私の志すもの  | イヤーエステ【川越・山梨・オンライン】完全予約制・ハイブリッドサロン★メザンジュ

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エステスクール・イヤーセラピスト講座
セミナー講師、家庭教育学級

川越市内にある隠れ家的プライベートサロンです。

私のテーマ、志すもの、こと

人が人らしく生きること
 人が人らしく最期を迎えられること
  そのサポートを最大限させて頂く

エステティシャンを17年してきて、また、たった2年ですが看護助手をさせて頂き、出した答え。

看護助手で、ターミナルケア、エンゼルケアのお手伝いもさせて頂きました。
人が最期を迎える瞬間にも何度も立ち会わせて頂きました。

ここで私が出来ること
それは患者様をお見送りする中で「生きること」を学んだ気がします。
それから人の「愛」についても学びました。
「死を受け入れること」など、本当に沢山の学びを頂きました。

人は何のために生まれ、何のために生きるのか

そんなことも考えたりするようになりました。

私は2度の出産で、2人とも切迫早産で入院しています。
この時には人が生まれるということ、人を産むということで、
「命」について学びました。

人が生まれること、そして最後を迎えるということ。

どう生きていくか

生きることの提案、働き方の提案、生きがいを見つけること

このお手伝いが出来たら、と感じるようになりました。

また、エステティシャンとして仕事をしていると、
東洋医学に基づいたサロンだったせいか、
病気の相談、心の相談を受けることが多くなりました。
私は医師ではありません。
でも、私の出来る範囲内でお応えできるよう、不安を取り除けるよう、
学びました。
「心と体の健康」ということを深く考えるようになりました。

リンパマッサージを提供していく中で、
病院の現場で必要だということは、現場で見ていて実感しています。

私が思うこと

あくまでも私が思うことですが

過酷な労働な看護師さん。
安い賃金で働いている看護師さんも沢山いらっしゃいます。

休むことも出来ずない医師も沢山いらっしゃいます。

リンパケアが国家資格になっても、医療従事者が受験できるという。
確かに、専門知識は必要です。

ですが、そんなに忙しい看護師さんや、医師が、そんな時間があるでしょうか。

そもそもなぜ、あんなに病院には患者さまがいるのでしょう。

病院に行く前に出来ることはあるのではないでしょうか。

病院は病名を付けてもらい、薬を処方してもらうところ。

そんな認識です。
とは言うものの、私も病院には行きます。
薬ももらいに行きます。

上手な病院との付き合い方があると思います。

お医者様が、看護師さんがなぜ、あんなに大変な思いをしなければならないのか。

病気があるからです。病気を作りだしているからです。

私たちセラピストが、病気になる前の未病を解決出来たら、
体の不調になる前に、心のケアが出来ていたら、病気は未然に防げるかもしれない。

そう思います。

そして、毎日の生活が身体を作りだします。
それは毎日の食事であったり、生活習慣だったり。

それを左右するのはお家にいるお母さん。

お母さんたちをきちんと指導していったら
病気は少なるかもしれません。

私は若いお母さんたちにも食育をしていきたい。
それから、お母さんたちが子供たちへ、ケアできるよう、少しでも力になりたい。そう思っています。


お母さんたちが元気に過ごせるよう、
お母さんたちのケアもしていきます。
それが働き方の提案であったり、セラピストの養成にも繋がります。

一家に1人、セラピスト。

家庭を守ることが出来ます。
家に居ても仕事をすることも出来ます。

お母さんには色々なお母さんがいます。

小さなお子さんがいるお母さん、
障害のある子供、障害のある大人のいるお母さん。
高齢者を抱えているお母さん。

ここ数年、障害のある方がご家族にいらっしゃるという方に本当に良く出会います。

それだけ、介護、介助でお疲れなのかもしれません。

そんなお母さんたちの力になりたいと思っています。

また、障害のある子供たちが大きくなり、働く人口も増えています。
そんな、障害者の働き方の提案も考えています。
また、障害者の高齢化が進み、老老介護になっていくのも事実です。
そこも大きな課題となっていくと思います。

高齢者、私の母も高齢者の仲間入りになってきます。
戦後のベビーブームの人たちです。

そんな高齢者の生きがいを提案していきたい、
それから高齢者の人たちの健康維持のお手伝いをしていきたいと考えています。

そういった人たちへのお手伝い、提案の一つに「ハーブの栽培」「ハーブの加工」を考えています。

ハーブは、栽培しながらも芳香療法が期待できますし、
そんなに大きくならないように育てて行けば、肉体労働というほどにもなりません。
野菜を育てている畑に、ハーブを取り入れ、コンパニオンプランツという育て方をすることで、農薬が少しでも使わずに済むかもしれない。

そんなことも考えています。

大分、話が広がってきてしまいましたが、

もとに戻して、

私が医業種交流会が必要だと思ったのは、

医療現場にもっとセラピストがお手伝いできることはあるということを知ってほしいということ、

看護師さん同士、繋がりを持つことで色々な情報交換が出来るということ。

セラピストが今の医療現場を知ることが出来るということ。

お医者様のお手伝いが出来ることを知ること

もう1つ私が経験した中でのこと
それは「311の後」のことです。

あの時、私は大宮でエステティシャンをしていました。
スーパーアリーナに、避難してきた人たちが沢山いたようです。

そんな時に、私は何もできませんでした。状況が分からなかったのもあります。
もし、繋がりを持っていたら、情報を得ることが出来たら、
お手伝いできることはあったはず。
大きな後悔です。

2020年のオリンピックの後の経済状況を考え、
世の中のお母さんたちが元気に、そして手に職を付けられていたら
お父さんたちは、安心して職探しが出来ます。

2030年、医療難民が出てくるとも言われています。
医師、看護師のサポートをすると共に、病気を作らない事
そんなサポートであったり、
代替医療、自然療法を広めて、人本来の生き方を見付けていくことも必要なのでないかと考えています。
また、リンパマッサージが保険対象になること、
セラピスト、エステティシャンも国家資格として認められること
それを願います。

私の目指すことは国、そのものの制度さえ変えてしまう、そんな大きなことなのかもしれません。

そもそもターミナルケアこそ、自然療法の一つだと思います。

人が人らしく生きること
人が人らしく最期を迎えられるお手伝いをすること

生きることの提案、

生きがいを見つける提案

これが私の志すことです。