4月に外壁の塗装工事をしました。お客様には臭いや音、ご迷惑をおかけしました。
そしてピカピカに仕上がったのですが…。
色々と思うこともありまして…。
実は施術ルームの隣のお部屋のエアコンが壊れてしまったので、その工事を先日行った時のことです。
業者さんは近所の電気工事屋さん。亡くなった父ともお取引させて頂いた業者さんです。
その業者さんが両掌にいっぱいの釘を母に見せたそうです。
雨とい(雨どい)の中に入っていたそうです。
あり得ないでしょう。
この台風の前に見つかったので、雨漏りせずに済みましたが、
これは明らかに人災だと思うのです。
ペンキを塗っていた職人さんは本当に丁寧によくやってくれました。
人ですから、うっかり忘れることもあります。忘れてはいけないことでも、その後の対応でいくらでも挽回できると思うのです。
今回我が家が依頼したのは本社が杉戸にある
株式会社ウォ○○ペイント。
川越に支店があるようで、そちらでお願いしました。本当に、とってもよいお仕事をしてくれたのです。
でもね…残念です。本当に残念でなりません。担当のSさん。
Sさんは、現場の責任者。「最後に確認した時は釘はありませんでした。」って言ったのです。
いや、そうかもしれないけれど、事実、釘はあるのですよ。
それでは、いかにも母が故意的に仕組んだ、私は知りません!というようにしか受け取れませんでした。
そもそもの始まりは、些細なことで4月1日以降リフォームした場合、市から助成金が出るという制度の話。
我が家の契約は3月半ば。着工は4月1日。
なので、助成金の対象外。挙句の果てに、契約が3月なので消費税は8%。
そういう制度が出来るということは、知っていたのではないですか?
何で教えてくれなかったのですか?
それが事の始まり。
色々な意味で勉強になりました。
接客、接遇。クレーム対応。
そして、些細なことが、全ての信用を無くすことも。
外壁工事は絶対にこの会社を勧めません。
申し訳ありません、すぐに伺います!
この一言さえあれば、こんなに不快な思いをお互いにせずに済んだのです。
消費税に増税に伴っての詐欺にあった気分です。
なぜなら…本当のことを言うと、私と母が話し合って決めた外壁の色はもう少しピンクだったのです。こんな、下地みたいな色ではなかったのです。
やっと諦めたというか、見慣れたところでのこの事件。
本当に残念でなりません。
本社の電話で対応して下さった女性の方は完璧でした。
それがなによりの救いでした。
お名前を伺いませんでしたが、ありがとうございました。
