ポエム☆枕元にプレゼント | 飯炊きババアの台所


クリスマス・イヴの朝。
一日早いけれど、私の枕元にプレゼント。



プレゼントは・・・



何やらパジャマのようなものを着て、ホワホワしたちゃんちゃんこを羽織っている。
モチモチした丸い顔に丸い目、口がぷちゅっとついて、ポチッとした鼻までついている。



このプレゼント。
起き抜けに ♪ぐるぐるぐるぐるグルコサミン♪ と歌いだす。
自ら押し入れに入って出られなくなり、私に助けを求めたりする。
大変に騒々しい。




そして、昨夜のケーキに疑問を持ったのか 「いちごがたべたい」と言う。
食べ終わると満足そうな顔で、苺のヘタをティッシュで丁寧に包んで、私に手渡した。



プレゼントがくれたプレゼント。
・・・あ、ありがとう。
大事にしたいところだけど、それでは家の中が大変な事になるわ。




毎日枕元に届くプレゼント。
私の小さな恋人・餅肌戦士G。




今夜はもう一人のサンタを誘って、焼肉食べに行こうか♪
 
             
              
 
(息子・餅肌戦士G イメージ図)



メリークリスマス☆



              ロマーン・ヨンチッチ