麻婆豆腐と中華炒菜 | 飯炊きババアの台所

はいはいこんにちは。


私、中学生の頃、何故か五木寛之氏の小説にハマッてね。

とはいえ、超・有名小説家の作品を読破することに満足感を得ていたので、内容はほとんど覚えてないのだけど、

ある小説の中に、イタリア料理について


『“食事をする”というより“飯を食う”っていうイメージ』


とあったのを記憶しています。いい意味でワイワイガツガツってことね。

そうか!洒落てんなーと思ったものです。

・・・五木先生、ごめんなさい。ワタクシ的にはそれ、中華みたい♪



☆基本の麻婆豆腐☆
飯炊きババアのおいしい大皿ごはん
材料:木綿豆腐2丁、ひき肉250g、葱1本、にんにく3片、生姜1片、鶏がらだし顆粒小さじ1、醤油小さじ2、甜めん醤大さじ1と1/2、豆板醤小さじ1、片栗粉小さじ2、ごま油適宜

作り方:

①にんにくと生姜はみじん切り、葱はあらみじんにしておく

②中華なべを強火にかけ、ごま油を熱し、豆板醤とにんにくを入れて炒め、香りがたってきたら、生姜と葱を加える。

③ひき肉を加え、色が変わるまで炒める

④水200ccと鶏がらだし顆粒、醤油を加えて中火にして3分煮る

⑤甜めん醤を加えて溶かしてから、食べやすい大きさに切った豆腐を加えて5分煮る

⑥いったん火を止めて、片栗粉と同量の水で溶いたものをまわしいれて、再度火にかけてとろみがついたら完成。



☆卵とトマトの炒めもの☆

飯炊きババアのおいしい大皿ごはん
材料:鶏卵3個、トマト大1個、醤油小さじ1と1/2、砂糖小さじ1/2

作り方:

①ボールに卵を割りいれ、醤油と砂糖を混ぜておく

②トマトは皮をむいて、くし切りにしておく

③中華なべにサラダ油を熱し、強火で①を炒め、6分どおり火が入ったら取り出す

④同じ鍋を強火にかけて、トマトを入れ、20秒くらいさっと炒め、③の卵を鍋に戻し、さっと絡めたら完成。



☆にんにく芽と南瓜のオイスター炒め☆

飯炊きババアのおいしい大皿ごはん
材料:にんにく芽1束、かぼちゃ100gくらい、しいたけ2枚、オイスターソース小さじ1、塩こしょう少々、ごま油適宜

作り方:

①かぼちゃは火が通りやすいように短冊または細切りにする。にんにく芽は3cmの長さに、しいたけはスライスしておく

②中華なべを中火にかけてごま油を熱し、かぼちゃを炒める。

③にんにくの芽としいたけを加えて火が通ったら、塩コショウとオイスターソースで調味する。


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ふむ。冒頭の小説、もうタイトルも覚えてないなー。

たしか、主人公の知り合いの美しい女性がクリッツアの服を着て、スタイリッシュなイタリアンレストランで

なんちゃらかんちゃら・・・というシーンがあったような・・・。


そのイメージ記憶が20年くらいたつと、ご飯がすすむレシピに変わっちゃった。

ぐふふ、女って勝手よねー!!


またね♪