2026年7月某日
梅雨明けはまだだが、仙台も夏が始まったという
感じ。 ただ、昼も夜もエアコンなしで今のところ
過ごせているのは快適だ。
この日も日本橋近辺に宿泊
そして、以前からマークはしていたが、
初の訪問となった
「三善」を訪問
小ぢんまりとした入口
日本橋の路地裏にお似合いの昔ながらの風情
店内に入ると、厨房と6人掛けのテーブルが
二つ
「食事できますか?」
と外国人と思われる男性店員に聞くと、
厨房に確認の上、
二階にどうぞ、とのこと。 上もあるのね。
二階に上がると女性店員に席を案内された
6人がけテーブルが2つ、私の座った二人がけ
が2つ、という感じ
女性店員さんは注文を受ける時以外は
静かにカウンターの向こうに座られている
なんとも、穏やかで落ち着いた店内である。
メニューはおそらく壁に貼ってあるもの
だけのよう
席を立ち上がり、ざっと眺めた上で
「定食はありますか?」と聞くと
昼に売り切れのものもありますが、大丈夫です、
とのこと
そして、「キスのフライ定食」を注文
料理が到着
まぁ値段も安めなので、ボリューム的にも適度な量
という感じ
フライは揚げたてのようでサクサク、身は柔らかく
美味しかったです。
この日も、店を後にして、ブラブラと街を散歩した
後に、ホテルに戻った。
さて、時節柄、どうしてもまたW杯の話になって
しまうが、
ベスト8が出揃い、そしてベスト4が決まった
ベスト8の顔ぶれは
フランス、モロッコ
スペイン、ベルギー
イングランド、ノルウェー
アルゼンチン、スイス
と、北アフリカのモロッコ含めほぼ欧州地域
の国々南米から唯一残ったアルゼンチン
本日アルゼンチン-スイス戦は残念ながら
地上波での放送はなく、観戦できなかったが
アルゼンチンが勝利でホッとした。
昔から好きなチームは、と聞かれれば
ブラジルなのだが、
次にアルゼンチンである。
私の世代、アルゼンチンといえばマラドーナだ
W杯での大活躍は当然だが、ユースの時代から
マラドーナのファンだった
1979年に19歳のマラドーナがワールドユース
選手権で来日した時は
中学生であった私は大興奮で友達と共に
国立競技場に行ったのを思い出す
そして、今39歳のメッシが大活躍だ
ベスト4が出揃い、唯一の南米代表チーム
として前回大会からの連続優勝に期待したい
最後に
子供の頃
アルゼンチンの代表チームへの憧れは
まずはあのユニフォームだ
そう、あの縦縞のユニフォームに憧れた
今のものより、よりシンプルな
昔の縦縞が好きだ
そして、記憶違いかもしれないが、
ちょっと丸っこい、背番号のフォントが
本当にカッコいいと思った
そして、adidas アディダス
昔Madison Square Gardenのボストンバッグと
共に、スポーツブランドのエナメルのバッグ
も大流行
当時、中高生の定番アイテムだった
中には何も入れず、ペタンコで皆持ち運ぶのが
定番だった
私も当然adidasのエナメルバッグを買った
スニーカーも、何を持っていたかは
思い出せないが、
三本線のadidasが大好きだった
ジャージも、これまた自分がどんなものを
持っていたのか思い出せないが
中学の同級生が来ていた、上下黒に白の
三本線のadidasのジャージが
本当にカッコいいと憧れていた
とまぁ、アルゼンチン代表を見ていると
こんなことを思い出すわけだが、
好きな割には自分が何を持っていたのか
いまだに思い出せない
最後に、
アルゼンチン代表を見るたびに、少年時代
の憧れが蘇る。
あの頃の憧れは、選手だけではなく
adidasというブランドそのものだった。
何を持っていたかという記憶は薄れても
憧れた気持ちだけは50年近く経った
今でも鮮明に残っている。
そんなことを思ったことを、
申し添えます。
日本橋 三善:
値段:850円
総合満足度:★★★☆☆ (落ち着いた店内、しっぽり一人飯にGood)





