はいはい、こんにちは。
“モンハン”を“サモハン”と読み違えた飯炊きババアよ。
本日もよろしくね♪
そう、今日は予告どおり餃子よ!
みんなの人気メニューだから、そりゃもういろんな餃子があるけれど、あえてベーシックな餃子を作りたいと思ってるの。どんなつけダレにも合う餃子。曾祖母ちゃんから4歳児まで、みんなが喜ぶ、まるで香港映画スターのような『飯炊き家・基本の餃子』よ!
☆基本の餃子(約50個分)☆
①白菜1/4株とニラ2束をみじん切りにして、レンジで加熱し、冷めたら水気を絞っておく
②ボールに①とひき肉300gをあわせる
③調味料を加えてまぜまぜ。醤油大さじ1/2、オイスターソース小さじ1、とりがらだし顆粒小さじ2、おろししょうが小さじ1、ごま油少々
④包む!市販の皮よ。私は欲ばりだから大判を使用
⑤フライパンに油を薄く塗って餃子を放射状に並べる
こんな感じ↓
⑥まずは蒸します。餃子が半分くらい浸るまで水を加えてフタをし、中火にかけて3~4分待つ
⑦フタをあけて、できるだけ水分を捨てる
⑧餃子の上からサラダ油をまんべんなくたらし、やや強火で表面がカリッとするまで焼く
※焼き方は慣れた方法でOKよ
中身はこんな感じ↓
ウチは、私はにんにく黒酢、夫はポン酢、息子はそのままで食べてるわ。
☆そのほか☆
・レンコンとスモークサーモンのわさびサラダ
・キャベツの昆布和え
・お味噌汁
はーい、夕飯は以上でーす。
あ、冒頭の“サモハン”ね。香港映画の大スター、サモハン・キンポー氏
私ね、中学生のとき、ポッチャリ丸顔でテニス焼けしてたから、同じクラスの男の子に言われたのよ。
『おまえ、サモハン・キンポーに似てねぇ~?』と。
言われたくなかったわ。似てるって自覚があったのよ!
誰も気づかないで、似てるって言わないでと願っていた14歳少女。
そんな想いを打ち砕いたクラスメイトのF。
すでに私を『サモハン』と呼んでいた実兄。
やっぱり、似てたのね。。。
そんなわけで、本日は刻んだり包んだり焼いたりのアグレッシブ飯炊きババア。軽い身のこなしで香港映画スターへの道を着実に歩んでるわ!
