昼前にお見送りの為空港へ向かう
でもごめんなさい、俺のメインは他にある!
そう、荷物が届いたのだ

2日に届く手はずだったけど2日はこっちへ来る便がなかったため今日となった

空港のカウンターに詰め寄ってバックパックを無事確保
久々の対面に涙・・・
少しは何かあるかと思ったらただ荷物渡されてはいさようなら
ちょっとイラっときたけど、荷物が届いたからもういいやって感じだったさ


帰りに2日続けてのエンパナーダを食べて宿へ
貴重品の確認やらバッテリーの充電やら今まで出来なかったことをやる
あーこれで今まで通りの生活に戻れるよー、やったー


この後だらだら過ごそうかとも思ったけど、ちょっと時間があったからイースター島博物館へ向かう
小さいけど唯一の博物館
イースター博物館
入館料1000ペソ也


この日風がむちゃくちゃ強くて、歩いていったら全身砂まみれになったことは絶対に忘れない・・・
日本語のガイドブックを貸してもらえ、イースター島の歴史からモアイ等々、様々なことについて詳細に学べる
個人的にロンゴロンゴと呼ばれる象形文字が書き記されている板は必見


イースター島全般についての見識を深めた後はゆっくりと過ごす
せっかくだからとそれなりに日数を取ったイースター島だけど、のんびり過ごせて幸せ
海見て空見て飯食って
最高じゃん
さすがにここで生活しろって言われたらお断りするけどさ
日々の生活に疲れたら是非イースター島でまったりとしてみてはいかが?

車で朝日を見に行くというので一緒に乗せてもらってついて行く
でもあいにくの曇り空で朝日は見られず仕舞い








あいにくの空


そのままモアイの切り出し場などもついでに見学していく

切り出し途中のモアイ

切り出しモアイ


モアイ達

モアイ1


さらにモアイ

モアイ2


モアイと同化!

モアイと同化


モアイ見物が終わったらイースター名物のマグロのエンパナーダを食べに行く

サクサクの生地の中にマグロとタマネギがたっぷりでうまい!

エンパナーダ


その後パスポートにスタンプを押してもらいに行ったり、町中をぶらぶら歩いたりとだらだら過ごす
いやーまったり出来て良いねぇ



夕飯はわたるシェフ特製のリゾット

わたるシェフ


チリ人のおばさんにも大好評
適当に作ったのに自分でも納得の出来で驚き
俺、日本帰ったら店持つわ


そして夜、今日はちょうどダンスショー兼ダンスクラブのお店が開くとのことで突撃する
伝統のラパヌイダンスを鑑賞

ダンス1


そしてラパヌイ音楽の生演奏

ダンス2


その音楽に合わせみんなでダンス!

ダンス3


23時頃から始まって翌3時頃までやってるみたいだけど、俺は2時前には帰宅
民族音楽とかそんなに興味なかったけどラパヌイ音楽聞いて興味でたね
機会が有ったら一度聞いてみてくださいな
それではおやすみなさい


週間支出金額発表の時間です


9/26~10/2

約28190円也

(1ユーロ=153円 1ペソ=0.16円 ロストバゲージによる商品購入費のぞく)


ユーロ圏合計

約170000円也

(1ユーロ=153円 ユーレイルグローバルパス15日間券代 56800円込み)

それではまた来週~

早起きは得意なんです僕

日も昇らない早朝の寒空の元空港行きのミニバスを待つ


今回泊ったペンション内藤
ペンション内藤

そしてとてもお世話になったホテル日本

ホテル日本


そうこうしているうちにミニバス到着、すぐさま乗り込む

なんか足取りが軽いと思ったら荷物がないんだったよ、あはは
少し車に揺られ空港到着


一応荷物は2日にイースター島に着く手はずになり一安心

朝の寒さに負け空港でアルパカのセーターを購入
高かったけどこれも必要経費です!


本当に困ってたらパソコンの充電器とかも買って良いとか電話したら言ってたから結構何でも買ってもよさそう
実際に今回運悪くバックパックの中に充電器類入れて来ちゃったからパソコンのバッテリーがピンチ
ちょっと探してみたけど無かったからあきらめたんだけどね


搭乗手続きを済ませいざイースター島へ!

ランチリの機内設備の豪華さに驚く

普通に全席TV付きで映画とかゲームできちゃうよ!

そしてとうとうイースター島へ到着!

イースター空港


宿はキャンピング・ミヒノアに決定
言うこと無いぐらいのイースター島の有名安宿
テント5000、ドミ6000ペソと7000ペソ有り
6000の方はマットレスで雑魚寝、7000はベッド使用
6000ペソの方がいっぱいで7000ペソの方になった

ミヒノアはこんな感じ
ミヒノア

海と空がやばい

イースター空と海


さっそく歩いて火口湖へと向かう
その途中で見つけた日本食料理屋「居酒屋 甲太郎」

甲太郎


店主はフランシスコ・ザビエル(本名)
テレビでも取り上げられてて結構有名かな?
今回は挨拶だけして先を急ぐ


まずアナ・カイ・タンガタ、通称食人洞窟へ

タンガタ


タンガタが人食いって意味らしい

洞窟内
タンガタ中


東映

東映


洞窟探検を終了し火口湖へと旅立つ

洞窟からさらに進むと舗装された道は終わり砂利道へ

イースター道1


どんどん進む

イースター道2


さらに進み、なぜか道を外れて奥へと向かう

イースター道3


そしたら登山したときとかに山頂に有るやつを発見
石たわー


ちゃんと一番上に石をのせて置きました

乗せる俺


脇道にそれたり、小雨に降られつつようやく火口湖へ到着!

火口湖


いろんな意味できもいなこいつ



しばらく眺めた後は、さらに奥にあるラパ・ヌイ国立公園に侵入


昔の状態そのままに残された貴重な遺跡の数々

国立公園


島の端から火口湖を眺める
端から火口湖


3つの島

3つの島


そして疲れ果ててる俺

疲れる俺


帰りは近道ルートをたどることにする
でもこれ有ってるの?

近道1


森へと侵入

近道2


日も暮れ始めようとしてるのにこんなところで迷ったら終わりじゃね?

心細さと疲れで軽く泣きそうになりつつも無事戻ってくることに成功
いやーホントよかったぁ


その後夕日が綺麗だというアフ・タハイへ

モアイと夕日

イースター夕日1


地平線に沈む夕日
沈む夕日


なんで一人でこんなところ来たんだろうと悲しくなりました。



写真取れなかったけどイースター島は星空がやばい
日本じゃ絶対みれないんじゃねーの?って星まで見えてるきがする
こんな星空見たのいつぶりだろうか
東京じゃ星空なんて見ること出来ないからね・・・
こんな星空の元だったらテントでも全然良いね


足がこの旅始まって以来の疲労を訴えていたためマッサージしつつ就寝
イースター島、おぬしやりおるな