバドミントンをしました。
朝9時から夜9時まで毎日練習しました。
すると、
その短期間で
それまで勝ったり負けたりだった同学年の初心者組と、
あっという間に実力の差を広げました。
高校2年になると
入学してきた経験者の後輩にも負けませんでした。
その後輩は中学の時に地区優勝しているような後輩です。
私はこの時に大いなることを学びました。
このバドミントン漬けの日々があったからこそ
体で覚える重要性がわかりました。
その後、
こうすれば上達するなどの目的や背景を知り、
より理解することができました。
したがって、
仕事が遅い人でもまずは量をこなし体で覚えて、
その後、目的や背景を理解して質を上げましょう。
P.S
最後まで読んでいただきありがとうございます!
感想や質問・メッセージをお待ちしてます!
みなさんの
仕事・生活に少しでも参考になれば幸いです。









