宇多田ヒカルさんの作品の中で、好きなPV「travering」
彼女のスタイルも可愛いけれど、旗を持ってリズムに合わせて行進するシーンとか、
随所に可愛いな!って思うシーンが満載です。
PV監督は、ヒッキーの元ご主人の紀里谷さん。
この頃すでに2人の間に恋は芽生えていたのか・・わかりませんが、ヒッキーが
とってもキレイになり始めたころですよね。
キラキラと、女性の喜びにも満ちたパワーというのでしょうか・・・
2人がきっと意気投合していたんだろうな・・って思います。
紀里谷監督とは、その後、2004年頃の「キャシャーン」という映画の地方宣伝で
お会いして、1日お仕事同行させていただいたことがあります。
前情報では、すごくボンボン(お坊ちゃま)で、すごく自我が強くて、、、、(すみません
)っと、アレコレ聞いていたので、当日とても緊張していたのですが。
なんのその・・・
とってもフレンドリーで、とっても仕事に対しての柔軟性のある方でした。
どうしたら、より効率的に、よい流れを作れるか?ということに、いつも目線がいっていて、
正直スタッフさん以上にあれこれ気遣いされていたような・・・
車での移動中にも、またホテルでの休憩中にも、逆に気を遣っていただいた記憶があります。
自分の表現したいもの、目指すものを作り上げることに関しては妥協がなく、そういう面から
時々イヤなうわさが流れちゃうのかも?しれませんね。
とにかく、とてもプロフェッショナルな方だな・・という印象を受けました。
映画「キャシャーン」は、映像美の作品でしたね・・・
ストーリー性は少々・・・ただ、映像は素晴らしかったと思います。
そして豪華キャスト陣。
伊勢谷友介さんはじめ、麻生久美子さん、唐沢寿明さん、樋口加南子さん。
ものすごい大御所の俳優さんが出演されましたが、当日、舞台挨拶などの地方宣伝に
いらしてくださったのは、伊勢谷さん、要潤さん、佐田真由美さん。
まぁ、どちらかといえば、そっちのほうがいろいろあったかな(;^_^A
伊勢谷さんは別格でしたけどね。
彼もとてもスマートで、ハンサムで、ものすごく素敵な方でした。
一気に大ファンになりました。
紀里谷さんとも、とてもよく打ち合わせをされていた記憶があります。
今朝はちょっとPVを見ていて思い出した昔話でしたが・・
お天気の良い月曜日。今週も1週間楽しく頑張りましょう!!