1月1日(金)

おせちどころではなかったが
栗きんとん は作っていた。
数の子があったので
お雑煮はつくろうかな。

娘にドア越しに
「お餅何個たべるー?」ときいた。
「うんーどうかなー」
いつもなら、1個!とか、2個いけるかも!とか
言うはず。
「どした?」
「脚が痛い。昨日の夜中から」
「脚??他は?」
「のどイガイガする、あとなんか頭もすこし」
熱は36.7℃ 

ダメかも、と思った。身体が震えてきた。
夫に言うと
「脚が痛いなんて、コロナで聞いたことない」
と言って流された。

娘は栗きんとんと数の子が大好きだ。
食欲はあって、
部屋に持っていくとペロリと完食。

念のため部屋から出ないように再度お願いした。
結局、お雑煮はつくらなかった。

昼 検温

声の感じは普通。
だったが、この日とうとう
37.4℃  37.8℃まで発熱した。

12月31日(木)

昼ごろまで寝ていたようだ。
寝過ぎて背中痛い。マッサージして、と夫に言っていた。
これはよくある光景だ。

夫は娘との距離が近い。
二次感染もあるから、と注意してもきにしていないようだった。

夜は年越し蕎麦を食べ、部屋で友人とケラケラ笑いながら電話していた。

夜の検温のため体温計を渡す。
「37℃だ。微妙〜」
もう一回
「36.9℃」電話してるから熱くなっただけだよ
といってその後も
部屋でカウントダウンを観たりしていたようだ。

なんだか嫌な予感がした。

夫はもともと楽観的な性格で
私が不安がると、ママは考えすぎ、と
軽く馬鹿にすることがある。今回もそんな感じだった。

12月30日(水)昼
長男のpcr陽性が判明した。
娘はまだベッドの中、
「お兄ちゃん、陽性だったよ」
「え、まじで」
「部屋から出ないほうがいいよ」

とりあえず長男から隔離しないと、と思った。

もともと娘の部屋には小さなTVとパソコンがあり
1日部屋にいることも多いから
普段通りではあった。