🍚近江町市場の朝ごはんと金沢観光🚌
金沢の朝は、やっぱり「近江町市場」から始めたい。
市場の中は朝から活気にあふれ、威勢のいい掛け声と新鮮な魚介の香りが漂う。
観光客も地元の人も入り混じって、にぎやかな空気が心地よい。
この日の朝食は「ゆたか水産」で。
カウンターに座り、まずは冷えたビールを一杯。
朝から飲む罪悪感よりも、旅先での開放感が勝つ。
目の前に運ばれてきたのは、色とりどりのネタが並ぶ豪華な海鮮丼。

うに、いくら、甘えび、のどぐろ。どれも新鮮で、口の中でとろけるような旨さ。
ビールとの相性も抜群だ。
これぞ金沢の朝の贅沢。
食後は市場の中をぶらぶらと散策。
蟹や干物、加賀野菜など、見るだけでも楽しい。
試食をすすめられながら歩くと、ついお土産を買ってしまう。そんな誘惑が市場の魅力でもある。

ホテルに戻って少し休んでチェックアウト。
金沢駅からバスで観光へ。
最初に向かったのは「ひがし茶屋街」。
石畳の道と格子戸の町家が続く景観は、まるで時が止まったよう。
朝早いので観光客が少ないこともあって、静けさを感じる不思議な空間だ。
名物のきんつばと紅茶を注文。
上品な甘さとほろ苦さが疲れを癒してくれる。
窓際の席から見る茶屋街の風景も風情がある。
ひがし茶屋街からバスでそんな歴史の街へ。
まず「兼六園」へ。
日本三名園の一つと言われるその名にふさわしい美しさ。
雨だったのが残念だが、水面に映る景色は絵のよう。
園内をゆっくり歩きながら、歴史ある庭園の静けさを感じる。

兼六園の隣にある「金沢城公園」にも足を延ばす。
加賀百万石の礎を築いた前田利家公の銅像がお出迎え。
復元された石川門や五十間長屋は堂々とした姿で、往時の面影を感じさせる。
さらに奥にある「玉泉院丸庭園」では、池泉回遊式の庭園を眺めながらしばし休憩。
水と石と苔が織りなす景色が美しい。
【歴史の街・金沢】
少し歴史を紹介します。
金沢の街を語る上で欠かせないのが、兼六園と金沢城。
江戸時代、加賀百万石の城下町として栄えた金沢は、文化と美が今も息づく街。
金沢城は、前田利家を初代藩主とする前田家の居城として築かれ、その壮麗な姿は加賀藩の繁栄を象徴している。
城のすぐ隣に広がる兼六園は、日本三名園のひとつ。
池や橋、季節の花々が調和した景観は、まるで絵巻物のよう。
特に秋の紅葉や冬の雪吊りの風景は格別で、訪れるたびに違う表情を見せてくれる。
今では、金沢城公園と兼六園をゆっくり歩いて回るだけでも、まるで時代を旅しているような気分。
金沢の歴史と風情を体いっぱいに感じられるスポット。
そろそろ来年の準備を始める方も✨️
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