母直伝☆鶏肉の赤ワイン蒸し | 飯炊きババアの台所

はい、こんにちは。

今日は、久しぶりに実母直伝レシピです。

しっかり濃い味、甘辛い鶏肉のワイン蒸し。

直伝と言っても、実際に母に分量を訊いてみると、まぁ感覚で!!と。

むむむ。これは腕の見せ所!


それでは、いくよー♪



☆鶏肉の赤ワイン蒸し☆
飯炊きババアのおいしい大皿ごはん
材料:3人分

鶏もも肉3枚、赤ワイン80cc、醤油大さじ1と1/2、砂糖大さじ1、塩こしょう少々、薄力粉少々、サラダ油適宜


作り方:

①鶏肉は開いて厚みを均一にし、塩こしょうを振って、薄力粉をうすくまぶしておく

②フライパンを中火にかけてサラダ油を熱し、鶏肉の皮目から焼く。皮目5分、裏返して3分が目安

③余分に出た脂を捨てるか、キッチンペーパーでしっかりふき取り、鶏肉の皮目が上になった状態で、砂糖をふりかけ、醤油、赤ワインを加えて蓋をして3分蒸す

④蓋を開けて、調味料を鶏肉に絡め、煮詰まったら完成

※こしょう少し多めにすると美味しいです。


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うん。そんなわけで母レシピ。


ずっと前に読んだ本に『最大の親孝行とは、その教えを受け継ぐことである』みたいに書いてありました。

母の味を継承することも親孝行になるのかな?

ま、母の作る料理はそんなに難しいことないです。

しかし、圧倒的に敵わない何かが・・・ある。

なんだろうね?


お母さん、最後に娘の腰を砕くようなことをサラりと言った。

「ああ、別にワインでなくてもいいのよ。私、料理酒でも作ってるの。ふっふっ」

へっ?料理酒でもOK?この臨機応変ぶりって・・・。


ええっと、皆さま。

母はこう申しておりますが、私は赤ワインを押します!!

けど・・・料理酒ならあるなーって時は、臨機応変で・・・よろしくです!!


しかし・・・母の味の記憶は格別。

逆らえないね。



それでは、また♪