早起きは得意なんです僕
日も昇らない早朝の寒空の元空港行きのミニバスを待つ
そしてとてもお世話になったホテル日本
そうこうしているうちにミニバス到着、すぐさま乗り込む
なんか足取りが軽いと思ったら荷物がないんだったよ、あはは
少し車に揺られ空港到着
一応荷物は2日にイースター島に着く手はずになり一安心
朝の寒さに負け空港でアルパカのセーターを購入
高かったけどこれも必要経費です!
本当に困ってたらパソコンの充電器とかも買って良いとか電話したら言ってたから結構何でも買ってもよさそう
実際に今回運悪くバックパックの中に充電器類入れて来ちゃったからパソコンのバッテリーがピンチ
ちょっと探してみたけど無かったからあきらめたんだけどね
搭乗手続きを済ませいざイースター島へ!
ランチリの機内設備の豪華さに驚く
普通に全席TV付きで映画とかゲームできちゃうよ!
そしてとうとうイースター島へ到着!
宿はキャンピング・ミヒノアに決定
言うこと無いぐらいのイースター島の有名安宿
テント5000、ドミ6000ペソと7000ペソ有り
6000の方はマットレスで雑魚寝、7000はベッド使用
6000ペソの方がいっぱいで7000ペソの方になった
海と空がやばい
さっそく歩いて火口湖へと向かう
その途中で見つけた日本食料理屋「居酒屋 甲太郎」
店主はフランシスコ・ザビエル(本名)
テレビでも取り上げられてて結構有名かな?
今回は挨拶だけして先を急ぐ
まずアナ・カイ・タンガタ、通称食人洞窟へ
タンガタが人食いって意味らしい
東映
洞窟からさらに進むと舗装された道は終わり砂利道へ
どんどん進む
さらに進み、なぜか道を外れて奥へと向かう
ちゃんと一番上に石をのせて置きました
脇道にそれたり、小雨に降られつつようやく火口湖へ到着!
いろんな意味できもいなこいつ
しばらく眺めた後は、さらに奥にあるラパ・ヌイ国立公園に侵入
昔の状態そのままに残された貴重な遺跡の数々
3つの島
そして疲れ果ててる俺
帰りは近道ルートをたどることにする
でもこれ有ってるの?
森へと侵入
日も暮れ始めようとしてるのにこんなところで迷ったら終わりじゃね?
心細さと疲れで軽く泣きそうになりつつも無事戻ってくることに成功
いやーホントよかったぁ
その後夕日が綺麗だというアフ・タハイへ
モアイと夕日
なんで一人でこんなところ来たんだろうと悲しくなりました。
写真取れなかったけどイースター島は星空がやばい
日本じゃ絶対みれないんじゃねーの?って星まで見えてるきがする
こんな星空見たのいつぶりだろうか
東京じゃ星空なんて見ること出来ないからね・・・
こんな星空の元だったらテントでも全然良いね
足がこの旅始まって以来の疲労を訴えていたためマッサージしつつ就寝
イースター島、おぬしやりおるな






















