20代女性の投稿です
私の母についてのお話をします。
私には妹が1人おり、2人姉妹です。
そんな娘2人を持つ母なのですが、驚いたことに、結婚して
私たちを設けてた後しばらくしてからようやく、子供という存在に
興味を持ったそうです。
そのため、喧嘩の絶えない両親が言い合いをしているさなかでも
「あんなのは私の子ではない」と、話し合いをしている部屋から
聞こえてきた時は、まだ4~5歳ながらとても心に傷をおいました。
また、母の父親が厳しかったということもあり、母も「真似」を
したようなしつけ方法で、「母」にとって都合の悪いことは「しつけ」として
体罰を受けることが多くありました。
具体的には、「家事を手伝って」に対して、自分のことを優先させたいときに
「今ちょっと無理」というと、「ほっぺを出しなさい」と言われ目をつむった直後に
おもいっきり平手打ちをされるというものです。
また、もしその時よけようとすれば、「避けようとしたから両頬ね」と、
順番に2発叩かれます。
まだ小学校に入る前だったのですが、子供ながらに「無理のあるしつけだな」と
感じていました。
四六時中家事の手伝いを拒否しているわけではないのに
、1度断っただけで体罰を受けるので、私にとって母親は
中学校を卒業するあたりまで「母親」ではなく、「怖い人」でした。
そのため、大学に入る手前までは、母親の言うことをすべて「はい」とのみ
返事するようにしていたため、自分にとってなにが良くて、
何が嫌なのかの区別がつかなくなり、
自分が何を考えているのかもわからなくなり、精神的にすごく不安定な子供時代を過ごしました。