はい、こんにちは。
今日は、久しぶりに実母直伝レシピです。
しっかり濃い味、甘辛い鶏肉のワイン蒸し。
直伝と言っても、実際に母に分量を訊いてみると、まぁ感覚で!!と。
むむむ。これは腕の見せ所!
それでは、いくよー♪
鶏もも肉3枚、赤ワイン80cc、醤油大さじ1と1/2、砂糖大さじ1、塩こしょう少々、薄力粉少々、サラダ油適宜
作り方:
①鶏肉は開いて厚みを均一にし、塩こしょうを振って、薄力粉をうすくまぶしておく
②フライパンを中火にかけてサラダ油を熱し、鶏肉の皮目から焼く。皮目5分、裏返して3分が目安
③余分に出た脂を捨てるか、キッチンペーパーでしっかりふき取り、鶏肉の皮目が上になった状態で、砂糖をふりかけ、醤油、赤ワインを加えて蓋をして3分蒸す
④蓋を開けて、調味料を鶏肉に絡め、煮詰まったら完成
※こしょう少し多めにすると美味しいです。
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うん。そんなわけで母レシピ。
ずっと前に読んだ本に『最大の親孝行とは、その教えを受け継ぐことである』みたいに書いてありました。
母の味を継承することも親孝行になるのかな?
ま、母の作る料理はそんなに難しいことないです。
しかし、圧倒的に敵わない何かが・・・ある。
なんだろうね?
お母さん、最後に娘の腰を砕くようなことをサラりと言った。
「ああ、別にワインでなくてもいいのよ。私、料理酒でも作ってるの。ふっふっ」
へっ?料理酒でもOK?この臨機応変ぶりって・・・。
ええっと、皆さま。
母はこう申しておりますが、私は赤ワインを押します!!
けど・・・料理酒ならあるなーって時は、臨機応変で・・・よろしくです!!
しかし・・・母の味の記憶は格別。
逆らえないね。
それでは、また♪
